ニコン COOLPIX P5100 価格比較

ニコン

COOLPIX P5100

メーカー希望小売価格:オープン

2007年9月21日 発売

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レビュー

(154件)

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(327人)

画素数
1243万画素(総画素)
1210万画素(有効画素)
光学ズーム
3.5 倍
撮影枚数
240 枚
撮像素子サイズ
1/1.72型
メーカー公式情報
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COOLPIX P5100 のレビュー・評価

(154件)

満足度

4.61

集計対象154件 / 総投稿数154件

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    77%
  • 4
    14%
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    3%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 2008年に購入して、しばらく使っていたのですが、スマホの時代になりしばらく出番はありませんでした。 しかし、この度ふと思い立ってバッテリーを購入して使ってみたのですが、やはりコンデジにはコンデジの良さがあることを再認識した次第です。 当時本機種を選んだのは、同時期に存在した他機種よりも、液晶の画質が良かったことと、炎天下で液晶がダメでも物理ファインダーで何とかなったこと、という2点が大きかったですね。特に物理ファインダーは、「いかなるときもカメラとしてちゃんと用をなす」ようにと考えられていたからではないかと思われます。 一方で、AFの反応が悪い、というのが本機種のほぼ唯一の気になった点です。それが改善されれば、個人的には文句のつけようがない機種だったのにと思います。 とはいえ、ホールド感はいいし、操作系もコリコリしていて小気味いいので、もちろん一眼レフではないけれども一眼レフ「気分」をどこか味わえるような、本当に触っていて楽しいコンデジでした。

  • 1/1.72型センサーで35mm相当からの3.5倍ズームで小型軽量と無理をしないスペックが魅力的で、10年ほど前に中古で購入しました。 【デザイン】 黒モデルが格好良くデザインはとても良いです。 【画質】 1/1.72型センサーで1200万画素ですが、期待を裏切らない画質です。高感度はISO400までなら綺麗ですが、ISO800までなら許容範囲です。手振れ補正機能があり、比較的低感度でシャッター速度が遅くてもきれいな写真が撮れます。 【操作性】 光学ファインダーが付いているので、パララックスを考慮して使えば便利な時もあります。AFが少し迷い遅いです。ボタン配置も良く使いやすいです。他は特に困ることはありません。 【バッテリー】 バッテリー、まずまず持つ気がします。クールピクスP4、P5000とバッテリーと充電器が共有でき便利です。 【携帯性】 小型軽量で携帯性は良いです。 【機能性】 当時、手振れ補正機能が付いていることと、センサーサイズが少し大きくなって広角側が35mmスタートになり使いやすくなりました。 【液晶】 普通に良いです。 【ホールド感】 軽量でグリップも大きくホールド感は良いです。 【総評】 35mmからの3.5倍ズームは広角側が物足りないですが、無理のない設計なので画質面では有利に働いているようです。質感が良くデザインにさらに磨きがかかり持ち歩いても格好良いですし、写りも良いのでお散歩カメラには最適です。ニコン製品の中で、光学ファインダー付きの小型軽量コンパクトズーム機で最高のものとして記念となる逸品です。

  •  COOLPIX P5000/P5100用のアダプターリングUR-E20を使ってFinePix F31fdを改造し、COOLPIX 950/4500時代のワイドコンバータWC-E63、フィッシュアイコンバーFC-E8、テレコンバータTC-E2、テレスコマイクロ8X20Dと組合せ、デジスコをしてきましたが、UR-E20つがなりで本来の適用カメラである本機をセカンドハンドで入手しました。 【デザイン】  遊びのない機能的なデザインでマグネシウム合金の外装は質感があります。 【画質】  ISO 400になると画質の低下が目立ってくることから常用はISO 200以下としました。 【操作性】  2ダイヤルに割り付けられた機能で例えばPモードでプログラムシフトもでき、液晶左側のボタンによりダイレクトに操作もでき、操作性はよいと思います。ただ、【機能性】で記載のようにゆがみ補正をONにすると連写の設定ができないなど、使用説明書をよく読んでおかないと「?」となる部分もあります。 【バッテリー】  使用条件にもよりますが、公称の撮影可能コマ数約240コマはレンズシフト方式のVRという機械部分があることから止むを得ませんが、FinePix F31fdの1充電で500コマを超えて撮影できるというバッテリーの持ちの良さと比較すると少々、物足りないものです。 【携帯性】  【ホールド感】で記した内容と次の機能性に対応する様々な機能に対応させながら、うまく携帯性が実現されていると思います。 【機能性】  フラッグシップモデルとして相応しい多機能(ホットシュー、光学ファインダーの装備とコンバージョンレンズへの対応)なモデルです。レビュー者が本機を入手したのも「コンバージョンレンズへの対応」で、COOLPIX 950/4500時代からのコンバージョンレンズを組み合わせてみたかったことによります。FinePix F31fdで活用していたそれらの資産、当然のことですが、本機でも使用することができました。なお、デジスコでの使用については本機の光学系の構造が光軸ずれを内在するようで、スポッティングスコープと本機を接続するアダプターリングを改造して光軸調整することで対応しました。  当時の画像処理エンジンの性能の限界でしょうか、ゆがみ補正をONにすると、レビュー者にとって魅力に感じるインターバル撮影を含む連写ができないなどの機能面に制約があるのは残念な部分です。また、シャッターレリーズ(またはそれに代わるリモコン)に対応していないことも「もう一歩」と感じさせます。 【液晶】  本機の反射防止コート付き広視野角170°の2.5型リアルワイドアングル液晶モニター、今日のデジカメでも視野角が狭い製品や見る方向によって色味が変わる製品がある中、非常に使いやすい液晶です。 【ホールド感】  明確な前面のグリップ部と背面のリアグリップで小型・軽量を目指した機種でありながら気持ちのよいホールド感を提供してくれます。 【総評】  2007年の本機の発売から約6年経てのレビューで、コンバージョンレンズとの組合せ、デジスコとして使用するための光軸調整を行いながら、「性能的には時代を感じさせるけれど、今日でもいじっていて面白いカメラだなあ」を実感しました。そこで下記の小冊子を作成しました。  COOLPIX P5100にご関心ある方、楽しんでいただけたら幸いです。 ---------- COOLPIX P5100 Maniac - いまさらながら、COOLPIX P5100を入手して - http://www.minami-nagareyama.org/editor/COOLPIX-P5100maniac.html

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COOLPIX P5100 のクチコミ

(2929件/397スレッド)

  • ナイスクチコミ9

    返信数2

    2021年8月15日 更新

    ハー〇オフのジャンクコーナーにて捕獲! 本体、バッテリーありのキレイな完動品で1,500円! 同時にバッテリーチャージャーMH61、ACコードも偶然に捕獲! 共に100円! 今更ながらカッコカワイイ! 機能的には意味ないけど手持ちの丸いファインダー付けたら更にカワイさアップ! 主に白黒機として使っていこうっと!

  • 解決済み

    ナイスクチコミ8

    返信数4

    2018年5月24日 更新

    古い機種なので、反応あるかわかりませんが…。 旅行の際にサブ機として使えるかご相談です。 E-M5をメイン機で使っています。最近は望遠を付けている事が多いので、記念写真などは、ほぼiPhone6で撮影しています。 p5100は軽いし、もしiPhone6より写りが良いようなら復活させてもいいかなと思いました。 スペックを見て、 単純に画素数で比較すると、 p5100は画素数1210万、iPhone6は800万なので、p5100のが優位ですが、 f値はp5100は2.7-5.3、iPhone6は2.2でした。 他、どの辺りを比較すべきかわからず、アドバイスいただけると嬉しいです。

  • ナイスクチコミ21

    返信数18

    2014年2月28日 更新

    ファインダーで確認し撮影した画像を液晶モニターまたはPCに取り込み確認すると 画像の中心が著しく左側にオフセットした状態で表示されます。 使用説明書の24ページに「ファインダーについてのご注意」として記載されている 4項目以外の場合でも常にこのような表示になります。 実像式光学ファインダーは撮影レンズと分かれていて構図の範囲が 同一にならないことは理解していますが、中心がズレてしまうのは納得できません。 P5100のような液晶モニターの付いたデジタルカメラは、液晶モニターで 構図を確認し撮影するのが常識なのでしょうか。 そのために手ぶれ機能があるのでしょうか。 みなさんのP5100はどうでしょうか。

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COOLPIX P5100 のスペック・仕様

撮像素子
画素数 1243万画素(総画素)
1210万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

1/1.72型CCD
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

35mm〜123mm
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F2.7〜F5.3
光学ズーム

光学ズーム

光学ズーム

レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。
最短の焦点距離からの倍率であらわす。

3.5 倍
基本仕様
撮影枚数

撮影枚数

撮影枚数

CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。

240 枚
デジタルズーム 4 倍
最短撮影距離 30cm(標準)
4cm(マクロ)
記録メディア SDカード
SDHCカード
記録フォーマット JPEG
シャッタースピード 8〜1/2000 秒
液晶モニター 2.5インチ
23万ドット
撮影感度 通常:ISO64〜3200
内蔵メモリ 52MB
ファインダー 光学
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 EN-EL5
連写撮影 1.1コマ/秒
インターフェース USB、AV出力
動画
フレームレート 30 fps
動画撮影サイズ 640x480
記録方式 AVI
最長撮影時間 メモリ容量に依存
撮影機能
顔認識

顔認識

顔認識

人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。
機種によって、複数の顔を認識することができたり、笑顔を認識して自動的にシャッターを切ることができるものがある。

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。
光学式ではレンズの位置や、撮像素子を動かすことでブレを補正し、電子式では撮影された画像データを解析してブレを補正する。

レンズシフト方式
セルフタイマー 10/3秒
ネットワーク
PictBridge対応

PictBridge対応

PictBridge対応

デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 98x64.5x41 mm
重量 本体:200g
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