EPSON オフィリオプリンタ LP-S7500 価格比較

  • オフィリオプリンタ LP-S7500

EPSON

オフィリオプリンタ LP-S7500

メーカー希望小売価格:199,800円

2008年7月中旬 発売

売れ筋ランキング

-

(5188製品中)

レビュー

(2件)

クチコミ

お気に入り

タイプ
カラーレーザー
最大用紙サイズ
A3
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト

オフィリオプリンタ LP-S7500は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

オフィリオプリンタ LP-S7500 のレビュー・評価

(2件)

満足度

5.00

集計対象2件 / 総投稿数2件

  • 5
    100%
  • 4
    0%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • エプソン、キヤノンの各レーザー・プリンタを8年間以上にわたり、多数利用(修理)してきた者です。 ■名機LP-8800Cの美しい画質を継承■ エプソン名機LP-8800C(4サイクル式)の光沢のある美しい印刷画質を継承しつつ、タンデム式(高速)印刷方式として新開発されたLP-S7000の後継機種として、販売されたと思われます。 ■エンジンが優れている■ 初期LP-S7000を全分解したところ、LP-9800Cの計算し尽くされた緻密な構造と比べ、各部パーツを寄せ集めた突貫工事的イメージを受けましたが、使用に伴い、良い面もわかりました。 仕事柄、総印刷枚数30万枚以上のLP-S7500が当方の元に舞込むこともありますが、特筆すべきことはエンジン(主要部分)がたいへん『堅牢』なことです。 ほぼメンテナンス・フリーで、必要パーツを交換すれば、故障知らずで、まだまだ使えます。 当方の元に来る中古品(数十台以上の規模)のうち、ほぼ8〜9割は何らかのエラー・メッセージを伴いますが、本機種はそのうち概ね9割以上が完全に直ります。 従来機種(他機)の修理成功率が概ね2〜3割程度であったことを比べると、これは特筆すべき点で、エンジンが優れている証拠で、主要部の品質がたいへん良い機種と言えるでしょう。 ■LP-S7000との違い■(実際に使用して・・・) 【特筆すべき点】(数値データはメーカー公表値) ・ウォーム・アップ(立ち上がり)が早くなりました。下記数値は?ですが、確かに違いを体感できます。主観的ですが、体感速度としては少なくても3〜4倍以上速くなっているように思います。  LP-S7500→11.8秒  LP-S7000→109秒 ・印刷速度(データ処理速度も)が少し高まりました。  LP-S7500→26枚/分(A4ヨコ)  LP-S7000→25枚/分(A4ヨコ) ・PostScript ROM(LPS75PSROM)を装着できるようになりました  LP-S7500→ハードウェア・リップ対応(LP-S7500PS)  LP-S7000→ソフトウェア・リップ対応 ・コピーシステムに発展できるようになりました  LP-S7500→FAX付きコピーシステムに発展可(CS-9200)  LP-S7000→発展不可 ・ステータスシートがわかりやすくなりました  LP-S7500→カラフルで視覚的にとらえられるように改善されました  LP-S7000→文字・記号だけで表示 【共用できます】 ・感光体(ドラム)はLP-S7000と共用できます。 ■末永く愛される商品■ 中古機器業界では、総印刷枚数が多くなっただけで、まだ使える本機(LP-S7500/LP-S7000)が多数(何十トンという単位で)捨てられています。モッタイナイ話ですが・・・。 総印刷枚数10万枚以上でも、本機は修理すれば、まだまだ使えます。 新品でお買いになったお客様、本機を大切にしてあげてください。 そして、ぜひ、『末永く愛される商品』に成長してもらいたいと思います。

  • 5

    2011年2月20日 投稿

    3台続けてエプソンのレーザーを使ってきた者です。 自宅事務所でDTP用に使用。2009年11月から使用中。 【デザイン】飽きのこないデザインです。普通にエプソンっぽい感じ。 【印刷速度】前のLP8300から比べると比べ物にならないくらい早いです。 特にファーストプリントが早いので助かります。 が、モノクロコピー機として併用しているブラザーのDCP-7030と比べると遅いです。 【解像度】Illustratorから出力するより、600dpiくらいのJPEG(RGB)に書き出したのを出力する方がきれいです。 【静音性】うるさいとは思いません。 【ドライバ】今までのドライバとよくも悪くも変更なし。 【付属ソフト】ほとんど使いません。 【印刷コスト】やはりインクジェットとは比べ物になりません。 気軽に確認できるのはやはり便利です。 【サイズ】「A3フル」は以前あった「A3ノビ」よりも小さく、A3のトンボ全部は入らないのが残念。 【総評】前機まではPostScript対応製品を使っていましたが、オーバープリントなど問題なく確認できる上、プリントも早いので今回から非PS機にしました。思った通り問題ありません。 少しシアンが赤っぽい傾向があります。クライアントに納品する場合は出力会社を使うか、コンビニのPDF出力を利用しています。印刷のトラブル確認や、デザインの試行錯誤などには問題なく使えるので重宝しています。

  • オフィリオプリンタ LP-S7500のレビューをすべて見る

オフィリオプリンタ LP-S7500 のクチコミ

(2件/1スレッド)

オフィリオプリンタ LP-S7500 のスペック・仕様

基本スペック
タイプ

タイプ

インクジェット

微細なインクの粒を吹き付けて印刷する、家庭向けプリンタ。発色性に優れる。

カラーレーザー

レーザー光線を使って、トナーを紙に転写するタイプの、オフィス向けカラープリンタ。

フォトプリンタ

写真印刷に特化した高品質な写真印刷ができるプリンタ。

モノクロレーザー

黒1色のモノクロ印刷に特化したレーザープリンタ。

大判インクジェットプリンタ

ポスター印刷や模造紙への印刷など、大型の印刷をするための業務用プリンタ。

ドットインパクト

細いピンをインクリボンの上から叩き付け、ドットで文字を印刷する、伝票用プリンタ。

サーマル

熱を加えた個所が黒くなる、レシートの印刷方式としておなじみの、感熱式プリンタ。

カラーレーザー
解像度

解像度

解像度

プリンター(プリント)機能の最大解像度を示しています。スキャナー/コピー時の解像度は、別途メーカーサイトをご確認ください。

600x600 dpi
給紙
最大用紙サイズ A3
最大給紙枚数(普通紙) 350 枚
最大給紙枚数(ハガキ) 10 枚
詳細スペック
接続インターフェイス USB
USB2.0
有線LAN
パラレル
その他機能 ネットワーク印刷
自動両面印刷(オプション)
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 648x477x608 mm
重さ 60 kg
カラー
カラー ホワイト系
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止