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DiMAGE A1 のレビュー・評価
(19件)
満足度
4.41集計対象19件 / 総投稿数19件
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552%
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436%
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35%
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25%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2022.4.6 追記 今年に入ってまとまった枚数を撮影する機会があったので写真を入れ替えました。 光線状態によってはまだ使用に堪えますね。 前回のレビューから4年が経ちましたのでその間にあった出来事を書いてみます。 ・上級コンパクトの座をニコンP7000にゆずりました(操作系、焦点距離が似通っていたので) ・背面液晶のバックライトが点灯しなくなりました(EVFがあるので使用可能、2画面ある強味です) ・シャッターボタンの接触が悪くなりました(本体を暖めてやると復活) ・ヤフオクでジャンク品からズームレバー、アイカップ、フード、ネジを移植して外見を良くしました。 最近、バッテリーのメンテナンスをかねて300枚ほど撮影しましたが、印象は4年前とあまり変わっていません。 画素数と高感度は現行機に歯も立ちませんが、AFはP7000、GRDVと比べても早く正確で、すぐに壊れるだろうと思っていたセンサーシフト式手振れ補正は優秀な上に耐久性もあり未だスムーズに動きます。 問題はバッテリーの方が先に寿命を迎えそうな事で、これは定期的に充放電をしてやったほうが良いようです。 出番は全くと言っていいほどないですが、購入から12年経った今でも撮影した画が「鑑賞に堪える」、今はなきミノルタのデジカメにかけた温度が今でもほのかに感じられる名機です。 自身、初めて購入したデジカメなのでこれからも動体保存をしていきたいですね。 発売から時間が経ち、かなり今更な感じがありますが現在でも通用する機種としてレビューをしてみようと思います。 ちなみに手元にあるカメラはメインのNIKON D200、A1の代替で購入したPANASONIC LUMIX G1の2台です。 【デザイン】 2004年に購入した当初はそれまでニコンのフィルム一眼レフを使っていたので、角の多い無骨なデザインだなあと思っていましたが、見慣れてくると飽きのこない優れたデザインだと感じます。 現在のデジタル一眼中級機並みの価格だったこともあって、質感や造り込みの良さは現行のハイエンドコンパクトをしのぐものがあると思います。 【画質】 レンズの良さは未だに色褪せませんがJPEGではホワイトバランス、ノイズ、高感度、画像処理エンジンなど画質を左右する基本性能の古さは否めません。 個人的には購入当初から緑かぶりが気になっていたので、RAW撮りオンリーでやってきましたが、これが功を奏して現在でも通用する画質を維持しています。 特にSILKYPIX導入後は画質が格段に向上して、ノイズと解像感を除けば後継で買ったG1と遜色のない写りをします。(さすがにボケ量までは及びませんが) 【操作性】 ダイヤルを多用した操作系なので、覚えるまでは機能の呼び出しで戸惑うこともありましたが、一度覚えてしまえばメニュー画面から呼び出す方式よりスムーズに操作ができます。 前後にダイヤルが二つあるため、中級一眼並みに素早く露出補正や絞りの調整ができるのもポイントが高いです。 【バッテリー】 1日に多くて200枚程度しか撮影しないので、予備のバッテリーに手が伸びることはまずありません。感覚的にはメインのD200より持ちはいいです。 【携帯性】 今となってはレンズ交換式カメラより大きく重いですが、デジタル一眼の小型版だと思って作品撮り以外ではどこへでも持ち歩いています。 【機能性】 絞り優先モード+RAWで撮影し、後処理はPCで済ませてしまうので機能不足はありません。 むしろ手動ズームや標準装備のバリアングルEVF、軍艦部の液晶など現行機種にはない装備が多いので満足度は高いです。 また、ワイド側だけでなくテレ側でもマクロ撮影ができるので花や虫など背景を大きくぼかして撮影することが可能です。 ただ、動画の性能が比較にならないほど低いのが残念なところです。 【液晶】 これはもう古いの一言に尽きますが大型のEVFが付いているので、正確なリアルタイムヒストグラムと併せて晴天屋外でも快適に適正露出で撮影ができます。 【ホールド感】 一眼レフのように持ちやすく、ボタンやダイヤルは手袋をしたままでも操作が可能です。 【総評】 コンパクトデジタルカメラとしては化石のような機種ですが、RAWで撮影することで現行機種へと生まれ変わるポテンシャルを秘めたカメラです。 ただシャッターを切っただけでは完成せず、その後の暗室作業で作品へと高めていくアナログ(フィルム)に近いデジタルカメラと言えるかもしれません。 現在多くのカメラが採用するセンサーシフト式手ぶれ補正を搭載した1号機としても記憶に留めておきたいカメラのひとつです。
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手動ズームとスペックが気に入って、15年以上前だったと思いますが値段が下がった頃購入しました。 【デザイン】 質感も良く、焦点距離のレンジとサイズはバランスが良く、飽きのこない良いデザインです。 【画質】 2/3型センサーで、500万画素と普通のスペックですが、高感度はあまり強くなく高画質を保つためにISOは100で使いたいですね。ISO400までは許容範囲です。200mm相当でもF3.5ですから手振れ補正機能もあり、低感度でもそこそこ綺麗な写真が撮れます。A1は緑色の色被りが起こり気になっていましたが、故障修理後に色被りが少し直っており助かりました。 【操作性】 28mm相当からの手動ズームは素晴らしいです。操作性はだいたい良いですが、古いこともあり撮影モードと再生モードの切り替えが必要であったり、再生画面で拡大と画面移動がしにくく反応が遅いので再生画面は確認だけにした方が良いです。AFは速くなく、ファインダーが液晶なのでスポーツには向きません。 【バッテリー】 そこそこ、持つ気がします。α-7D、ペンタックスのK-10、K-20とバッテリーと充電器が共有でき便利です。 【携帯性】 手動ズームなのでレンズ部分が嵩張りますが、比較的軽量なので、それほど苦になりません。 【機能性】 手振れ補正は良く効きます。広角28mmから望遠200mm相当までの高倍率ズームで通常撮影には十分なレンジです。オリンパスL1の1.5倍の望遠コンバージョンレンズが取り付けられ、300mm相当になりますので、望遠が足りないときに良く使っていました。0.8倍のワイドコンバージョンレンズが用意されており、これも中古で購入し、室内撮影用にしています。 【液晶】 背面液晶は1.8インチで小さく荒いですがチルトタイプなので便利です。電子ビューファインダーは23万画素程度で荒く、倍率が大きいですが見やすくありません。 【ホールド感】 適度な重みがあり、持ちやすく、ホールド感は良いです。 【総評】 今では出番がほとんどなくなりましたが、比較的軽量で28mmからの手動7倍ズームは使いやすく、後継機のA2、A200以降で同じようなサイズで高感度耐性のある機種がでないかと待っていましたが、結局そのようなコンパクトカメラは他社からも出てきませんでした。現在の技術を生かして同じようなモデルを作れば素晴らしい機種になると思うのですが、結局は中途半端な機種とみなされてしまうのでしょうか。残念です。
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【デザイン】この時代のミノルタって感じでいいと思う。 【画質】高感度さえ我慢すれば十分です。ボケ味を追求してきたミノルタならではのきれいなボケ味はいいと思う。 【操作性】メニューを開かずにほとんどの操作ができるのはありがたい。 【バッテリー】まずまず。 【携帯性】デジイチに比べたらマシ。 【機能性】十分すぎるでしょう。 【液晶】今となっては非常に小さい。 【ホールド感】問題なし。 【総評】カメラを全部処分してしまったので、一台くらいはないと不便とういことで近所のハードオフへ。たまたまジャンク品のものが3000円であったので購入。年式的にジャンク品扱いだったようで機能的にも問題なく動く品物でした。 今となっては画素数も少ないですが、実際に撮ってみると、ボケ味もいいし、シャープな写りに満足です。
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DiMAGE A1 のクチコミ
(9777件/1112スレッド)
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GoogleのAI、Geminiに聞いてみました。 MINOLTA DiMAGE A1の発売当時から現在に至るまでの評価を日本、ヨーロッパ、北米地域のレビューを中心に教えてください。 MINOLTA DiMAGE A1は、2003年9月下旬に発売された有効約500万画素のハイエンド向けデジタルカメラで、特にデジタル一眼レフが登場する過渡期において、独自の技術と操作性で高い評価を獲得しました。発売当時から現在に至るまでの評価をまとめると、以下のようになります。 発売当時の評価(2003年〜2005年頃) DiMAGE A1は、高画素化が進むデジタルカメラ市場で、他社製品にはない独自機能を評価されました。 評価された点 世界初のCCDシフト方式手ブレ補正「Anti-Shake」: CCDを動かして手ブレを補正する画期的な機能で、特に望遠撮影や低速シャッター時に威力を発揮しました。これにより、室内など光量の少ない場所でもフラッシュを使わずに自然な写真が撮れると好評でした。 優れたレンズ性能: 28mm〜200mm(35mm判換算)の7倍光学ズームレンズは、画質が高く、特に色収差が少ない点が評価されました。 洗練された操作性とエルゴノミクス: 機械式ズームリングや、豊富なボタン、2つのコントロールダイヤルなど、写真家の意図を反映しやすい操作性がプロ・ハイアマチュア層に支持されました。剛性の高いボディと握りやすいグリップも評価点でした。 高速なオートフォーカス(AF): 「最速AF」と銘打ち、動く被写体にも追従する性能は、当時のデジタルカメラとしては高水準でした。 高いカスタマイズ性: ホワイトバランスの微調整やユーザーメモリー登録など、細部にわたる設定が可能でした。 「フィルムライク」な画質: 高画素化一辺倒の風潮の中で、画素数以上に階調表現を重視した「フィルムライク」な描写を好むユーザーもいました。 課題とされた点 価格: 当時1,200ドル(実売13万円前後)という価格は、手頃な価格帯のデジタル一眼レフが登場し始める時期と重なり、一部では割高と見なされました。 EVFと液晶のタイムラグ: EVF(電子ビューファインダー)と液晶モニターの表示には、ごくわずかなタイムラグがあり、シャッターラグの一因となりました。 ホワイトバランスの癖: 特定の光源下(白熱灯など)では、オートホワイトバランスに黄ばんだ色味が出る癖がありました。 2006年の事業撤退による影響 2006年1月、コニカミノルタはカメラ事業からの撤退を発表し、αシリーズのデジタル一眼レフ関連資産をソニーに譲渡しました。この出来事は、DiMAGEシリーズの終焉を決定づけることとなり、後継機種の開発も終了しました。 現在の評価(オールドデジカメとしての評価) 発売から20年以上が経過した現在、DiMAGE A1は「オールドデジカメ」として再評価されています。 評価されている点 「CCD画質」への再評価: 近年のCMOSセンサーとは異なる、当時のCCDセンサー特有の温かみのある発色や階調表現が再認識され、独特の写りを求める写真愛好家から人気があります。 優れた操作性: 物理ボタンやダイヤルが豊富で、直感的な操作が可能な点は、タッチパネルが主流の現代のカメラにはない魅力として評価されています。 手ブレ補正機能: 独自の手ブレ補正技術「Anti-Shake」は、現代のカメラと比較しても依然として有効であり、望遠での手持ち撮影に役立ちます。 ユニークなデザインと可動式液晶/EVF: アングルの自由度を高める可動式液晶やEVFのデザインは、撮影の楽しさを再発見させてくれる要素として評価されています。 課題となっている点 部品の供給終了: コニカミノルタがカメラ事業から撤退したため、修理や部品の入手が極めて困難です。故障した場合は、現状渡しの中古品を探すしかありません。 低解像度: 当時の500万画素は、現代のカメラと比べると低解像度であり、大きく引き伸ばす用途には向きません。 高感度性能の低さ: 当時の技術水準では、高感度撮影時のノイズが目立ち、最新のデジタルカメラには遠く及びません。 総括 DiMAGE A1は、発売当時には独自の技術と優れた操作性で高い評価を獲得し、デジタル一眼レフが登場するまでの橋渡し役として重要な存在でした。事業撤退という歴史的な経緯をたどったことで、中古市場では比較的安価に取引されており、現代では「CCD画質」や「物理ダイヤルの操作性」といった、当時の魅力が再評価されています。ただし、修理が困難であるため、中古で購入する際は状態の確認が必須です。
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DiMAGE A1について 調べてみたのですが 良く分からないのでわかる方教えて下さい。 持っている本体 ファームウェアの バージョンを知りたいのですが 画面に表示し確認する方法は有るのでしょうか?
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連休中コロナ禍でどこにも行かないで PCの中の古い画像見たり、最新の画像ソフトで現像しました。 最近の画像素子には無い色合いで これはこれで満足する画像です。 CCDの画像も棄てたもんじゃないですね。
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DiMAGE A1 のスペック・仕様
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