オリンパス CAMEDIA E-10 価格比較

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※この製品は今後の出荷時期により、同梱品が異なる場合が御座います。

オリンパス

CAMEDIA E-10

メーカー希望小売価格:198,000円

2000年10月21日 発売

売れ筋ランキング

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(1271製品中)

レビュー

(14件)

クチコミ

お気に入り

(45人)

タイプ
一眼レフ
画素数
400万画素(総画素)
390万画素(有効画素)
撮像素子
2/3型
CCD
重量
1050 g
メーカー公式情報
メーカートップページ

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CAMEDIA E-10 のレビュー・評価

(14件)

満足度

4.58

集計対象14件 / 総投稿数14件

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    64%
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    28%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 18年ほど前になりますが、フィルムカメラのL-1を彷彿とさせるデジカメとして興味を持ち、手頃な価格の中古品を見つけ購入しました。 【デザイン】 存在感のある立派なボディで、レンズも大きく一体型カメラらしいデザインで高級感を感じます。 【画質】 大きなボディの割に2/3型のセンサーで400万画素と当時としては標準的なスペックですが、それを超える画質です。レンズが明るくF2.0-2.4なので結構ボケます。質感を求めるなら最低感度で使うのが無難です。400万画素でも困るような画質ではありませんが、E-20のように500万画素あればもっと良いです。 【操作性】 手動ズームなのでズーム操作は良いです。ボタン類も大きく使いやすいです。光学ファインダーは2/3センサーとしては十分な大きさがあり、光学ファインダーで撮影するにはあまり気になりませんが、全体的にレスポンスが遅くイライラすることが多いです。ハード的な操作性が非常に良いのですがソフト的なレスポンスが悪いので、操作性の評価は4とします。 【バッテリー】 単三4本仕様で消費が早いです。エネループ(登録商標)が使用できるので、それほど問題はありません。 【携帯性】 フィルムカメラのL-1よりも大きく重く、携帯性は一眼レフ並みに悪いです。外に持って行く気がしません。 【機能性】 手振れ補正機能はありませんが、レンズが明るく低感度でもなんとか使えます。ボケが意外の良いので花の撮影には便利です。 【液晶】 背面液晶はチルト式ですが1.8インチしかなく、写真が撮れたかの確認程度です。 【ホールド感】 大きく重く、ズーム幅も大きいのでホールド感は非常に良いです。 【総評】 光学ファインダーが秀逸で一体型デジカメとして高級感があり存在感のあるボディですが、全体的にレスポンスが悪いので操作性をスポイルしています。じっくりとファインダーを見て撮るようなスタイルには今でも使えます。 この大きさ重さであれば一眼レフを使いますが、このような高級感のある立派なデジカメは二度と発売されないとの思いで記念として保有しています。それでもやはり、電池の持ちの不安とレスポンスの悪さが一番気になる機種です。

  • 実は時々持ち出して撮影してたりします。 このカメラ実は発売当日に会社サボって購入したんですよね。 私はフィルム時代から写真は撮っていましたがこのE-10が本格的なデジカメの第一歩でした。 ただ、この後は何故か触手が動かず初めてデジタル一眼レフを購入したのはOLYMPUSのE-520まで先送りしていました。その後はE-620、E-5と渡り歩き今はOM-DE-M-1mark2をメインに撮影しています。 確かにE-10は古いから画素数は少ないし動作も遅い。 ただ、今のデジカメには無い素直な色が出るんですよね。F2.0の大口径レンズは伊達では無いって事ですね。私は当時テレコンやワイコン、リチウムポリマーバッテリー、フラッシュと確かフル装備を購入した記憶があります。(実はソフトや同時期販売していた昇華型のモバイルプリンターも購入)現在手元にあるのはE-10本体とワイコンとフラッシュです。 最近の悩みはやっぱり使えるCFを探すのが大変だったりします。今はSDカードに下駄履かせてCFにするアダプターを使いますが2G辺りのSDカードも近所では手に入らなくなって来ました。 時々持ち出して撮影して楽しむレベルでならまだまだ使う事が出来ると思います。 考えてみたら随分と長い付き合いのカメラになりました。

  • 5

    2015年10月18日 投稿

    15年ほど前に、ワイコンとテレコン付きで25万円程度で購入。 本カメラは、一眼レフではなく、大型のデジタルカメラ・・・ 当時、400万画素というとかなりの高画素機。 デジタルCAPAから「E-10のすべて」という特別号まで出て、当時は人気機種でした。 小生も、特別号購入しました(まだ持ってます・・・笑) 特徴は、レンズがF2.0という明るいレンズと、マクロ機能が素晴らしかったこと。 思えば、デジカメ好きになったのも、E-10が原点という気がします。 現在は、友人に貰われていきましたが、使ってくださる方がいる、そしてまだ使うことができる、これがすごいことだと思います。 素晴らしいカメラだと思います。

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CAMEDIA E-10 のクチコミ

(1789件/269スレッド)

  • ナイスクチコミ10

    返信数14

    2025年7月21日 更新

    デジカメの寿命って何年なんでしょうね? SONYのF505とか2000年モデルが25年物(笑) E-10は 単三4本 記録メディアはCFと暫くなんとかなりそうです。 専用バッテリーの供給と記録メディア問題が何とかなるカメラギブアップ (デジタルマビカとかFDDが読めない(笑)) 2004年くらいからのデジイチ多いのですが、、、専用バッテリー問題が心配ですね。

  • ナイスクチコミ8

    返信数5

    2020年7月22日 更新

    祖父の遺品として貰った「CAMEDIA E-10」ですが、さすがに祖父が購入後に10年以上放ったらかしだったせいか、現状 「まぁ何と言う事でしょう。とってもグリップが手の平に吸い付くようです。粘着質で落下防止にもなりますね★」 ・・・てっ言うか、単にグリップがベッタベタで気持ち悪いだけなんですが・・・ 今まで色んなサイトを除いてアルコールで拭いたりと試してみましたが何の効果も得られませんでした。部品も無いので交換も無理。 んで今回遂にヤケクソになって全てベタベタのグリップを剥がしてみました。結果…結構良いんでないかい? (何か握りの収まりが悪い気がしないでもないですが。僅かに小さくなったからかな?) これってグリップを自分で張り替える事出来るのかなぁ?そういう事今までやった事ないんだよなぁ…

  • ナイスクチコミ6

    返信数5

    2020年1月10日 更新

    CAMEDIA E-10のレンズフードが経年劣化の為に割れた。もう20年くらい使ってるからしょうがないっちゃしょうがないのだけど、今更中古を1000円以上払って同じ物を買う気も起きないなぁ。何でこんなプラスチックの塊が2000円以上すんのかな・・・アロンアルファでくっ付けて直した方が良いなこりゃ。社外の金属製とかってあるのかな・・・

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CAMEDIA E-10 のスペック・仕様

基本仕様
タイプ

タイプ

一眼レフ

ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。

ミラーレス

「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。

一眼レフ
画素数 400万画素(総画素)
390万画素(有効画素)
撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。

フルサイズ

35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット

APS-C

APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット

※ニコンは「DXフォーマット」

APS-H

横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット

フォーサーズ

オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット

2/3型
CCD
撮影感度 標準:ISO80〜320
記録フォーマット JPEG/RAW/TIFF
液晶モニター 1.8インチ
11.8万ドット
ファインダー形式

ファインダー形式

プリズム

光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。

ミラー

鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。

電子ビューファインダー

「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。

ペンタミラー
ファインダー視野率(上下/左右) /
電池タイプ 単三x4
記録メディア マイクロドライブ
スマートメディア
その他機能
内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

内蔵フラッシュ

カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。

セルフタイマー
インターフェース USB、AV出力、DC入力
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 128.5x103.5x161 mm
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