オリンパス
CAMEDIA C-755 Ultra Zoom
メーカー希望小売価格:75,000円
2003年10月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- メーカー公式情報
- メーカートップページ
CAMEDIA C-755 Ultra Zoomは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
CAMEDIA C-755 Ultra Zoom のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.36集計対象11件 / 総投稿数11件
-
545%
-
445%
-
39%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
2004年の年末に2台目のオリンパスのデジカメとして購入しました。 記憶が曖昧ですが、3年近く使用していたオリンパスデジカメの1台目『C3100』より光学ズームが3倍から倍率(確か10倍になったと思います)が上がったことが魅力に感じて『C3100』を下取りに出して購入しました。 まだ手振れ防止機能が有ったわけでなく1台目の経験でズーム(望遠)使用が想定できるときは、小型三脚を携帯するようになった頃でもありました。 この『C755UZ』と普段の持ち歩き用にSONY『DSC-P72』と用途に合わせて2台持っておりました。 2006年、魔が差して富士フィルムの『FinePix S9000』に買い換えるまで1年数ヶ月使用しました。 以下は、1台目のオリンパス『C3100』と同じくらい好意的な項目別レビューになります。 【デザイン】・・・4点 1台目の『C3100』とほとんど変わらぬデザインでした。 変わらないデザインは、どちらかと言えば好きです。 【画質】・・・5点 現代のスマホにも及びませんが、1台目の『C3100』と同程度の画質でまったく不満はありませんでした。 撮った画像をプリントするよりも圧倒的にPCモニターや大型テレビで観ることも目的にしているため画質に対する拘りは、当時そんなに無かったです。 【操作性】・・・5点 1台目の『C3100』とほとんど変わらぬ操作性で不満のある点はなかったです。 【バッテリー】・・・5点 単三乾電池で駆動する利便性を実感していたため1台目と同じ「充電乾電池」が使用できました。 電池の持ちは、1台目と変わりませんでした。 「充電乾電池」の予備を1セット携帯していれば1日充分持ちました。 【携帯性】・・・3点 1台目でデリケートな部分があり壊した経験もあるためしっかりと専用ケースに入れて持ち運びました。 (『C3100』のレビューでも書きましたが、職場のデジカメをそのままカバンに入れて移動してズーム部分が本体にめり込んで壊した経験があります。) 【機能性】・・・3点 この機種のセールスポイントが、前機種よりも高倍率なズーム機能でした。 ズームスピードは、高倍率になった分遅くなった気がしたこととズームが合わせ辛かったです。 また近距離の被写体に高倍率を使用したマクロ的使い方をするとオートフォーカスが合うのも遅かったです。 高倍率ズームを使用する状況だと三脚を使用しなければ手振れが酷かったです。 まだ今のように手振れ防止機能が無かった頃のデジカメのため携帯できる小型三脚を使用して撮影していました。 しかし、小型三脚では安定性の面で厳しかったです。 このため冒頭でも書きましたが、ズームが手動で光学10倍相当、手振れ「軽減(ここ重要)機能付きの富士フィルムの『FinePix S9000』に魔が差して買い替えることをしてしまいました。 手振れ「軽減」と言うポイントに惹かれて買ってしまいましたが、まったく役に立たない機能でした。 富士フィルムは、フィルムメーカーで色彩は良くてもカメラメーカーのデジカメには及ばないと当時は、思いました。 それが無ければきっとあくまでスナップ撮影のためだけに「デジイチ」まで手を出すことはなかったでしょう。 2006年後半には、ペンタックス『K100D』と光学10倍相当のズームレンズとセットで購入しました。 【液晶】・・・3点 前機種『C3100』と同じく液晶が見やすかったかは、記憶にございません。 バッテリーを持たせるためこの機種に限らず可能な限りモニターを使用しないようにしていました。 【ホールド感】・・・4点 前機種『C3100』と同じく右手側がグリップみたいに握り易くなっていたのと重さもそれなりに有って安定感良く両手でしっかりとホールドできました。 【総評】・・・5点 当時を振り返る限り所有したオリンパスのデジカメに満足していたため5点です。 当時の画像を2Kの60インチ液晶画面でスマホ撮影したものと見比べてみても「画質」で圧倒的に見劣り済ます。 また今の基準で考えれば、「手振れ防止機能」「バッテリー」などあらゆる観点で比べても性能は、圧倒的に見劣りします。 しかし当時は、前機種『C3100』を約3年近く使用した後、この2台目によってすっかりオリンパスの画に対するイメージが良くなりました。 2009年、バイク用に防水・防振性能を兼ね備えて携帯しやすいデジカメ購入を目的として『μTOUGH-8010』(古くなりましたが現在も使用可能です。)を購入するきっかけにもなりました。
-
デジタルカメラはDSLRにしか興味がなかったため、今思えばデジカメ黄金期(2000-2014?)の機種は全くと言っていいほど知りません。 たまたま立ち寄ったカメラ店のジャンクコーナーに転がっていたC755は、見た目がきれいだったので置物として購入。バッテリーを入れると動作したので試し撮りしたところ普通に撮れました。 動画のサイズはオリジナルが320×240(15コマ/秒)なので引きの映像はダメですが、アップの映像は色合いも良く、初めてオリンパスのカメラに興味を持ちました。 ※アップした動画はCDの音を合わせています。(許可を得ています)
-
約10年以上前に購入しました。未だ現役で使っています。 使用感をレビューします。 【デザイン】 10倍ズームということもあり、当時はハイテクなデザインが好きでした。 サイバーショットも似たようなデザインでしたし。 【画質】 当時は400万画素でほぼ最高画素でしたが、今は低スペックですね。 でも、携帯についているカメラよりも容量が小さく、きれいに取れます。 【操作性】 簡単で分かりやすいです。説明書読まずに操作できます。 ただ、手振れ補正が無い為、夜間は使えません。 夜間は手振れが無いように三脚を使うなどの工夫が必要です。 【バッテリー】 バッテリーは普通の単三電池であれば自然減が大きく、必要な時に使うと 空になるケースが多いです。なのでエネループ必須です。 当たり前ですが、新品の電池であれば、旅行の間は問題ありません。 運動会などの行事の時しか使わないということであれば、都度電池交換必須です。 【携帯性】 やはり大きいです。今だともっと小さくていいカメラがいっぱいありますね。 子供に持たす入門機種としていいかも。 【機能性】 今でこそ普通ですが、10倍ズームが大きいです。 【液晶】 今のカメラと比べると画面が小さすぎて見づらいです。 【ホールド感】 いいです。手にぴったりフィットします。 【総評】 今でも使ってるぐらい、好きですね。 A4サイズに拡大だときついですが、写真サイズなら問題なし。 しかもデータ容量も小さいので、使い勝手はいいです。 気になるのは手振れがないことと、カードがXDピクチャカードってことですかね。
- CAMEDIA C-755 Ultra Zoomのレビューをすべて見る
CAMEDIA C-755 Ultra Zoom のクチコミ
(1546件/272スレッド)
-
先日、C-755のEVFに混入した埃をクリーニングしたいと思い、 費用を調べようとオリンパスのサイトを見ました。 部品が無くなり修理不能となった機種の一覧に C-755の文字が・・・! 残念です。 設定の保存も出来なくなったので、そろそろ修理に出そうと思っていたのに・・・
-
・今度、この本体を落札することが出来たので、質問します。 ・この機種は、メーカー製品情報では「〜512MB」と書いてあるのですが、 使われている方、実際はどれ位まで対応できますか? ・せめて1GBカードまで使えるのなら・・と思っているのですが・・。 //// ・まだC−2100UZを愛用中の頃から、店頭でパンフをもらい、「いつかほしいな」と思っておりまして、やっと本体のみでしたが、落札する事ができました(^−^) ・実は、C−2100UZの愛用中に、身内の結婚式がありそれを機に購入した「外部フラッシュFL−40」と接続キットを買いましたが、結婚式以外で使う事数回くらいで、しまっている内に、本体が複雑故障し、しまったままでしたので、これをいかせるとすれば、C−700シリーズで外部シューのタイプかなーと思ってまして。 ・難点は、今一番SDカードが安いというのに、XDカードは高い点、かな。。 ・落札したのが使える事をいのってるけれども。。
-
記録によると、おおむね1年半、ほったらかしになってたこのカメラ… 購入時の「ハッ」とした鮮やかで精細な写真を思い出し、再度電源を入れてみると。 「日時を設定してください」はまぁ仕方ないとして。 …以後、電池を抜くたびに、日時がクリアされてしまいます…(;_;) はっきり覚えていませんが、8〜12時間、電池を入れた状態で置いておけば、 充電式の内蔵タイマーバッテリの充電が完了したはず。 ところが昨日の昼からずっと電池は入ってるんですが、電池を交換しただけ(30秒ほど抜いてただけ)で、 時計が03/01/01に戻ってしまいます(;_;)。 同様に10ヶ月眠ったままだった C770UZ も、昨夕からバッテリを入れて復活しましたが、 こちらはタイマーバッテリへの充電が完了したようで、同様に30秒近くバッテリを抜いても、 時計が消えることはなくなりました。 やはり 755 のタイマーバッテリがお亡くなりになったと考えてよいでしょうか…(;_;) 修理に出すかなぁ…どうするかなぁ…
- CAMEDIA C-755 Ultra Zoomのクチコミをすべて見る
CAMEDIA C-755 Ultra Zoom のスペック・仕様
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください
