ニコン
COOLPIX P6000
メーカー希望小売価格:オープン
2008年9月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1393万画素(総画素)
1350万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 4 倍
- 撮影枚数
- 260 枚
- 撮像素子サイズ
- 1/1.7型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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COOLPIX P6000 のレビュー・評価
(62件)
満足度
4.49集計対象62件 / 総投稿数62件
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569%
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416%
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38%
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21%
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14%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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液晶を割ってしまったのでジャンク部品で液晶江尾取り替え直してテスト撮影してきました 手に入れて1年ほど 手振れ補正が良く効きます 写りは1眼レフと比べて大幅に劣るのかと思ってましたが そんな事も無くこの日はD600も持ってましたが 帰ってモニターを見てもどれで撮ったのか 分からない写り具合です 電池の持に関して1日持ちますし 故障に備えて予備のカメラも持ってますので 気にした事は有りません 花をよく写すので もう少しクローズアップできれば良いのですが そこだけが不満です JPEG で撮影 無加工です
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【デザイン】 ちょっと武骨ですが、カメラらしいデザインです。 【画質】 1000万超画素のコンデジとしては、良好でした。RAW保存もできます。 【操作性】 ダイヤル操作ができ、ボタンも豊富で使いやすいと思いました。 【バッテリー】 当初はGPSを使わなくても持ちが悪かったのですが、ファームウェアがアップして、格段に持ちがよくなりました。 【携帯性】 サイズ的に携帯できるギリギリのサイズに思います。 【機能性】 このころに搭載され始めたGPSが内蔵されていますが、衛星の捕捉性能は良くありませんでした。 CCDと言うこともあり、動画はVGAまでが搭載されています。 【液晶】 当時としては標準的です。光学ファインダーもまだついていました(次機種のP7000まではついている)。 【ホールド感】 グリップが大きく持ちやすい形状です。 【総評】 P7000以降になって、サイズが大きくなり、軽快な側面が失われた気がします。また、P7000まではCCDでしたが以降CMOSセンサーに変わり、そのうちにPの4桁のハイエンドコンパクトシリーズは終焉を迎えました。 このカメラは現役で、たまに持ち出して使っています。
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2015年10月に中古品を購入しました。 価格.comを見るとP6000の発売が2008年9月との事で、発売から実に7年ちょいが経過しての購入に成ります。デジタル機器の世界で発売から7年も経てば骨董品、さすがに今さら使ってみると所々に古さを感じますが、でも古くても良い物は良いとも感じさせるカメラです。 とりあえず「今さら使って」を主眼に置いてレビューをしてみたいと思います。 【デザイン】 最近のデジカメは懐古主義的で好きに成れない物も多いのですが、このP6000のデザインは挑戦的な未来思考とも思えて個人的に好きですね。発売当時に感じた「カッコいい」との気持ちを今でも感じます。 お洒落感は皆無なのでカメラ女子には受け入れられないでしょう。男の子用です。 【画質】 P6000は低感度なら高画質です。 高感度はISO400が限界点で、コレを超えるとノイズが出て被写体の輪郭も潰れ始め、夜景だと光源には偽色が出ます。この辺りのデジタル処理は「さすがに古い」と感じます。ただ基礎感度のISO64で撮ると本当に高画質です。条件さえ良ければJ3と大差ないです。条件が悪ければ最新のスマホの方が良いかも? ちなみにレンズはスゴく良い物を積んでいると思いますが逆光には弱いです。 【操作性】 動作はモッサリしていますが、よく考えられている操作性です。たぶんP6000を今さら使っても満足出来るのは気の利いた操作性のお陰と言うのも大きいですね。 ユーザーセッティングは2つ、Fnボタンとマイメニューに任意の項目さえ登録すれば、もう各種設定でのストレスを全く感じません。ボタン配置も良くて小さいカメラなのにデジイチ感覚での操作が出来ます。百点満点です。 ちなみにニコンのデジイチを使ってる人なら全く悩む事なく使えます。サブにP6000、良いですよ。 【バッテリー】 どれだけ使い込んだか分からない中古バッテリーですが電池の持ちは悪くないと感じます。確認するとファームウェアは最新に成っていました。 【携帯性】 性能・機能を考えると超軽量コンパクトだと思います。冬物上着のポケットなら難なく入れられますよ。不思議なのがP50用に作った専用ケースにスッポリと収まる事ですね。実は殆ど同じ大きさです。 ちなみに「コンデジ」と言えるのは正直このサイズが限界です。最近の高級コンデジは「どこが"コンパクト"なの?」と感じます。余計なお世話かも知れませんが「コンデジ=レンズ交換が出来ないカメラの総称」と言うのを改める時が来ている気がします。 【機能性】 VRは本当よく効きます。倍率の低いズームの事を考えると必要十分です。 オートホワイトバランスについては、屋外自然光下での撮影なら良い感じの色合いに成りますが、屋内人工灯下での撮影だと色合いが暴れる印象を受けました。最近のカメラみたいにオートに頼り切ると痛い目にあうかも知れません。やっぱりデジタル処理関連は新しい方が断然高性能ですね。 アクセサリーシューが有るので一眼レフと同じスピードライトが使えます。SB-500で愛犬を撮ってみましたが室内でも低感度に抑えられる上に、この場合だとオートホワイトバランスが一番良い色合いに成ってくれます。この「一眼レフと同じスピードライトが使える」と言うのは大きなメリットです。ただコンパクトなSB-500とは言えコンデジに付けると超アンバランスです。只者ではない迫力は出ますがP6000用にSB-300が欲しく成ります。 【液晶】 普通に撮影する分には必要十分な液晶だと思いますが、像が荒いので拡大表示の出来るMFボタンを押しても、ピントが合ってるのかどうなのか全く分かりません。専用のMFボタンが宝の持ち腐れです。 光学ファインダーは「ないよりはマシ」と言った程度の造りですが、それでも液晶を非表示にしてファインダーを覗きながら撮影をしてみると、やっぱり「写真を撮ってる」って雰囲気が楽しいです。窓が小さいけど広角側でスナップや風景を撮る分には十分なファインダーですよ。 【ホールド感】 しっかりと握れて軽量なP6000、これ以上のホールド性能を有したカメラは、たぶん殆どないでしょうね。この点では最新のコンデジやミラーレスより確実に優れています。 【総評】 私がP50を使っていた当時だとクールピクスのフラッグシップだったP6000は、とてもじゃないけど高くて手が出なかった憧れのカメラでしたが、それも今では良品ですら1万円を切る中古がゴロゴロしています。わざわざ今さら買うようなカメラではないけど今だから買えるカメラな訳です。 確かに古いけど、でも実際使ってみると古さを補って余りある魅力も有るカメラだし、軽量コンパクトなので何時でも何処でも持ち出せて、さすがにメインの存在には成らなくても玩具(サブ)として考えたら、こんなに良いカメラは他にはないと思います。 なんだかんだで後継機のP7000も中古が1万円前後だけど、ちょっとコンデジとしてはデカくて重たいから、P6000より性能が良くてもP6000と同じようには使えないでしょう。P7000のシリーズに成るとP6000以前とはコンセプトも違うしね。でもまぁP7000はP7000で私の物欲を刺激して止まないので何時かは欲しいのですがね。 とりあえずP6000は今でも十分に実用的で、今でも十分な魅力を持ったカメラです。このカメラが1万円で釣りが来るのだから「買って良かった」と感じています。壊さないように気を付けながら壊れるまで遊び倒してやろうと考えていますよ。
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COOLPIX P6000 のクチコミ
(1484件/220スレッド)
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ハードオフで中古6000円を会計する祭、付属品が見当たらないとのことで3000円に値引きしてもらい喜んでいたのですが・・ 持ち帰ってみたらファインダーが壊れていて連動してませんでした。 おジャンクじゃん(笑) 保障期間あるのでどうしょうか迷ってるんですがとりあえず撮ってみました。 さすがニコン、レンズが良い。光がよく当たっているとこはこの時代のコンデジとは思えない写りを見せてくれます。
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外観がきれいだけど動作しないというジャンク品を2台,Yahoo!オークションで安く入手し,分解して部品取りをして組み立て直したら完全復活しました。 以前にP5000を使っていましたが,P6000は以下のところが気に入っています。 ・カメラとしてのデザインが良いこと。 ・リモコンや外付けスピードライトが使えること。 ・コンバータを取り付けることができること。 ・保有しているP5000よりも広角が使え,バッテリーが共用できること。 ・P7000シリーズほど大きすぎず気軽に使えること。 故障品から復活させたカメラなので,お散歩用カメラとして気軽に楽しんでみようと思います。 旅行用の予備カメラとしても使えそうです。
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ちょっと手軽で遊べるコンデジ欲しいと思いながら中古を探していたところP6000を発見! 元々Nikon党ですが、お遊びで買ってみました。 JPGはちょっとキツいですがRAWで現像したところ想像以上にキリッとした写真になりました。 素通しファインダーってのも懐かしくて撮ってる感が最高です(笑) 思ったより質感が良い感じでカメラ感もあります。リニューアルして欲しい。。。。
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COOLPIX P6000 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 1393万画素(総画素) 1350万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/1.7型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
28mm〜112mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.7〜F5.9 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
4 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
260 枚 |
| デジタルズーム | 4 倍 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 2cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 30〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 2.7インチ 23万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO64〜6400 |
| 内蔵メモリ | 48MB |
| ファインダー | 光学 |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | EN-EL5 |
| 連写撮影 | 0.9コマ/秒 |
| インターフェース | USB、AV出力 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 640x480 |
| 記録方式 | AVI(MotionJPEG) |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
レンズシフト方式 |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 107x65.5x42 mm |
| 重量 | 本体:240g |
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