iX-20は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
iX-20 のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
40%
-
3100%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【デザイン】 それなりに洗練されたモデルの多い富士フイルムのカメラにしてはプラスチック製の安っぽいボディはトイカメラ感満載で、後発のix-130よりはまとまりはあるものの、特にスタイリッシュでもなくイマイチなデザインです。 富士フイルムはfinepixブランドもローエンド製品はデザインイマイチなので仕方ないかもしれません。 【画質】 CMOSセンサーの30万画素。ネガフィルムの発色をさらに地味にしたような色調はFinepixブランドのカメラの鮮やかなリバーサル風の発色とは全く違います。ix-130よりは画素数あたりの解像力は多少マシなものの、30万画素では、たとえどこまで高画質であってもトイデジカメのレベルの製品です。 【操作性】 液晶モニターも持たず、シャツターを押すだけのフルオートで、撮影結果もわかりません。 デジカメの操作性は無く、フィルムカメラレベルでした。 【携帯性】 機能からすれば大きいですね。 【機能性】 液晶モニターを持たないことが実用品としては大きな問題でした。 【液晶】 未装備でした。 【ホールド感】 つかむ部分が不明確で、大きさの割にあまりよくありません。 【総評】 富士フイルムとしては、おもちゃカメラとしてAXIAブランドで発売したようです。 2001年の中期にこんな製品を世に問うのは、フィルムメーカーとしてまだまだ実用品ではありませんと実感させるためのツールだったのかもしれません。 予備知識のない方がコレを購入して使ったら、デジカメってこんなに不便なモノなのかと感じるでしょうから。 2001年中期といえば、本気になったキヤノンはIXY Digital200というし初代IXY Digitalの改良バージョンも登場して、いよいよ便利で実用的なデジカメの時代が時を同じくして始まったところでした。 たとえix-20がIXY Digital200の1/5程度の一万円程度の価格で買えたとしても、当時も今もおススメは到底できない機種ですね。
- iX-20のレビューをすべて見る
iX-20 のクチコミ
(0件/0スレッド)
iX-20 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 35万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
CMOS |
| レンズ | |
|---|---|
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.2 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 最短撮影距離 | 70cm(標準) |
| 記録メディア | スマートメディア |
| 記録フォーマット | JPEG |
| 撮影感度 | 通常:ISO100 |
| ファインダー | 光学 |
| 電池タイプ | 単三 |
| インターフェース | USB、ビデオ出力 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| セルフタイマー | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 105x63x37 mm |
| 重量 | 本体:120g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください