Lenovo
ThinkVision L200p 6736-HB0 [20.1インチ]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 20.1 型(インチ)
- 解像度 (規格)
- UXGA
- 入力端子
- D-Subx1
DVIx1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ThinkVision L200p 6736-HB0 [20.1インチ] のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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オークションで中古品を8000円代で2台落札してみました。メーカー仕様は下記です。 http://www-06.ibm.com/jp/pc/monitor/6736hb0/6736hb0a.shtml http://www-06.ibm.com/jp/pc/monitor/6736hb0/price.shtml 【中古の注意点】 このL200p(6736-HB0、定価186,900円)の場合、画面に「ムラ」が有ると清掃後にどう調整してもムラを薄くはできないようです。落札2台の内1台にはこのムラが有り、ドット欠け以上の違和感が消えません。オークション応札時はご注意下さい。以下は、画面にムラの無い方の1台のレビューです。 又、L200pには他の型式(6736-HC9、定価99,750円)等も有り、パネル自体が異なるので評価は全く違ったものになると思われます。(HC9は「VAパネルっぽい発色のIPSパネル、電源故障多い等) 【デザイン】 ベゼルは厚めですが、とてもしっかりした頑丈な作りで、高さ調整・首振り調整の範囲も広く、シンプルで飽きの来ないデザインと共に気に入りました。重さが8.4kgも有り重量級です。定価186,900円の製品だけに、しっかり作られたモノと感じます。 【発色・明るさ】 輝度を最大に上げても目に痛いような明るさにはなりません。パネル/バックライトに無理をさせない設計のようで、VAパネルのL191p等とは同じ「250cd/u」でも見え方がかなり違います。 この時代のIPSパネルでドット開口率で無理をしていない為か、色音頭を6500Kに設定すると、発色はカラー調整したナナオの上級CRT=E57Ts(定価198,000円)に近く、階調性も保たれています。 カラーキャリブレーションしても補正値は小さく、色温度6500K・輝度85%・コントラスト90%なら無調整で結構使えてしまいます。眩しくはないが明るさも十分で、階調を保ったグラデーション表示が出来ます。 発色は「昼の明るい光の中で見る絵画や写真」と言った感じで、誇張されない自然な色彩。「白」も「紙」の白さで自然です。フォトレタッチなどでは、この特性がとても好ましく作用します。 (但し、色温度を5000Kには設定できないので、印刷製本モニタとしては適さない事にご注意下さい。) 【シャープさ】 一般にUXGAモニタをアナログ接続すると、ボケてシャープさが失われるものですが、2D専用グラフィック・パソコンにアナログ接続して十分シャープな表示が得られています。テキスト表示でもボケません。 出力信号品質の高いグラフィックカードと良質のビデオケーブルで接続すれば、この機種(6736-HB0)はかなり高いビデオ周波数まで追従する設計のようで、アナログ接続でもシャープさは十分です。 ・使用ビデオカード : NumberNine Revolution3D (WRAM 8MB AGP) 1600x1200 32bit http://www.d1.dion.ne.jp/~pdc/webcache/videochips/nine.html#01 オンボードのビデオや、最近のDVI-D接続主体で設計されたビデオカードなら、率直にデジタル接続をされる方が良いでしょう。尚、アナログ接続の場合、初回のみOSD設定から「リセット」「色温度6500K」「自動調整」をしてビデオカードの信号タイミングに合わせてから、好みの設定にする事をお勧めします。 【調子機能】 色温度5000Kが設定できない事を除けば、一通りの設定機能は付いています。カラー調整も「標準−色温度」だけでなく「カスタム設定」である程度の追い込みも可能。OSD言語も日本語が選べます。 【応答性能】 この時代のIPSパネルですからスペック的に速くはありません。映画鑑賞くらいなら大丈夫でしょうが、動きの早いゲームをされる方には不満かも知れません。やはりこの製品は「静止画メイン」です。 【視野角】 IPSパネルなので十分に広いだけでなく、視野角による色変化が少ないです。フォトレタッチや絵画などで、全体の色バランスを見ながら細部を処理する時に、この特性は非常に楽です。 【サイズ】 ベゼルの厚い20インチ・スクエアですから、それなりの大きさですが,市販PCデスクにPCと共に置けます。重さは8.4kgと最近の韓国製21インチワイドの倍ほど有ります。ガッチリした製品です。 【総合評価】 オークション等で8000円代で「液晶表示ムラ」の無い1台を手に入れられれば、写真愛好家のフォトレタッチや絵画・CG等の「発色とフォーカス」が重要な用途では、非常に「お買い得」かと思います。逆に3Dゲーム等の「クッキリ鮮やかで超明るい」が求められる用途では落第でしょう。 色温度を6500Kに設定すればRGBカーブのズレは小さいので、カラーキャリブレーターが無くとも、Adobe Photoshop CS や Corel Paintshop Pro のモニタキャリブレーションで、比較的正確な色彩表示が出来るので、「ナナオのColorEdgeやL997やSXが欲しいが金が無い!」と言う方や、高いアナログビデオ出力信号品質のビデオカードを大事に使っていて高級CRT代替を考えている方には好適な機種と思います。現在この種の製品は非常に高価なので8000円代はお得です。
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モニタを2台並べて、1台のPCにつないでいます。 用途は、AUTOCADや文章作成、画像処理が主体です。 たまに趣味で動画処理をする程度です。
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ThinkVision L200p 6736-HB0 [20.1インチ] のクチコミ
(56件/12スレッド)
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生協にて台数限定投売りがあり、9万5千円で衝動買いしました。ところが、DVI接続にてうまくUXGA表示できずはまっています。ご助力お願いします。 ・ビデオカード:MSI FX5700 Ultra-TD128、最新のドライバーを使用。 ・アナログ接続(D-sub)だとUXGA表示OK。 ・デジタル接続(DVI-I)だとSXGA表示はできるがUXGA表示をさせようとすると、デスクトップの一部分しか表示されない。ちらつきはない。 ・使用環境はぜんぜん違いますしMACも使っていませんが、[2132303]SEもどきIT担当さんの報告されている現象に似ているようなきもします。 Googleで調べるとDVI接続でUXGA表示させる際はうまくいかないことがあるようです。 解決方法ありましたらお願いします。 また、ビデオカードを買い換えるときに相性のよいものがありましたら教えていただけないでしょうか。
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同じ年式のHB0(定価18.7万円)とHC9(定価10万円)を中古で購入しました。 メーカーHPによれば、HC9はHB0の後継機という明記があります。 定価は半額といえど、新しい方(HC9)が良いかな〜と思いつつ、 ヤフオクで両方を落札してみました。 最初に気になったのは、例えば色調整はHC9が50段階に対して、 HB0は150段階で細かく調整が可能・・・・・価格なり? 両者とも、monaco OPTIX(XR)proでキャリブしていますが、 HB0の方がCRTに近い特性で、艶やかな感じはありませんが、 キャリブしたプリンター出力に近い写りです。 HC9は、キャリブでコントラストを上げるプロファイルが作成され、 IPSの視野角を持った、VA的? 艶やかな液晶っぽい見え方に感じます、 それぞれ、中古を一台づつの検品ですから、製品のバラツキかも知れませんが、 HB0とHC9のパネルの質は違うように感じました。定価の差(イコール)質の差かな? これから買われる方の指標になればと記しておきます。 文字の滲みだけをいえば、EIZO中級機(VAパネル)に比較して劣ります。 文章メインなら止めた方が良いです。画像調整ならHB0が、 画像閲覧ならHC9が、お勧めです。価格(中古1万円)的には良いと思います。
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はじめまして。 L200p の購入を考えている者です。 IBM の L200p のページを見直していて気づいたのですが、 同じ L200p でも、後継機種 6736HC9 に代わっていました。 http://www-6.ibm.com/jp/pc/monitor/6736hc9/6736hc9a.html いま店頭に出ている L200p は旧モデルとなった HB0 ばかりのようで、 これを購入するのがいいのか判断がつけられずにいます。 IBMのサイトには、どこが新しくなったとは一言も書いてないのですが、 どなたか、HB0 と HC0 の違いをご存じの方がいらっしゃいましたら、 教えていただけますでしょうか? よろしくお願いします。
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ThinkVision L200p 6736-HB0 [20.1インチ] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| モニタサイズ | 20.1 型(インチ) |
| モニタタイプ | スクエア |
| 解像度
解像度 解像度
解像度が高いほどより細かな表示が可能。 |
1600x1200 |
| 視野角(上下/左右) | 170/170 |
| 画素ピッチ
画素ピッチ 画素ピッチ 画素と画素の距離のことで、画素ピッチが小さいほどドット感の距離が短くなるので高精細で綺麗に表示されるようになります。 |
0.255 mm |
| 輝度
輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
250 cd/m2 |
| コントラスト比 | 400:1 |
| 応答速度 | 30ms |
| 最大消費電力 | 65 W |
| 1型(インチ)あたりの価格 | - |
| 詳細機能 | |
|---|---|
| 入力端子 | D-Subx1 DVIx1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 467.5x471.7x259 mm |
| 重量 | 8.35 kg |
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