オリンパス
CAMEDIA C-5060 Wide Zoom
メーカー希望小売価格:オープン
2003年11月7日 発売
スペック・仕様
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CAMEDIA C-5060 Wide Zoom のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.33集計対象5件 / 総投稿数5件
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540%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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1.8型センサーのデジカメが、300万画素から高画素化が始まった時期に出てきた500万画素機で、高画素化の弊害で高感度が弱くなる傾向にあり、本機もISOの最低感度は80で最高感度は400と使い勝手は良くないと思いましたが、当時27mm相当のワイドからの4倍ズームでマグネシウム合金を使った質感重視のカメラで興味を持っていました。発売直後は値段が高く手が出ませんでしたが、15年くらい前に処分価格品を見つけ購入しました。 【デザイン】 高さがあり正方形に近い形でカメラらしくありませんが、マグネシウム合金使った質感重視のボディはデザインを含め全体として魅力的です。 【画質】 1/1.8型センサーで500万画素機なので、低感度では画質は良いですが、ISO400ではぎりぎり使える程度です。 【操作性】 ボディが大きいのでボタンも独立して使い勝手が良いです。露出補正が独立したダイアル操作できるのは便利です。コンパクトな回転式液晶は操作性の良い本機の特徴部分です。 【バッテリー】 バッテリーは一眼レフのE510等に使われている大型のバッテリーで、それらの機種とバッテリーと充電器が共有できるのは便利です。 【携帯性】 ボディが大きくバッテリーが大型なため本体だけで430gで、バッテリーとCFを加えると530g程度になるので、質感が極上とはいえ携帯性が良いとは言えません。 【機能性】 当時広角が特徴でしたが今となっては普通で、手振れ補正機能もなく、AFも速いとは言えず、これといった機能はありません。ただ、アダプターを使い、フィルムカメラのオリンパスL-10の1.9倍の望遠レンズを付ける(添付の写真参照)とかなりの望遠撮影ができるので、液晶画面使うか、光学ファインダーを使ってパララックスを考慮すれば撮影の幅が広がります。xDカードとCFカードの2つのスロットがあるので、CFカードが使え今でも安心です。 【液晶】 1.8型と小さいですが回転式で自撮りもでき使い勝手が良いです。屋外ではさすがに見づらいです。 【ホールド感】 適度な重みがあり右手部分も広く持ちやすく、片手のズーミングもしやすいです。 【総評】 当時としてはC-5050の後継機として力の入った立派な機種です。27mmから110mm相当の標準ズームコンデジとしては、当時は広角が特徴でしたが、今となってはレンズの明るさも普通な標準ズーム機です。質感が極上で使って楽しいカメラですが、画質を含めた性能が見劣りし、なかなか使う気になれず、記念のカメラとして保存している状態です。
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私、ニックネームの通りCOOLPIX8400の愛用者です。 先日、ふらっと地元のヤマダ電気に立ち寄ったところ展示品で5060を見つけました。販売当時から気にはなっておりましたが何となく購買候補に入れずという感じで....。 あらためて実機を触ってみると小さいながら同軸のバリアングル液晶の使いやすさ、適度な重さとグリップ感、27mmからのレンズ、マグネシウム合金製の高級感のあるボディ等、確かにレスポンスの遅さ等の不満要素は多々ありますが、8400同様の今時のコンデジにはない"こだわり"が感じとれる気がしました。 今更ながらですがデジイチと薄型コンパクトの間をとりもってくれたハイエンドコンデジの存在が消えつつあるのは残念でなりません。 というわけで正直なところ金額(税込11,800円メーカー保証付)につられた感は否定できませんが触った感じ展示品というより在庫品のような新品同様品でしたので購入致しました。 これから、8400と5060を使いわけて楽しみたいと思います。
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EOS5Dの後継機がでるまでこのC-5060でいこうと今年初めに中古にてゲット。 四切りサイズならソコソコOKなので満足してます。 長所短所はキリがないので採点表にて。
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CAMEDIA C-5060 Wide Zoom のクチコミ
(1397件/249スレッド)
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いまだにニコンのCOOLPIX5000を使ってますが、同じ時期に発売されてた、C-5060にも興味が有り、どちらを選ぶか迷いました。 たまたま見かけて入手できました、とりあえず使ってみての印象、私はマクロ撮影が多いのですが、この当時のカメラはピントが合いにくい、オートフォーカスが背景に合います、このカメラだと良いのかなと思ってましたが、ニコンとどっこいどっこいでした。
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てことで C−5060がバッテリー付で500円だったので E−1の予備電池にもなるし買ってきた♪ 当時の状況としてはE−1が発売された直後であり コンデジとしてのハイエンドは 2/3インチ一眼レフのE−10、20が絶版となり 変わりに1/1.8のOVF(一眼レフじゃないよ)の C5060が登場したって時代 E−1に対して色々差別化しているとはいえ 質感はすごくいいんです♪ なんてったってマグネシウムボディですから(笑) のちに2/3インチEVF機のハイエンド、C−8080が出るわけですが それを考えてもなかなか面白いカメラと予想外に気に入りました♪ しかし… クチコミ数からすると壊滅的に人気ないのかな??? www
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C−5060にワイドコンバーターを付けて使用しています。 19mm相当の広角が非常に気に入っています。 一つ問題が、液晶が屋外では見づらいと言うことです。 それで、ニコンの液晶フード(TID−1)を付けて、EVFのような感じで使用していたのですが、少々はずれ易く、大きめで困っていました。 それで、最近エプソンR−D1用の外部ファインダー12mm(35mm換算約18mm)を購入、ワイコンによるケラレは、あるもののそこそこ使い易く気に入っています。ただ、視度補正が無く、ブライトフレームがやや見づらく感じます。 何か良い、外部ファインダー等は無いでしょうか? また、ニコンのTID−1は、生産終了したようですが、同じような液晶フードは、もう無いのでしょうか?
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