CANON
PowerShot A610
メーカー希望小売価格:オープン
2005年10月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 530万画素(総画素)
500万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 4 倍
- 撮影枚数
- 500 枚
- 撮像素子サイズ
- 1/1.8型
- メーカー公式情報
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PowerShot A610 のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.86集計対象13件 / 総投稿数13件
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553%
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438%
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37%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 キヤノンのコンデジらしいデザインです。 下手にクラシック風に迎合しないキヤノンに敬意を表したい。 まぁ、本機自体がクラシックなんですけども。 【画質】 鑑賞方法次第では、今でも十分現役で使えるのでは? 高画素でないから重箱の隅を突くように等倍鑑賞してアラ探しすえる訳でも無し、L版プリントや、Webで公開する程度ならね 【操作性】 最近の高級コンデジと遜色なし。置きピンで鉄撮りも出来るし、オプションのフィルターアダプタ付ければ、NDフィルタやMCクローズアップレンズ、テレコン・ワイコンでも遊べますし。 【バッテリー】 使用する単三乾電池次第。 自分は2500mAhタイプの充電式エボルタで浸かってますので、かなりタフに使えますよ。 【携帯性】 高級コンデジ、中級レフ機を使ってる人も、納得の操作性。 当時、これだけ出来ていたとは・・・なかなかに贅沢なコンデジでしたね。 【機能性】 手ぶれ補正なんて軟弱な機能はありません(笑) 登場時期を考えれば当然のこと 【液晶】 登場時期を考えれば、十分頑張ってる。2017年の基準で考えるのがナンセンス。 本機はOVFもあるし、バリアン液晶は、構図の確認ができれば十分だ 【ホールド感】 「正しいコンデジスタイル」で使う分には何ら問題ない このサイズで一眼スタイルで持つ方がどうかしてる 【総評】 2015年に偶然中古の出玉をサルベージ出来ましたが、2005年当時で、こんな優秀な高級コンデジがあったと言うことで。 PowerShotA600シリーズは間違いなく名機ですし、創意工夫が出来て、腕でカバーが出来るので機材を言い訳にしない人なら、今でも十分に使えそうですよ。 参考までに、ハックファームにすれば、RAW記録も可能です。(自己責任で) 【参考】焦点距離と絞り開放値など 焦点距離 換算 開放値 7.3 35 f/2.8 8.46 41 f/3.2 9.56 46 f/3.2 10.84 52 f/3.2 12.57 60 f/3.5 14.93 72 f/3.5 17.34 83 f/3.5 21.71 104 f/3.5 29.2 140 f/4.1 Avで調節出来る絞り値: 2.8/3.2/3.5/4/4.5/5/5.6/6.3/7.1/8.0
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奥方用に購入しました。写りはとても満足です。マクロも強いです。 この様なスペックのコンデジは、もうこの値段では手に入らないかも(メーカーが作らない)? 欲しい方はお早くどうぞ!(A610は製造完了です!) 少し大きいのがネック。
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PowerShot A610 のクチコミ
(560件/84スレッド)
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先週末に見掛けた中古が売れ残ってたので、サルベージしてみました。2180円+税ナリ この時代のコンデジは造りもしっかりしてる。 単3電池4本使用だからズシリと(電池装填時で、概ね340g程度)重い、でも液晶OFFでニッケル水素電池を使うと標準で1500枚撮影可能なのはイマドキのコンデジにはないタフさ Web用といっても、5MP機であれば、Retina対策を考えるとWebでの表示サイズはWide-XGA(1280:800)をDouble scan CGA(640*400)で表示させる程度が関の山な気もするけど(自分は最終的にはアスペクト比16:10比率で運用)、それで良ければ必要十分な画は得られる感じ 今でもレンズアダプタも入手可能なようだし、遊び甲斐のあるおもちゃになりそう 遠征時に万が一主力&サブ機のスペアバッテリーまで使い切った(or充電忘れ)際の御守りとして、「写ルンです」か本機とは世代の近い「E5600」をリュックに忍ばせてるけど、その代わりにもなってくれそう
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A610が今この2013年に浮上してきたのが嬉しくて書き込みます 去年まで家庭用メイン機として使ってましたがS100に現役交代しました。 2000年〜2005年COOLPIX 950 2005年〜2012年PowerShot A610 2012年〜PowerShot S100 5年使用したCOOLPIX 950からPowerShot A610へと移行したときは画質の向上に衝撃を 受けたことを憶えています。 A610→ S100は期待し過ぎたせいか思ったほど画質の向上は感じませんでした。 むしろ機能はS100に及ばないにしても自分の目で見る限りA610はS100に引けをとらないいい画を出してくれるいい機種だと改めて感じました。
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中野ブロードウェイ3F『フジヤエービック(FUJIYA AVIC)』 にて付属品全部揃って4,800円でした。 昨日、展示ケースから出してもらって 買う直前までいったのですが 他に購入予定のデジカメがあったので 自制心が働きました。 4,800円にしてはいい状態で 難点は傷がほんの少しとズーム時の音が少しだけ大きいだけで 使用感も無くお薦めです。 保証は無しです。 当サイトでもいい評価のようなので この週末に売れ切れ必至だとは思います。 駅前のフジヤカメラでも珍しくコンデジジャンク品が 1,050円中心に出ていましたが 足を伸ばしてご覧になってみては如何でしょうか。 以上。
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PowerShot A610 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 530万画素(総画素) 500万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/1.8型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
35mm〜140mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8〜F4.1 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
4 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
500 枚 |
| デジタルズーム | 3.6 倍 |
| 最短撮影距離 | 45cm(標準) 1cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード マルチメディアカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| シャッタースピード | 15〜1/2500 秒 |
| 液晶モニター | 2インチ 11.5万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO50〜400 |
| 起動時間 | 1.7 秒 |
| ファインダー | 光学 |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 連写撮影 | 2.4コマ/秒 |
| インターフェース | USB2.0、AV出力 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 640x480 |
| 記録方式 | AVI(MotionJPEG) |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| バリアングル液晶
バリアングル液晶 バリアングル液晶 可動式液晶モニターを搭載した機種。 |
○ |
| セルフタイマー | 30/20/15/10〜0秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 104.8x66x49.1 mm |
| 重量 | 本体:235g |
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