AMD Athlon 64 X2 Dual-Core 6000+ SocketAM2 BOX (89W) 価格比較

  • Athlon 64 X2 Dual-Core 6000+ SocketAM2 BOX (89W)

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AMD

Athlon 64 X2 Dual-Core 6000+ SocketAM2 BOX (89W)

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プロセッサ名
Athlon 64 X2 Dual-Core 6000+
クロック周波数
3GHz
ソケット形状
Socket AM2
二次キャッシュ
2MB
メーカー公式情報
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Athlon 64 X2 Dual-Core 6000+ SocketAM2 BOX (89W) のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.61

集計対象13件 / 総投稿数13件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2022年10月4日 投稿

    このレビューは2022年9月時点での評価です。 ジャンクとしてM/Bや本品をサルベージ&再整備しました。 【処理速度】 性能的に近いのはCore2 Duo E7300程度 対応OSはWinの場合2K〜10(10はx86版/11不可) これをどう感じるかですね。 XPなら俄然快適 7でもゲーム(2Dエロゲ用なら普通に遊べる)以外ならアリ 10はLibreOfficeでの文書作成、Sleipnirでのネット閲覧程度なら Linux Mint Cinnamon(20)ならまずまず快適 プリンタ(+フォント)の対応次第ですが、LibreOfficeとネット閲覧程度なら Linux Mint Cinnamonであれば後数年は現役で使えるかなと x-Ubuntu、Linux Mint xFceなどの軽量ディストリビューションで 使う方が快適ですが、Win7とほぼ同等の使い方が出来る「シナモン」でも 体感速度的にはストレスを感じるようなレベルではなく (但し起動ドライブはSATA SSDで使う事が大前提) まだまだ現役で活用できると思います。 【安定性】 定格で使う限りは問題なし 【省電力性】 TDP89WのCPUですから期待しない方が・・・ 【互換性】 SocketAM2 のM/Bなら、だいたい使えるかなと 【総評】 レトロソフトやレガシーデバイスの為のWinXP〜7の動態保存機用には好適 10は使えなくもないですが、思い直した方が良いでしょう。 (x86版10動態保存環境作りたいなら、第3世代i5あたりが吉) Windowsを捨てて、Linux Mint Cinnamonで使うのなら、 まだまだ現役でオンライン接続環境でも活躍できます。 例えば、AM2 M/Bをお持ちであるなら、そこそこに強力なCPUです。 AM2版 Sempron3000搭載機で本品に装喚すれば3倍程度の性能向上が見込めます。 当方ではSempron3000から本品に装喚してみたところ、x86版XPでも 明らかにレスポンスの向上を感じることが出来ました。 ただし、AM2用M/Bあるいは本品を持ってない場合、 この世代のレトロPCが必要だとしても、あえて今から 一式揃えることはお勧めいたしません。 中古の頭数が多く、選択肢の多いLGA775ベースの方をお勧めします。 ただし、「インテルアウトサイド」に拘りたい方は大いにアリかなと

  • 【処理速度】  intelのCore2シリーズと比べ決してパワフルとは言えませんが、逆に言えば必要十分であるというのもまた真実です。自分の場合はデジタル放送の録画サーバ用途でearthsoft製PT2とsknet製のMTVHDUSを2台を組み合わせて使用していますが、複数のTS信号を同時に扱うような場面でもこのCPUでは充分に性能を持て余すくらいのパワーがあります。 【安定性】  良くもなく悪くもなく、至って普通です。発熱が少ないのでそこそこの社外製クーラーを選んでやれば、ファンは低回転で回しても充分放熱できると思います。 【省電力性】  性能に対しての省電力性能はCore2シリーズが一段上のようですが、この世代のAthlon 64 X2としては頑張っていると思いますが、おそれず言うならばあえて今更選ぶほどのモノではないと思います。   【互換性】  多くのマザーボードで使えると思います。 【総評】  2009年冬にこれを新品中古問わず新規購入するのは正直お勧めできませんが、すでにこれを使っているというのであればまだ何年かは用途を選んで充分に使える製品だと思います。

  • 5

    2008年12月14日 投稿

    1年使いましたけどなにも不満はございません この性能のCPUが8500円ですか!? いい時代になりましたねー!! 今じゃ×4−9950の最上位でさえ15kで購入できちゃいますよね ただ速度的にはこのCPUの1.3倍程度なのでコスパはこちらのが断然いいですね OSがXPならまだまだ全然使えるCPUなのであまりに安いからって低性能だと思わないように。

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Athlon 64 X2 Dual-Core 6000+ SocketAM2 BOX (89W) のクチコミ

(161件/23スレッド)

Athlon 64 X2 Dual-Core 6000+ SocketAM2 BOX (89W) のスペック・仕様

スペック
プロセッサ名 Athlon 64 X2 Dual-Core 6000+
ソケット形状

ソケット形状

ソケット形状

CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。

Socket AM2
TDP・PBP

TDP・PBP

TDP・PBP

TDP(Thermal Design Power)は、熱設計電力とも訳され、CPUの設計上想定される最大発熱量を表します。PBP(Processer Base Power)は、従来の熱設計指標であるTDPに代わるものとして作られた仕様。インテルの「第12世代 Core プロセッサーシリーズ」から取り入れられ、TDP同様に定格動作時の消費電力を表します。

89 W
クロック周波数 3GHz
二次キャッシュ 2MB
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