インテル Core 2 Quad Q6600 BOX 価格比較

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Core 2 Quad Q6600 BOX

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プロセッサ名
Core 2 Quad Q6600
クロック周波数
2.4GHz
ソケット形状
LGA775
二次キャッシュ
8MB
メーカー公式情報
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Core 2 Quad Q6600 BOX のレビュー・評価

(114件)

満足度

4.83

集計対象114件 / 総投稿数114件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • Core 2 Quad発売当初は興味なく、最初に使ったCore 2 QuadはQ9650でした。 ASUS P5VDC-MX R2.0で非公式ながらCore 2 Quad Q6600が動くらしいと知り、中古のG0ステッピングSLACRとB3ステッピングSL9UMを入手(実際に動いたのはSL9UMだけでした)。 最近、J&W Technology JW-N7AS-HDにSLACRを付けてWindows 10 22H2 64bitをインストールしてみた感想です。 【処理速度】普通にWindows 10 64bitが動きます。古いCPUでも4コアは快適です。 【安定性】安定しています。 【省電力性】全体的に消費電力が高いのは仕方ないと思います。 【互換性】対応するマザーボードは多かったです。 【総評】普及帯シングルソケットで4コア。間違いなくパラダイムシフトを起こしたレジェンドだと思います。Windows 10のサポート終了と共に活躍の場が失われるのが残念です。

  • E4300,E6850,Q6600(これは中古で入手。TDP 95w版)とCPU変更していたものの、一番活躍した時間が長い自作マシンでした。(PowerPCやAthlonやDuronは数年で・・・) B350のBIOS修理の時もこのCPUとマザーボードG31M-ES2L(LPTと自作回路)が活躍し、時間はかかったものの 無事B350が復活し、Zen3までのRyzenCPU全て認識できるようになり、現在B350+Ryzen5 3600がメインマシンになっています。これに限らず旧式モデルのマザーやノートはLPT搭載していることが多いので、Linuxさえ動けばFlashromでBIOS書き込みが可能です。 また、この世代はPCIExpressを搭載しているので古いビデオカードのvBIOSの書き換えが可能です。 書き換える前はVGAのLEDが点灯しUEFI環境では使えないですが、書き換え後は問題なく起動。 書きかえた後でも旧マシンのLegacyBIOS環境下でも使えました。(両対応) その間のノートはすべて処分。デスクトップマシンがいかに「長く使えるか」が体感できました。 GPUは 9500GT GTX 650 Radeon HD 7770の順番でした。(そして最後のカードだけGOP更新可能なAMD。UEFIで流用。AMDは長く使える…は本当だった。GTX650は現在Q6600につけてます。) ゲームはしないし、動画のエンコードは今まで通りFFMPEG、YOUTUBEのデコードはCPUで十分なのでしばらくこれで行けそうです。 皆さんも自分の使用用途にあった更新で、安くPC更新をしましょう。 クーラーはE4300の物かE6850の物か忘れましたが流用です

  • 5

    2022年12月15日 投稿

    古いVAIOを更新するため中古で購入 【処理速度】 2022年でも通常使用であれば十分の早さです。 Windows10を入れたリビングPCで使用しており問題はありません。 【安定性】 安定しています。 用途は主にYoutubeや動画鑑賞ですが、複数処理を行うこともないことから不安定にはなりません。 【省電力性】 古いハードなので省電力向けではないと思います。 【互換性】 この時代のCPUはある程度世代をまたがっても使えるので、互換性はよい時代だったと感じます。 【総評】 Core 2 Duoからの更新ですが、安定性が増しました。

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Core 2 Quad Q6600 BOX のクチコミ

(5805件/464スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2016年9月3日 更新

    全然余裕です 初めに組んだ時から色々とパーツを 変えてきてきて SSDとOSで生まれ変わりましたね

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2015年5月10日 更新

    XPが終わったので、linuxのunbuntuはおもいので、lbuntuにした。 長らくスマホ生活で触ってなかったけど、マイクラ始めてpc再開。 3Dゲームが無いのでわからんけど、メモリを8GBにしたら快適。 32bitの枠が4GBという上限は無いし、ぬるぬるすぎて現役続行。 クワッドは最高だね。 ただ、linuxはソフトのインストールからつまづくので大変です。 まあ、これはこれで楽しいんだけどね。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数10

    2014年5月27日 更新

    OpenHardwareMonitor で確認しましたら cpu温度が2時間ほど 59度でした 今は39度です win7 Core 2 Quad Q6600 マザー P5Q メモリ 8GB (2GBx2) OC はしていません 心配です 何度まで上がるものなのでしょうか 御教授のほど よろしくおねがいします。

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Core 2 Quad Q6600 BOX のスペック・仕様

スペック
プロセッサ名 Core 2 Quad Q6600
ソケット形状

ソケット形状

ソケット形状

CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。

LGA775
TDP・PBP

TDP・PBP

TDP・PBP

TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。

105 W
クロック周波数 2.4GHz
二次キャッシュ 8MB
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