リコー
Caplio R3
メーカー希望小売価格:オープン
2005年11月11日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 525万画素(総画素)
513万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 7.1 倍
- 撮影枚数
- 310 枚
- 撮像素子サイズ
- 1/2.5型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Caplio R3 のレビュー・評価
(48件)
満足度
3.80集計対象48件 / 総投稿数48件
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533%
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441%
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312%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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標題のとおり職場で購入した仕事用のデジカメです。 当時は、自分も所有していたオリンパスのデジカメ(下記にリンクを貼っている機種です。)を職場でも購入してメインで使用していましたが、手ブレ防止機能もなく他の職員が使用すると失敗が多かったためサブ機としてこの機種も購入しました。 かなり古い機種ですが、あまり使用していないおかげでバッテリーは辛うじて生きており使用は可能ですが、実際には使用していません。 このリコーの製品のお陰で正直なところ自分では、リコーのデジカメを購入しようと思う気がなくなりました。 以下は、簡単な項目別評価です。 【デザイン】・・・5点 シンプルで見た目は好きです。 今でも通用するデザインだと思います。 【画質】・・・4点 当時としては、綺麗なのでしょうがそれなりです。 仕事の広報(白黒印刷)写真に使用するため色合いよりも手ブレせずコントラストがしっかりしていれば間に合いました。 【操作性】・・・4点 シンプルで判りやすい方だったです。 【バッテリー】・・・3点 バッテリーの持ちは、今一歩でした。 これで自分用のデジカメとしては、リコーが候補から外れる理由になります。 でもそれ故にバッテリーが活性化されるのか今でも辛うじてバッテリーが生きているのかもしれません。 あまり意味ないですが・・・ 【携帯性】・・・5点 コンパクトで上着のポケットにも入るのは、良かったです。 自分がデジカメを購入する際の「携帯性」コンパクトなデジカメにこだわるきっかけになりました。 【機能性】・・・3点 特筆すべき機能性は、なかったです。 基本的な機能は、満たしている程度です。 【液晶】・・・2点 画像Aで判るかと思いますが、両手でホールドすると左手で液晶が見にくくて芳しくなかったです。 右手だけの片手撮影だと手ブレしやすかったです。 【ホールド感】・・・3点 コンパクトで軽いのは良かったですが、手ぶれしないように両手持ちをしようとすると撮影しにくかったです。 【総評】・・・3点 各項目別や冒頭でも書いたとおりあまりリコーのデジカメに対して良い印象が持てなかったデジカメです。 メインで撮影したデジカメが手ブレしていた時の補完として撮影する目的で購入しましたが、この機種でも結構手ブレ画像になりました。 故に満足度としては、3点が妥当かと思いました。
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2005年12月11日購入。 なんか「ひ弱で、出来の悪い子供」って感じ。。。 レンズ・カバーは噂通り、メチャ貧弱。ペラペラのプラスチックで出来ており、「カバー」の意味が無いような作り。 案の定、二回ほど連結部の根元が外れた(指で押し込むと簡単にハマルけど)。 レンズも28-200mmという高倍率を実現する為に、内部でかなりアクロバティックな事をしているようで、起動させる度になんか怖い。 バッテリー&メモリーの蓋は、開けるとかなりガクガクと遊びがあって、直ぐに取れてしまいそう。 「静止画/動画/ボイス・レコーダー」の切り替えのスイッチは、昔の玩具のon/offスイッチみたいでこれまたチープ。 手ブレ補正の効き目は想像した程感じられない。 画質は、結構ノイジー。。。 ・・・他人にはあまり薦められない。 しかし、それを補って余りあるものがある。 「これ程コンパクトであるのに28-200mmレンズ」という飛び抜けた特性が子供っぽくて、このカメラに似合っている感じ。28mmからというのは個人的に捨てがたい。 画質はノイジーだが、かなり見た目に近い。「記憶色重視」が嫌な人には向いていると思われる。そして、かなりシャープな写りをする。 コンデジにしてはレスポンスも良くて軽快に撮影できる。 1cmマクロは素晴らしい。 どちらかといえば玄人向けのカメラかな。「現代のカメラ」にしては武骨な印象だ。 個人的な気付き ・AWBで青空を多く入れると、全体が赤っぽく撮れる。 ・強い逆光下で、縞模様が出る。 ・手ブレ補正は無い物として使うべし。
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<デザイン> デザインは野暮ったく質感も安っぽい。 しかし、デザインを犠牲にしてこれだけ機能を豊富にしたと思えば、納得できるもの。 <画質> 非常にシャープな画質だと感じた。 個人的にはちょっとシャープすぎて嫌味に感じることがあった。 色は淡白。綺麗な写真を撮るというより現実に忠実な色を再現しようとしているように感じた。 感度が上がると、ノイズはかなり派手に出る。 が、中途半端にノイズを隠そうとしないため、解像感は生きている。 ノイズを少なくして油絵のようなノッペリした画像を取るか、ノイズは諦めて解像感を重視するか、好みの問題か。 個人的にはフジ以外のメーカーの高感度撮影の中ではこれが一番好感の持てる画質。 <操作性> 致命的なのはフラッシュの位置。 気をつければいいと言われればそれまでだが、フラッシュに右手人差し指がかかり、撮影した写真はかなりの確立で真っ暗になっていた。 アジャストボタンによく使う項目を2つまで任意で登録できる機能は素晴らしい。 全体的に一般的な操作性体系で、直感的に操作でき、違和感を感じたことはなかった。 手振れ補正のオン・オフのスイッチの存在意義は謎だが。 <バッテリー> フラッシュを使わなければ大体300枚ぐらいか。 旅行には厳しいが、日常は問題ないレベル。 <機能性> 広角28mm-望遠200mm、光学式手ブレ補正と、当時求められるものを全部詰め込んだような機種。 それでいて3万円ぐらいで買えるのは驚き。 自分が買ったときはヤフオクで中古が1万4千。 ネームバリューだけでイクシやルミックスに飛びつく人はこういうところで損をするんだろうなと思った。 WBや露出など初期設定から変更した項目が撮影時に点滅して知らせてくれるのは私のような忘れっぽい人間には非常にありがたい。 ちなみに一度フォーカスロックすれば点滅はとまる。 このあたりの引き際も見事。 いつまでも点滅していてはそれはそれで煩わしいというもの。 起動が遅く、レンズの沈胴部が必死に繰り出そうと頑張っている感があり、壊れないかと不安になる。 広角から望遠までかなりワイドレンジなレンズなので仕方ないか。 <液晶> 解像度は実用に支障が出る悪さ。 撮った画像は8倍まで拡大できるが、デジタルズームでもしてるのか、全てピンボケかブレているようにしか見えない。 実際にそうなのかと思い、三脚で固定してセルフタイマーで明るい状況で撮ってみたが同じだった。 プリントしてみるとブレどころかシャープすぎるほどビシッと決まった画像が出てきた。 液晶が悪いのか、拡大再生の機能に問題があるのか、自分の目がお粗末なのか…。 <総合> とにかくコストパフォーマンスが高いと思った。 現在R6まで出ているが、顔認識の機能がいらなければこのR3で充分。 R4とR5は中途半端。
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Caplio R3 のクチコミ
(3335件/362スレッド)
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ジャンクの中から救出。バッテリーがリコー/ペンタックスのMX-1と同じでしたのでSDカードをいれて・・ 2GBまでしかダメなのね。(^_^;) 旧製品にしては軽くて小さいのでポケットに放り込んで使っています。 ちょっとトビがきになるかな〜。 これも味かと・・
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Caplio R6 ですが、2年くらい使用で、レンズが閉じなくなりました。 2度ほど落としていますから、そのせいかも マクロ撮影は優れていました ときどき、フォーカスがくるうのが難でした GR にするか、他社にするか、悩んでいます。
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購入2年弱でついにレンズが引っ込まない故障をしました。 購入数ヶ月の頃もちょっとレンズの筒の動きが悪かったのですけど、 だましだまし使えていました。結構マニュアル撮影は気に入っていたし。 銀座SCへ持っていったら、ぱっと見ただけで16000円程度の見積即答でした。 対応したお兄さんは「またR3か(ため息)」みたいな顔でした。 でもさぁ、そんなにR3の故障が多いなら リコール・回収・大丈夫な後継機種に無償交換とかできないもんですかね。。。 この修理代金は酷すぎる。。。もう二度と買わないわよと言いたい。 購入価格38000円くらいで2年弱の仕様だと、下取りに出すのも腹が立つし。 なんとか安く直す方法ないでしょうか。 (すんません、グチになってしまいました)
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Caplio R3 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 525万画素(総画素) 513万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/2.5型CCD |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
28mm〜200mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F3.3〜F4.8 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
7.1 倍 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
310 枚 |
| デジタルズーム | 3.6 倍 |
| 最短撮影距離 | 30cm(標準) 1cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード マルチメディアカード |
| 記録フォーマット | JPEG/TIFF |
| シャッタースピード | 8〜1/2000 秒 |
| 液晶モニター | 2.5インチ 11.4万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO64〜800 |
| 内蔵メモリ | 26MB |
| 起動時間 | 1.1 秒 |
| ファインダー | 無し |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | DB-60 |
| 連写撮影 | ○ |
| インターフェース | USB、AV出力 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 320x240 |
| 記録方式 | AVI(MotionJPEG) |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
○ |
| セルフタイマー | 10/2秒 |
| ネットワーク | |
|---|---|
| PictBridge対応
PictBridge対応 PictBridge対応 デジカメとプリンターを直接繋いで印刷するための規格がPictBridgeで、パソコンを介さなくてもプリントできます。USBで接続するタイプやWi-Fiを使ってプリントするタイプなどがあります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 95x53x26 mm |
| 重量 | 本体:135g |
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