オリンパス
CAMEDIA SP-565UZ
メーカー希望小売価格:オープン
2008年9月20日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 1000万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 20 倍
- 撮影枚数
- 410 枚
- 撮像素子サイズ
- 1/2.33型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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CAMEDIA SP-565UZ のレビュー・評価
(42件)
満足度
4.55集計対象42件 / 総投稿数42件
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569%
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414%
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37%
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27%
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12%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 コロッとしていてかわいい。 【画質】 フツーに良いと思う。 当たると素晴らしく綺麗に写る。 【操作性】 この手のカメラとしては標準的。 露出補正がやりやすい。 メディアスロットがバッテリーと独立しているのが良い。 【バッテリー】 文句なし。 アルカリでもニッケル水素でも思いの外長持ち。 【携帯性】 ポケットには入らないけど小さいので○。 【機能性】 撮影がメインではない、普通のお出かけには十分。 【液晶】 良くはないけど実用上問題なし。 【ホールド感】 グリップをしっかり握れるので○。 【総評】 気づけば今年で発売10周年。 お散歩やサイクリングのお供として今も活躍中。
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【はじめに】 薄型カメラでも「20倍ズーム」は当たり前のご時世(2017年10月現在)、こんな時代遅れなカメラのレビューをしてもほとんど意味は無いかもしれないが、それでも一応、格安中古カメラとしての使い道はあるかと思われるので、参考までに。10年近く前の機種なので、画質や液晶などは、なるべく2008年当時の基準を念頭に、画質はJPEG(ノーマル)、操作性は主にP(プログラム)又はA(絞り優先)モードでの評価を行う。 【デザイン+ホールド感+耐久性】 2008年当時は「20倍ズーム」(この呼び方は不正確で嫌いなので、以降単に「ロングズーム」と呼ぶ)で世界一だったそうで(上位機のSP-570UZと中身はほぼ同じだと思われる)、それでも当時の他社機と比べれば特に大型でもなく、なかなかうまくまとめられたデザインであると言える。グリップは手によくなじみ持ちやすく、片手の撮影も無理なくできる。耐久性は優秀なようで、私はこのカメラを2010年に中古で購入以来、アウトドア、主に登山や長距離サイクリングで酷使してきたが、強化プラスチックのボディーにはさほど傷もつかず、レンズやボタン、ボディーにもがたつきはほとんどない。かなり雨にも濡れてきたが、未だに故障する気配も見せない。決して防水カメラではなく、ズーム中はレンズの移動がかなりあるにも関わらず、若干濡れても問題ない程度に機密性は高いようである(レンズ内部にホコリもほとんど混入しない)。この辺りが、長年堅牢なカメラを作ってきたオリンパスの美点と言える。 【画質】 2008年当時で1/2.3型極小センサーに無理やり1000万画素を詰め込んであるため、画質は褒められたものではない。ISO64や100では無難な絵になるものの、ISO200では早くもノイズが目立ち始め、ISO800以上ではピクセル等倍にせずとも荒れた画質だとはっきりわかる。つまり、日中専用機として使うなら現代でもさほど問題なく使えるが、室内や夜間ではフラッシュを使わない限り、まともな画質は得られないと考えた方が良い。私の場合、ISO400辺りまでが許容範囲、つまり雨降りくらいの暗さまでなら、我慢できる画質である。それでもノイズリダクションがかなり強力なのか全般的に解像度はあまり高くなく、細部のディテールがつぶれてしまうことも多々ある。 【レンズ性能】 広角側26mm(35mm換算)から中望遠域(300mm辺り)までではそれなりの描写(解像度、歪曲共に許容範囲内)をするが、世界一を目指してズーム比を欲張ったためか、望遠端520mmでは話にならないほど解像度が低い。尤も、これ以降に発売された40倍だの60倍ズームといった機種も似たり寄ったりなので、望遠端の問題はこの機種に限ったことではないが。ただ単に遠くの物を大きく映したいのであれば、ズームは350mm辺りまで、後は画像をトリミングした方が、より良い解像度が得られる。なお、広角端の口径F2.8は、当時のロングズーム機としては(今でも)かなり優秀、望遠端のF4.5もズーム比を考慮すれば健闘していると言える(F3.3-6.5などといった小口径ロングズーム機はたくさんある)。 【操作性】 コントロールダイヤル無しの機種としては、操作性は上々と言える。当時のオリンパスの売りであったスーパーコンパネには遠く及ばないが、主な設定(ISO、WBなど)はクイックメニューから楽に素早く変更でき、露出補正や絞りは十字キーのみで変更できる。これらの設定にはダイヤルが一番だが、無いからには最小限の指の移動でできるに越したことはない。独立した露出補正ボタンを持つ機種もあるが、十字キーから遠い所に配置されていることも多く、使いやすい機種は少ない(これでもメニューの奥に埋もれているよりはマシであるが...)。 【バッテリー】 単三電池はどこでも、店さえあれば入手できるので、旅先ではとてもありがたい。電池自体の持ちもかなり良く、それなりのものを使えば300枚近く、ほぼ丸一日交換せずとも使える。 【携帯性】 2008年当時のロングズーム機としては、まあ小型の部類に入るのではないか。さすがにポケットには入らないが、小さめの肩掛けバッグなどには楽に入る。しかし、堅牢性が高いゆえか大きさの割にはそれなりに重いので、一日中首からかけていると「ちょっと疲れたかな?」という程度の疲労感がたまる。 【機能性】 ハード面では、1/2000秒(Aモードでは1/1000秒だが)の最高シャッター速度やISO64は、日中でも絞り開放で撮りたい時に(特に広角端のF2.8)重宝する。近接撮影能力もなかなか優秀で、スーパーマクロならば1cmまで寄れる。ソフト面では、抜き出た特長は無いが、顔検出や手振れ補正、多彩なシーンモードなど、当時の定番機能は一通りそろっている。カスタムファンクションも良いが、AF方式かAEロックくらいしか、私が使えると思える機能は無い(圧縮率や画像サイズなど、そもそも頻繁に変えるか?)。最大の欠点は、撮影後1秒ほどは一切入力を受け付けず、チャンスを逃すこともある事。 【液晶+EVF】 液晶は晴天でも視認性は悪くなく、解像度も必要十分。極端な角度(特に下側)からならさすがに見にくくなるが、地面すれすれローアングルといった状況でも不満はない。EVFは彩度が低めでダイナミックレンジも狭く、90年代のビデオカメラよりは高解像度でちょっとマシかな?と言ったレベル。MFでは役に立たないでしょう。液晶OFFで電池の節約にはなるので、あるだけもありがたいと言える。 【総評】 画質は極小センサー相応、レンズ性能も望遠端にあまり期待してはいけない。まあ、当時のライバルと同等か若干上の画質なので、最低限のレベルは保障される。しかし、耐久面では絶対的な信頼を置ける上(さすがにコンクリートに落とせば壊れるだろうが)、互換性の高い電池、そして現在では二束三文で中古を買える事を勘案すると、極端な悪条件下(悪天候や治安の悪い所で望遠レンズがどうしても必要な場合)での予備・非常用のカメラとして使うのが一番かもしれない。
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すでに市場に新しい物が沢山ありますが、前から欲しくてやっと手に入れましたので、ちょこっとレビューで・・・ 個人的に画素も1,000万あれば十分なので。 SP560からの買い換えです。590も所有してます。 その前はキャノンKissデジ その前はC-3100 その前はC-900です。 デジカメは130万画素からのスタートです。 デザイン 見た目は好きですね。560とほぼ同じ感触です。 画質 590も所有しますがそれよりテレ側が若干綺麗なような気がしま す。 とにかくオリンパスのカメラの映像が好きで、Kissデジ から560に変更しましたから。(Kissデジの画像が悪いわけじゃ ないですよ) 操作性 これは他機種からの変更の方はなれるしかないでしょう。 自分は560からなので問題なし。 バッテリーは単三乾電池なので問題なしです。普段はエネループ使用です。 持ちもいいですし。 携帯性 これは見るからにいいとは言えないかな、どの大きさと重さまで 許せるか、個人で違うし。(一般コンデジは小さいですし) 機能性 自分には申し分ありません。 マニュアルのOM-1当時から写真をやってましたので 機能自体120%申し分なしです。 いろいろな便利機能がありますが、最終的にはマニュアル操作 が出来るのでOKですよ。 液晶 これらはやはり見やすくて大きいのがいいと思います。 今となっては、やや小さいですし。 自分はEVFも使用しますので特に気になりません。 ホールド感はいいと思います。 総体的には満足している一品です。強いて言うなら、カスタムボタンが押しづらい。590の方がボタン類の感じはいいです。 あと電源ONからレンズの繰り出しまで565は590よりタイムラグが若干あるようです。(並べて比べないと分からん程度ですが) レンズキャップをしたまま電源ONにしてみましたが、キャップは強制的には取れませんでした。560はとれたんですけどね。(結構外すのわすれるんッスよね) せっかく手に入れることもできたし、長く使いたいです。 最後に SP560の時は本体レンズ上部のOLYMPUS文字は塗装じゃなくて プラスチック形成したようなピカピカしたエンブレだったんですが もうあれはやらないのかなオリンパスさんは、結構好きだったんです よねあの高級感が(^^;)
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CAMEDIA SP-565UZ のクチコミ
(1039件/137スレッド)
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2階の窓から雀を撮影してみました。 普段から目にしている雀ですが、撮影するとなるとかなり警戒心が強くて意外と難しいです。 x1.7テレコン使用の最大望遠で手持ち撮影です。 野鳥モードで撮って出しです。 もっと近くで撮影したいですが、こちらの気配を察してある程度の距離まで逃げちゃうんです。。。。
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2022年11月の皆既月食・天王星食の撮影してみました。 テレコン使用でJPEG撮って出しです。 月の写真は初めてですが、かなり明るいものだと知りました。 おもちゃみたいな三脚なので揺れてなかなか上手く撮れませんでしたが、 三脚が如何に大切なのか理解出来ました。 流石に古い機種なのでクチコミも何もないので、下手で申し訳ないですが思い立っての投稿です。 アドバイスなど頂ければ幸いです。
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今更で何ですが、メニューから画質を選ぶと、JPEG/RAW/RAW+JPEGの3つの選択がでますが、 JPEG以外は選択出来ないのですが、理由が分かる方はおられますか? このカメラは、子供の運動会などの撮影用に買いましたが、カメラに詳しくないので、すべてAUTOで撮影していました。 最近カメラに興味を持ち始めて、しまい込んでいた本機を引っ張り出して撮影を楽しんでおり、 古いながらも工夫すればそれっぽい見栄えの写真が撮れる事に気付いた次第です。
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CAMEDIA SP-565UZ のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 1000万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/2.33型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
26mm〜520mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8〜F4.5 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
20 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
410 枚 |
| デジタルズーム | 5 倍 |
| 最短撮影距離 | 10cm(標準) 10cm(マクロ) 1cm(拡張マクロ) |
| 記録メディア | xDピクチャーカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW |
| シャッタースピード | 1/2〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 2.5インチ 23万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO64〜6400 |
| 内蔵メモリ | 48MB |
| ファインダー | 電子ビューファインダー |
| 電池タイプ | 単三x4 |
| 連写撮影 | 13.5コマ/秒 |
| インターフェース | USB、AV出力 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 640x480 |
| 記録方式 | AVI(MotionJPEG) |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
CCDシフト方式 |
| セルフタイマー | 12秒/2秒 |
| バルブ撮影 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 116x83.3x80.8 mm |
| 重量 | 本体:373g |
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