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DiMAGE 7i のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.81集計対象6件 / 総投稿数6件
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50%
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483%
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316%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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20年前に、妻に買って貰った製品ですが、画質傾向が好みで未だに現役で使用しています。 メーカーがカメラ事業から随分前に撤退し、且つ、現在では修理窓口も無いので完全に故障したらそれで終わりですが、それまでは使おうと思っています。 経験から、中古で購入される方は、このモデルの後に発売になったモデルが良いんでしょうが、本製品の性能も中々です。 【デザイン】 ハイエンドコンデジとしては、典型的なデザインですが、操作系のボタンやダイヤルはユーザーフレンドリーに長け、操作し易い様に配置が工夫されています。 【画質】 旧KONICAMINOLTA以来のGレンズの流れをくむ内蔵式レンズの画角と、不思議なパースの付き方が魅力で、今も使い続けている大きな理由です。 画素数が2022年の現在としては廉価型のスマホにすら及ばない500万画素しかない中ですが、破綻も少なく、色合いにもクセが少ない割と素直な描写特性があり、お気に入りですね。 但し、l高感度性能に関しては当時としても余り高くはなく、ややノイジーな画像となる傾向がありISO値は余り上げられません。 【操作性】 先にも書きましたが、2002年頃のカメラとしては最適な位置に各ノブやダイヤル等を配し、設定変更のメニューも項目が今となってはかなり少ないものの、分かりやすいので操作はかなり良好です。 【バッテリー】 2003年頃の購入時、エネループ以前のタイプのニッカド単三型充電池を結構な値段で購入した覚えが有りますが、その電池では撮影可能枚数がJPEGで精々が20枚程度(呆)しか撮れず、連写撮影などほぼ不可能に近い程に電池が全く持たないのがこのカメラの最大の特徴でしょうか。 2007年頃から現在まではエネループを4本装填していますが、コレでようやく30から50枚程度は撮れるので、一般の撮影者では、1日分の旅行先での撮影には耐えられる程度にはなりましたが、やはり少ないでしょうか。 【携帯性】 全体的な大きさとしては、現在のAPS-C機のエントリーモデルよりやや大きめであり、電池が重たい充電池タイプ4本装填なので、重さもそれなりにありますので、携帯性はそれ程には高い物ではもはやないですね。 【機能性】 現在、プログラムフラッシュという名称の90度上方にヘッドを向けられるバウンス撮影可能な外付小型ストロボ、レリーズコードをOPとして使用しており、レンズ交換式のカメラと大きくは変わらない拡張性を持ち、デジタルフィルター機能として各レンズフィルターに似せた撮影も可能であるし、レンズの前端部にも、レンズフード(専用品)とは独立に装着も出来るので基本的機能は、他の撮影機能と共に充実はしています。 ただ、AF速度は遅く、精度がマクロモードの精密使用でもやや低い部分が気になります。 また、一応、Tvモードで連写撮影も可能ながら、SSを落としていくと盛大に白トビする上に、手振れ補正装置を当時は他メーカーに先駆けて装備していた事もこのカメラの特徴ですが、現在の強力な効きはなくあくまでそもそものこの機構の主目的であるハズの「補助装置」としてしか機能していないので撮影基本の構え等が重要です。(苦笑) 露光装置はやはり20年前の製品ですのでこれも低く、ISOを上げてもシャッターが下りないし、ストロボを起す、或いは付けてもダメな事があり、これには落胆しがちですが、仕方ありません。 【液晶】 背面液晶はメニュー画面ですら既に荒い程度の解像度しかなく、何となくの確認用として使用しています。 また、この製品は2022年では当たり前の上方に90度跳ね上げが出来るEVF装備が特徴で、現在のノンレフ一眼機より各露出補正等をした場合の変化が顕著に出る為、分かりやすい仕様です。 画質は逆光ではブラックアウトしてしまったり、画素数が低いので粗い画質ですが、マァ何とか使えはしますね。 【ホールド性】 やや小ぶりなしかもハイエンドコンデジとしては割と手になじむグリップ部は秀逸でホールド性は高いです。 【総評】 OP類が充実し、機能性もそれなり、しかし、旧来品の低性能がともすると撮影時に限定条件を付けてしまう部分もありますが、素直な描写特性に加えて絶妙な画角からのパーツ付けが個人的に好みなので、今も使用し続けています。 現在ではすでに過去に2度修理していますがAF精度がいよいよ怪しく、内臓ストロボカバーも2度は損したり、そもそもメーカー自体が事業撤退し、修理窓口も消滅しているのですが、完全に壊れるまで使い続けるつもりです。 なお、メディアは信頼性の高いCF1枚装填ですが、現在では中華のバッファロー製の512MB(汗)しかカメラは認識しないのでこの部分も不安ですね。
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【デザイン】 格好いい! 今の薄型デザインも悪くはないけれど、こういうデザインの方が「カメラを使ってる」という感覚を得られる。 【画質】 レンズが良いからか、相当前のコンパクトデジタルカメラとしては十分! 【操作性】 手動ズームレンズがとても良い。 画角がすぱっと決まる。 【バッテリー】 アルカリ乾電池は緊急用。 eneloopProがぴったり。 【携帯性】 ホールドのしやすさとトレードオフ。 【機能性】 必要十分。 これだけあれば問題ないかな? 【液晶】 モニタの画質はあまり良くない。 時代的にも仕方ないけれど、EVFがあるのであまり問題ないと思う。 【ホールド感】 しっかりホールド出来る。 安心して振り回せるのが良い! 【総評】 買って良かった! どんどん使って行きたいです。
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【デザイン】 一眼レフのようで、一眼レフとは何かが違う。そんなデザインです。 普通のコンデジよりも強そう(?)で、かっこいいです。 【画質】 画素数は少ないですが、ISO100なら画面いっぱいに表示しても見られます。 ISO800あたりになると、ノイズが撮影できます(汗) ボケはセンサーサイズ上大きさこそ稼げないものの、ボケるところはミノルタらしく自然にボケてくれます。 【操作性】 ダイヤルでボタンの役割を選んで、押しながらコントロールダイヤルを回すことで設定します。 メニューなしで直接設定できるのは良いのですが、今何が選ばれてるか、ぐらいは画面に表示して欲しかったところです。 操作の応答速度は、モードダイヤル?以外は俊敏に応えてくれます。 MFは最近のミラーレス用レンズのように滑らかには動かずカカカっと段階的に動きますが、むしろ合わせやすいです。 ただ、EVFの解像度が低いので電子マグニファイヤーを使わないと正確に合わせるのは難しいです。 刻みが細かく移動が遅いので、DMFを使うのが良さそうです(半押ししたまま拡大ボタンを押す少し複雑な操作が要求されますが)。 【バッテリー】 2000mAhぐらいのエネループを使っています。 1時間ほど試運転しても表示は減っていませんが、まだ長時間使っていないので無評価。 【携帯性】 程よくコンパクトですが、レンズがでかいので少し仕舞いにくい形です。レンズ性能と比べれば仕方ないのでしょうが。 【機能性】 手ぶれ補正があるα一眼レフに慣れると、室内などでの撮影は少し難しいです。 EVFのみ自動点灯にしても、目を離した状態で再生モードや設定メニューを開くと背面液晶も表示してくれたりと、細かいところで気が利いています。 【液晶】 ある程度構図の確認ができる程度。ピント拡大を使えばMFできます。 EVFより背面液晶のほうが見やすいです。最低輝度だと何故か色が若干褪せます。 【ホールド感】 少し小さいですが、問題なくホールドできます。 【総評】 遊びで買ってみましたが、ミノルタの細かいこだわりと、デジタル初期の技術の未発達さが伺える面白いカメラです。
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DiMAGE 7i のクチコミ
(4989件/580スレッド)
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先日、800円という価格と精悍なルックスに興味を持ち、落札入手しました。キズもなく、液晶もEVFも明るく、老人クラブのカメラ好きの仲間がみたら興味津々だと思うとワクワクしました。 早速2GBのCF(Transcend 133X)を買ってきて撮影したところ、液晶で綺麗にモニタできました。 しかし、CFをカードリーダーでパソコンんで見たところ、本機の画質モード「、スタンダード」ではSDカードの様に開けましたが、画質がいまいちなので、「ファイン」モードで撮影してみました。それだと開くのに20分以上掛かります。 この問題を解決致したくアドバイスをお願いいたします。 CFのフォーマットは本機とパソコンでやりました。 CFは初めて触れました。
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先日中古で購入しました! 使用感も少なくて良いものが手に入りました。 7倍手動ズームに角度の付けられるEVF、乾電池駆動とワクワクする仕様ですよね。 28mm〜200mmの使いやすい画角なのもGoodですね! 筐体はちょっと大きい感じもしますが(EOS Kissシリーズと同じくらい?)、ホールドしやすくて、◯! 惜しむらくはCF⇔SDカード変換が使えない事ですね…(当時想定していなかったとは思いますが…) 今後ツーリングで持ち出して使い込みます!
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原則2GBまでなのは知っていましたが、試したところ、手持ちで使えるCFはなんと一種類だけでした。 SanDisk Extreme III 1GB 使用不可(α-7D、α350でフォーマット) SanDisk Ultra II 2GB 使用可(本機、α-7D、α350でフォーマット) SanDisk Ultra II 4GB 使用不可(PCでFAT16/64kフォーマット、α-7D、α350でフォーマット) 使用不可→いずれも「このカードは使えません」。「カードを認識できません」ではないので、CFとしてすら認識されてない? 無理矢理FAT16にした4GBで使えないのはまあ仕方ないとして、若干速度が速い1GBで使えないのは少し残念です。 2GBはα350でフォーマットしたものも使えるというのも不思議です。 何か情報があったらお願いします。 場合によっては4GBもいけるとかいけないとか……?
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DiMAGE 7i のスペック・仕様
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