TEAC
CD-RW5040IP
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 外付け
- インターフェイス
- IEEE1394
- 読込速度
- 32 倍速
- 書込速度
- 4 倍速
- キャッシュ
- 2MB
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CD-RW5040IP のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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基本スペック メーカー: TEAC 型番: CD-RW5040IP 対応メディア: CD-R, CD-RW 最大書き込み速度: CD-R 4倍速, CD-RW 4倍速 最大読み取り速度: 24倍速 インターフェース: 内蔵型 (Ultra SCSI) バッファメモリ: 2MB 書き込み方式: DAO, TAO, Multi-session 対応 動作電圧: 5V / 12V CD-RW5040IPは、当時のTEACらしいシンプルなデザイン。フロントパネルはベージュ系で、押しやすいイジェクトボタンとアクセスLEDが配置されている。時代を感じるデザインだが、レトロPCとの組み合わせには非常にマッチする。 4倍速書き込みということで、現代の基準ではかなり遅い部類。ただ、安定した書き込みが可能で、特に等倍や2倍速での記録品質が高いと感じる。初期のCD-Rメディアとの相性もよく、古いCD-Rにデータを焼くには最適。 読み取り速度は最大24倍速と、当時の水準ではまずまず。低速でのリッピングでは音質の劣化が少ないため、オーディオ用途にも向いている。音楽CDの取り込みでエラー訂正がしっかり働く点も評価できる。 SCSI接続なので、動作環境を整えるのが少々面倒。Windows 98や2000の時代のSCSIカードなら問題なく認識するが、最近のPCで使うにはSCSI-USB変換アダプタが必要になる。ドライバや設定もある程度知識がないと厳しいかもしれない。 ただ、動作すれば非常に安定しており、レガシーOSの環境でのバックアップ用途には今でも十分使える。特に、古いDAWやマスタリング用ソフトと組み合わせることで、オリジナルのCDマスター作成ができる点は貴重。 このドライブの強みは、古いメディアとの相性がよく、レトロPCやオーディオ向け用途に向いている点。SCSI環境を用意できるなら、レトロPCの補完パーツとして大いに活躍する。ただし、今から導入するならSCSI環境の構築がハードルになるため、レトロハード好きや当時の機材を活かしたい人向けのデバイスといえる。 なんにしろ使えてるので古いPCで使っています。 最近調子悪いかも。
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