オリンパス
CAMEDIA E-20
メーカー希望小売価格:220,000円
2001年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 一眼レフ
- 画素数
- 495万画素(有効画素)
- 撮像素子
- 2/3型
CCD
- 重量
- 1050 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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CAMEDIA E-20 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.84集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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オリンパスがカメラ事業を売却した これは非常にショックなニュースだった。 まさか!?と耳を疑う知らせだった。 Casioがコンデジ事業から撤退したこともまだ記憶に新しい。 遊び心のあるユニークな製品は見られなくなりかけたが キャノンがCasio的な製品 iNSPiCを出したりしているところを見ると キャノンはカメラ業界全体のことを考えて製品開発しているような印象を受けた。 そこにきてオリンパス84年の歴史に幕である。 カメラ業界はこのままどうなってしまうのか? オリンパスといえば、フルサイズミラーレス時代の昨今、 我々はこれからもマイクロフォーサーズで行くんだと決意を述べたばかり 意欲作E-M1Xを出したばかりなのにこのニュースだ。 衝撃的だった。 ZUIKOブランドはどうなるのだろうか なによりもオリンパスの澄んだクリアーでぬけの良いレンズ作りの技術が失われてしまうのではないかという点が1番の気がかりだった。結果的には事業は続いていくようだが先行きは不安である。 しかしオリンパスは逆境に強い印象もある。 フィルム時代末期OM707の頃、一眼レフがオートフォーカス化していく波にうまく乗れず不遇の時代を経験したこともあった。デジタルコンパクトカメラのCAMEDIAシリーズでやり過ごした時期もあった。 フォーサーズの事実上撤退も苦い経験だった。 オリンパスは困難や苦境に立たされるとジッと耐え、 復活の機会が訪れるまで好機をうかがうことのできるメーカーだ。 またオリンパスが返り咲く日は来ると信じている。 ところで、オリンパスはミラーレスの宣伝の印象で軽い女性向けな、 という印象を持たれてる方が多いと思うが もともとは頑固で武骨な面もあるカメラメーカーだった(フォーサーズ一桁機など) その中でも異常ともいえるレンズ描写に対するこだわりはこの機種 CAMEDIAE-10、あよび改良型の このCAMEDIA E-20の重いレンズをみればすぐにわかる。 手加減一切なし!撮像素子サイズ1/1.5型CCDに対して、この巨大なガラスレンズである。 撮像素子サイズが小さいことが被写界深度の深さ、ピント面の広さにつながっており、 そこからレンズの力でなだらかにぼけていく。 ぼけてはいるが 何が写っているか感じ取れる絶妙なレンズ描写はこの機種でしか味わえない。 この撮像素子サイズと最高級レンズの組み合わせは他に似た機種が存在しないため使ってみると他の機種では得られない感覚で撮影できる。 撮って出てくる画像に真実味があると感じる。 澄みきった魅力的な画像が得られる機種が、このCAMEDIAE-20だ。 撮像素子を大きくする、画像処理エンジンの進歩では決して得られない レンズの力のみ のごり押しで画像を作るこのカメラには武骨な魅力がある。 バッファが足りなくて連射ができないとか、重いとか。起動が遅い, 電池大食いなどのネガティブ要素がかなり多くあるが、 この機種について調べている方はそれらの欠点については もうすでに調べていることと思うので、あえてあまり説明はしない。 細かいスペックの話は他の方がすでにしてくれているので割愛して ここに記したのは個人的な使用感中心の感想です。 ただ言いたかったことは このレンズには替えが効かないほどの魅力があること。 触れる機会があればぜひ試してみてほしい。 ちなみに撮像素子サイズのせいだと思われますが、 白飛びにめっぽう弱いのでその点工夫しながら撮影するのがコツです。 最初は曇りの日などで使うといいと思います。 個人的な使い方としては オートフォーカスの精度があるのでマニュアルフォーカスはマクロ撮影以外はあまり使わず もっぱらオートフォーカスで少し望遠よりにして撮影しています マクロやモード切替がそれぞれ別々のボタンに割り振られているため使いやすいですね。 今でも面白い機種だと思います。 初心者にオススメはできませんが、能力値をレンズに全振りしたカメラです。 レンズにこだわるオリンパスの精神を形にしたようなカメラで、 魂のこもった機種であることを実感させてくれます。
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※追加画像あったので… 天体写真をベースに色々使っていた相棒。 F2で贅沢にもEDレンズを使用し、通常35mm〜、ワイコン使えば28mmでレリーズ使える機種というのはなかなかなかったのです。 久し振りに電池を入れてみましたが起動せず。 当時は専用の電池を推奨してましたからね。 思い入れのある機種なので不動であろうと捨てられません。 オリンパスに出せば治して頂けるのかな… 【デザイン】 当時のオリンパスフラッグシップ機だけあって非常にいい質感です。 全体的に大き目なのは当時仕方ないしCCDも今となってはしょぼいですが「大きさ」が非常に大切だったのです。 【画質】 画素数よりCCDのサイズなのです。 今ではショボいかもしれませんが当時2/3インチ原色CCD、これがE-20のポテンシャルだと今でも思います。 また星景撮影等でノイズリダクションは助かりました。 【操作性】 大振りな筐体ですが慣れれば全然問題なく使えるスイッチ類の配置。 当時としては十二分でした。 またズームとピントそうさのしやすさも本能的に使えました。 独特のL型配置の左側には必要なボタンが揃っており素早い操作が可能でした。 いざという時のAF/MF切替も大振りで良かったですね。 更に特筆すべき点はファインダーにシャッターが装着されてました。 これは天体写真撮る時に非常に役に立つ装備でした。 【バッテリー】 専用電池が基本だったのが懐に痛かったですね。 【携帯性】 なにそれ美味しいの? 【機能性】 間違いなく当時のコンシューマー機としては最先端の機能を有してました。 【液晶】 当時としては仕方ないサイズだと思います。 チルト機能が装着されているのは便利だったと記憶しています。 【ホールド感】 手が小さい自分には少し大きめでしたが初代Kissデジもこれ位の大きさだったので問題なし。 また独特のL型配置のデザインは左がすっきりとしていて撮影に便利でしたね。 【総評】 当時自分が買える最高のカメラだっただけにベタ褒め以外ないです。 今も似たような機種が出ておりますが2000年にE-10、2001年にE-20とこの手のスタイルを完成させたエポックメイキングなカメラであることは間違いないかと思います。 で、なぜ今更このレビューを書いたかと言いますと… ワイコンが未だ現役なのですね(笑) あと中にスマートメディアが入ってるのですが読み込む機材がないのが残念です(汗)
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【デザイン】 オリンパスのフイルム一眼のLシリーズを彷彿とさせるL字型のスタイルに、ほぼワンタッチで、各設定を切り替え可能なスイッチ、ボタン類が所狭しとあり、現行のオート化が進んだ、スッキリとしたデザインのデジカメと打って変わって、ゴツゴツとしたデザインが特徴的です。個人的には、ストライクど真ん中なデザインで、気に入ってますが、人によっては不格好だと言う人もいるかと思います。 【画質】 画素数が約500万画素で、現行のスマホにすら劣る画素数ですが、レンズが良いのか、画像素子が良いのか、解像度はそれを大きく上回っているような気がいます。 【操作性】 少し慣れは必要ですが、慣れてしまえは、基本的にワンタッチで(もしくはツータッチ)、直感的に操作可能なので、個人的にはいいと思います。 【バッテリー】 バッテリーは、単3電池、4本だと☆1つどころか、ほぼ0と言っていいと思います。バカみたいに大食いです。CR-V3という電池2個使用で、☆4つです。最強は、専用バッテリーグリップの、リチウムポリマーバッテリーが一番長持ちします。満充電して、1週間使っても無くなる気がしませんでした。 【携帯性】 ありません(笑) 大きさ的には、現行のデジタル一眼レフ+望遠ズームレンズ並みの大きさです。しかもボディは、金属製な上に、レンズもガラス玉も使っているため、重いです。でも僕みたいに重いカメラが好きな方にはおススメです。 【機能性】 このカメラには、メカシャッター(最高1/640)の他に、電子シャッター(最高1/18000)の切り替えが出来ます。でも、画素数が半分になってしまうので、状況に応じて使い分けた方がいいようです。 【液晶】 小さいです。写真確認と、メニュー操作するだけのおまけと思った方がいいと思います。 【ホールド感】 個人的にはかなりいいと思います。流石に、E-3とか握った後では、物足りない感がありますが、手の大きさが女性並みの自分からしたらかなりいいと思います。 【総評】 正直、古いカメラなので、起動が遅い(7秒くらい)とか、メモリーへの書き込みが遅いとか、5連写したら、書き込み時間がすごく長いとかありますが、基本散歩しながらとか、ドライブ中にのんびり撮るのがメインなので何の苦もありません。あくまで『趣味』でやってるだけなので、これで十分だったりします。おまけに写りが何処と無く、フイルムカメラっぽい写りで、しかもボケが綺麗で、色は、少し地味目ですが、他のカメラとは一味違う写真が撮れるカメラです。古いカメラなので、修理が効かない(実は、液晶が映らなかったので、部品取りE-10から取り外して交換したけど)カメラなので、大事に使っていきたいと思います。 僕みたいに、ジャンクとかでこのカメラを見つけて、動くようであれば、お散歩カメラとして、のんびり撮るのもいいかもしれません。後、使用する電池は、CR-V3を使いましょう。少し高いですが、ネットで買えば、だいぶ安く買えるはずです。あと、CFの最大容量は、2GBまで、SMは、128MBまでしか読み込みません。これを超えると、エラーになってしまうので、気をつけてください。 最後に、読んでくださった方、無駄に長い駄文で、申し訳ありません。
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CAMEDIA E-20 のクチコミ
(1629件/233スレッド)
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大好きなシリーズ♪ キタムラおジャンク箱にて500円で入手しました。 グリップは加水分解でボロボロだけど、剥がして代わりに100均のレザー調のシートで間に合わせました。 この年式で未だに実用できる数少ないデジカメ。 動作はCFの書き込みが緩慢だけどこれは時代ですね。仕方がない。 でもAFは精度、スピードとも悪くない感じです。 ファインダーもEVFじゃないとこが今となっては有り難い。 ミラーレスの綺麗なの見慣れた今じゃ初期の頃のEVFは苦痛ですからね。 バッテリーも単三4本とエネループプロならかなり持ちます。 そんでもって最強の飛び道具は換算35−140mm F2.0−2.4の光学4倍ズームレンズですね。 センサーサイズは2/3インチのコンデジサイズだけどレンズはいい仕事します。 とくにテレマクロが強力。 流石マクロのオリンパスですね。
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正月休みで実家に帰省して今日、普段実家に置きっぱなしのE-20のグリップがベタベタなので革に張り替えようとして机に置いておいたのだが、甥っ子にベビーパウダーをブッ掛けられて機体が真っ白www(可愛い甥っ子なので怒るに怒れんw) ヤベェ・・・コイツ修理不能なんだよなぁ・・・とりあえず、パウダーをはたけるだけはたいて動くかどうか調べてこよう・・・ 30分後、あれ、動くじゃん普通に。しかもパウダーのお陰でベタベタ消えた。張り替えなくても良くなった? 久しぶりに動かしたがE-10よりは全体的にVer‐UPしてるのが良く分かる。バッファは死ぬほど遅いけど。 あー良かった。壊れてなくて。
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「CAMEDIA E-20」を使用されている方に、快適に使う方法を教えます。 1.スマートカードは使用しないで、コンパクトフラッシュカードを使用する。 但し、容量は2GBまでです。それ以上はこのカメラは認識しません。 高速な読取り/書込みが可能な(100〜150倍速)の製品を使用する 価格は2〜4千円くらい。2GB以上ですともっと高速な製品がありますが、E-20では使用不可! これで撮影出来る枚数 TIFF=127枚...2560×1920 SHQ=516枚...2560×1920 1/2.7(圧縮率) もっと早くしたければ、「SDカード→CFコンパクトフラッシュ変換アダプタ」を使用する。 但し、E-20のCPUが遅いので、カードの速度差は余り体感出来ません。 「SDカードアダプター」を装着すればmicroSDカードも使用可能です 2.純正の「B-32LPS電池」は重すぎます! 市販の高性能ニッケル水素電池4本を使用します。 内蔵ストロボを使用しても100枚くらいは楽に取れます。 小生は、「サンヨー 2700mAh単3形電池」を使用しています 使用上の注意 4本を1組で使用する事。 充電中に早く充電完了ランプが点く様になったら、使用中止する。 (大体300回くらい使用するとバラツク) 時たま、電池やカメラ・電池ケース(アダプタ)の電極を無水アルコール(ベンジンでもOK)でふく 決して、ヤスリ等で磨かない事!!
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CAMEDIA E-20 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ
タイプ 一眼レフ ボディサイズが大きく、「レフレックスミラー」や光学ファインダーを搭載したタイプ。 ミラーレス 「レフレックスミラー」を省いたコンパクトボディにより、高い携帯性が特徴のタイプ。 |
一眼レフ |
| 画素数 | 495万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実となる。 フルサイズ 35mmフィルムカメラで広く用いられる36mm×24mmに近いフォーマット APS-C APS-Cタイプのカメラで広く用いられる23.4mm×16.7mmに近いフォーマット ※ニコンは「DXフォーマット」 APS-H 横幅がAPS-Hタイプのカメラで広く用いられる30.2×16.7mm、アスペクト16:9に近いフォーマット フォーサーズ オリンパスとコダックが策定した規格、約18×13.5mmに近いフォーマット |
2/3型 CCD |
| 撮影感度 | 標準:ISO80〜320 |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/TIFF |
| 液晶モニター | 1.8インチ 11.8万ドット |
| ファインダー形式
ファインダー形式 プリズム 光学ガラスの多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像に復元する。得られる像が大きく明るいため、焦点を合わせやすい。また光軸の歪みも発生しない。ただし光学ガラスに高い純度と加工精度が求められるため、高価なものが多い。ガラスの塊であるため、本体重量が重い。 ミラー 鏡を組み立てた多面体を用い、レンズから得られる像を正立正像にする。得られる像が小さく暗いため、焦点を合わせづらい。組み立て式のため、接着部分がずれて光軸がずれるおそれがある。ミラーの組み立てなので、生産コストが安く、本体重量が軽い。昨今は技術の進歩により、性能が向上した製品も多い。 電子ビューファインダー 「EVF」と略すのが一般的な小型モニターを使ったファインダーで、中級以上のミラーレス機で搭載される他、外付けEVFを装着できるカメラもあります。これがあると一眼レフのようにしっかり構えて撮ることができます。 |
ペンタミラー |
| ファインダー視野率(上下/左右) | / |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 記録メディア | コンパクトフラッシュ マイクロドライブ スマートメディア |
| その他機能 | |
|---|---|
| 内蔵フラッシュ
内蔵フラッシュ 内蔵フラッシュ カメラにフラッシュ(ストロボともいいます)が内蔵されていること。カメラ上部のアクセサリシューに装着するフラッシュは外付けフラッシュといいます。暗所や逆光時に便利です。 |
○ |
| セルフタイマー | ○ |
| インターフェース | USB、AV出力、DC入力 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 128.5x103.5x161 mm |
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