パナソニック
読取革命Ver.11
メーカー希望小売価格:12,190円
2006年12月8日 発売
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読取革命Ver.11 のレビュー・評価
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読取革命Ver.11 のクチコミ
(4件/2スレッド)
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最初、e.Typeを使っていました。 使い方は、古い書籍や資料から、数値を読み取る作業です。 表になっているものも多いです。 古い資料ですから汚れていますし、数値の形式もばらばらです。 読み取っていたのは、全て算用数値です。 1,2,3。。。などの数値です。 T、U、V。。。や、一、二、三。。。というのは ありませんでした。 数値の形式は、マイナス記号が△になっていたり、 3桁ごとに空白があいていたり、0のところが-に なっていたりしているものです。 日本語や英文では全く使っていませんので、 私の評価は限定されたものです。 また、e.Typeと読取革命の2つしか持っていませんので、 この2つの比較になってしまいます。 まず、e.Typeは誤認識率が高すぎて、数値の読み取りエリアだと 指定しているにもかかわらず、多く英文字として認識されて、 イライラしっぱなし。 すごくきれいな原稿は上手く読み込めますが、汚い資料ばかり なので、ほとんど手作業で修正していました。 また、領域の大きさ自体の認識がどうも苦手みたいで、 何度やりなおしても上手くいかないことがあり、結局手入力 になってしまうということが多かったのです。 それで友人に相談したら、読取革命のほうがいいかも?と言われて 購入いたしました。 結果としては、私の使い方では大満足です。 誤認識率も大変に低いです。 先週も、数値を約2万文字読み取りましたが、 誤認識は、10文字もありませんでした。 誤認識を低くするには、いろいろコツがありますが、それはソフトに 関係なく、原稿をなるべくきれいに読み取ることだとか、 画像の余計な罫線や汚れをなるべく除去することなどですけど、 これはいろんなところに書いてあるので、詳細は省きます。 いろんな作業を行うときの操作性は、e.Typeのほうがいいと思います。 しかし、e.Typeには領域の設定がうまくいかないなど、問題もあります。 操作性の悪さを補っても余りあるぐらい 読取革命のほうが認識率がよかったです。
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モノクロのテキストを読み取りましたが、図表がめちゃくちゃになりますね。 理論の展開に矢印とか使われている本ですが、矢印があちこちにバラバラになるので使えません。 あと一定であるはずの文字の大きさがバラバラになります。ここはミステリーです。テキストをスキャンして原本よりきれいな本を…と思ってましたが到底無理だと思いました。 10日だけ使える評価版でしたけどね。金も払ってないのに文句いってごめんねパナソニックさん。
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読取革命Ver.11 のスペック・仕様
| スペック | |
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| 販売形態 | パッケージ版 |
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