Thermalright SI-128 価格比較

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Thermalright

SI-128

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SI-128 のレビュー・評価

(18件)

満足度

4.84

集計対象18件 / 総投稿数18件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2008年2月6日 投稿

    ASUSTek PeG800-V並びにP4P800E-Deluxeで使ってきました。 別売りのリテンションキットを使いsocket478に装着。 発熱の多いPentium4(Prescott)をリテールクーラーで使っていたときよりも15度ほど下がりました。 ファンはリブ無しのLEDが光るタイプをつけて使用中。 ケースが小さい場合、ファンの交換が一苦労です。

  • 5

    2007年7月3日 投稿

    一言。最高。 取り付け楽、FAN取り付け金具便利、冷える。 文句なし。

  • 5

    2007年5月5日 投稿

    今日、高速電脳で最後の1台(Thermalright SI-128)を運よく入手できましたので、早速、SNEのCOOL120-17DBと換装しました。 組み付けでは、本当にぎりぎりで、ヒートパイプの先端を上向き(最も冷却性能が上がる姿勢)にして、ASUSTek P5B-Vに取り付けることができました。 ヒートパイプの湾曲部がノースブリッジのヒートシンクと3o程度、ヒートパイプの先端が電源ユニットのファン吸入面から2o程度の間隙で、何とか組み付けることができて胸をなでおろしました。 マザーボードへの取り付けは、付属のLGA775用RM(リテンション・モジュール)を使用しましたので、極めて簡単でした。マザーボードは取り外しませんでした。 ただ、左上のピンは、指が入らなかったため、電源ユニットの取り付けねじを外して少しケース前方へずらして隙間を空けて、そこに指を突っ込んで押し込みました。 また、FANの取り付けも付属のワイヤーで簡単に取り付けることができました。 FANは、XinruilimanのPWM型12cmファン(RDL1225SBK-PWM、800〜1700RPM)を装着し、BIOSのQ-FAN(Optimal設定)で回転数制御(約1,400RPM)して使用しています。 換装結果ですが、CPU温度が、軽負荷(MP3再生+インターネット・サーフィン)時、5度ほど下がりました。 これで、今夏はストレス無しで過ごせそうで満足しています。 《換装前(SNE COOL120-17DB)》 ・室温:25.0℃(ケース:オープン) ・CPU温度:45.0℃(軽負荷時) ・M/B温度:36.0℃ 《換装後(Thermalright SI-128)》 ・室温:25.5℃(ケース:オープン) ・CPU温度:40℃ ・M/B温度:38℃ <システム> 1. CPU:E6600(B2)[定格2.4GHz] 2. M/B:ASUSTek P5B-V (BIOS:0903) 3. Memory:512MB×2+1GB×2(CFD ELIXIR DDR2-800[PC6400]、5-5-5-15) 4. HDD:HDT725032VLA360×2 5. DVD:MATSHITA DVD-RAM SW-9583S、HL-DT-ST DVDRAM GSA-4160B 7. PWR:MACRON PSH750S-D(12cmFAN) 8. CPU Cooler:SNE COOL120-17DB → Thermalright SI-128 9. CASE FAN:前8cm(max2500RPM)、後9.2cm(max3100RPM)、側9.2cm(max2500RPM)・・・いずれもQ-FAN制御 [ただしケースはオープンで使用] 10. OS:Windows XP Pro. SP2 結果を見ると、マザーボード上の周辺回路の冷却性能は、COOL120-17DBの方が上のようです。 これは、COOL120-17DBの12cm冷却ファンがヒートシンク(直径9cm)をはみ出している分、冷却流となってマザーボードに吹き付けられるのに対して、SI-128は、ファンの冷却流がすべて冷却フィンに当たって、フィンを通過した後の残流しかマザーボードに当たらないためと思います。 さらに、SI-128の冷却フィンの装着密度が結構高いため、冷却流の通過抵抗が大きくなっていることも影響していると思われます。 ちなみに、SI-128と比較すると次のようになります。 SI-120のフィン:幅25o×長さ125mm×フィン数52枚(フィン密度2.5o) SI-128のフィン:幅35o×長さ125mm×フィン数78枚(フィン密度2.0o) SI-120の総フィン面積:3,250pxp SI-128の総フィン面積:6,825pxp(SI-120の約2倍) どうも、SI-128はOC向けのCPUクーラーで、高回転ファンで強力に冷却したときに実力を発揮するタイプではないかと思われます。 ついでに、ヒートパイプですが、SI-120と比較すると次のようになっています。 SI-120のヒートパイプ:直径6mm×5本 SI-128のヒートパイプ:直径8mm×4本(SI-120の総ヒートパイプ断面積の1.4倍) このことは、高負荷時から負荷除去時へのCPU温度の下がり方によく現れています。 負荷が除去された途端に、CPU温度は元の温度にすとんと下がります。 COOL120-17DBでは、負荷除去時から、CPU温度がエキスポネンシャルにだらだらと下がって行くのに対して、SI-128では、直ちにすとんとCPU温度が下がります。 これは、SI-128の8φ×4本のヒートパイプの熱輸送力がいかに大きいかを物語っているものと思います。 高負荷時ですが、“Tripcode Explorer 1.2.5”でCPUを両Coreとも100%にフル稼働させたときでも、CPU温度は55℃を超えません。 良いこと尽くめのようですが、ひとつ改善して欲しいところがあります。 それは、LGA775用リテンション・モジュール(RM)の取り付け方法についてです。 RMをコアプレート部にかぶせた後、コアプレートにサーマルグリスを塗るため、クーラを逆さにしたときに、RMがコアプレート部から外れてしまうという問題があります。 小生の場合、外れないように、RMと冷却フィンの間に新聞紙を丸めて詰めて外れないようにしましたが、RMがコアプレートにカチッと嵌るような工夫が欲しいと思います。 いずれにせよ、総じて優秀なクーラーではないかと思われます。国内復刻が待たれます。

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SI-128 のクチコミ

(127件/19スレッド)

  • ナイスクチコミ0

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    2007年5月31日 更新

    AOpen H360C-300 に ASRock ConRoe945G-DVI という構成でE6600を使っています。 今回は先日M-ATXケースで使用していたコノSI-128をブチ込んでみようと決行してみましたv 当然のことながら、FANレスにしてもそのままではぜ〜ったいに装着できません。見ただけで解ります。(笑) どうやって装着しようか…?1時間ほど居間でSI-128を手にゴロゴロしながら考えていました。夜ももう遅い時間だったのでモノを手にそのままお風呂に入りました。 ココからです。 熱湯にSI-128を漬けてケースに入る高さまでヒートパイプの手曲げ開始です。 途中、風呂の中からメジャーを要求する自分に家族は不思議そうでしたが構わず遂行。(事前にヒートパイプ反対側の支え棒はクリッパーでカットしておきました) よい感じに変形しました。子供の頃に乗ってた400の手曲げ集合みたい! 部屋に戻り装着してみると高さの方はOK!しかしヒートパイプの延長沿いに同じくフィンも電源ユニットに大きく干渉しています。 ココまで着たら仕方がないとブリキ鋏でフィンを15枚程取り除き、更に飛び出したヒートパイプの先もディスクグラインダーで綺麗にカット。 この状態で必要なフィンまでバラバラに落ちるんじゃないか不安でしたが箇所箇所で結構しっかりとした構造になっている為、コノ不安も解消。このまま使えます。 で、装着。 見事にGood!! 電源投入。「めっちゃええ感じやん」って感じです。 横蓋閉めて再度電源投入。コノ時点でFANレス状態ですが4分〜5分で55℃。流石はSI-128! 「FANレスで使える?いや待て。エンコもするし、これから夏にもなるし、FANは必要でしょう…」と又しても蓋を開け今度はフィンの裏側から90oFANの外枠を切ったモノ(プロペラむき出し)を両面テープで「ペタッ」といきました。 で、またまた蓋を閉じ電源投入。 全然温度上昇しません。 コレはかなりナイスです。 しばらく満足感に浸っていました。 ・・・・・・フと我に還り、「こんだけ時間と労力かけて…120o〜90oFANにサイズダウンした事で騒音UPしてるやん…」 と考えるようになりました。 で、ついには「ALPHA買お〜」 分解です。 終わりです。 全く意味なかったです。 WebでPRE9060T注文しました。その間のつなぎで純正クーラーを代用。 見比べるとコレもまた同じ775でもCeleron用とC2D用とでは 違うんですね〜  迷わずC2D純正の方にしました。 走らせてみると以外やイガイ!よく冷えるしそんなに五月蝿くもない。 「コレは もしや!?」と思いアルミのステーとクリアファイルで純正クーラーの上から120oFAN用の強制フードを工作。勿論FANにはコントローラ搭載で一晩中工作がんばりました。  朝方完成。 かなりの冷却能力。アイドル状態で33℃キープ。 これはかなり使えます。 注文したPRE9060Tを取り消さねば… そう思わすぐらい純正品ってしっかりしてます。 ほんとチョットした工夫ですよね。 コレでしばらく使ってみます。 長文失礼しました。

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    2007年5月7日 更新

    今日、高速電脳で最後の1台(Thermalright SI-128)を運よく入手できましたので、早速、SNEのCOOL120-17DBと換装しました。 組み付けでは、本当にぎりぎりで、ヒートパイプの先端を上向き(最も冷却性能が上がる姿勢)にして、ASUSTek P5B-Vに取り付けることができました。 ヒートパイプの湾曲部がノースブリッジのヒートシンクと3o程度、ヒートパイプの先端が電源ユニットのファン吸入面から2o程度の間隙で、何とか組み付けることができて胸をなでおろしました。 マザーボードへの取り付けは、付属のLGA775用RM(リテンション・モジュール)を使用しましたので、極めて簡単でした。マザーボードは取り外しませんでした。 ただ、左上のピンは、指が入らなかったため、電源ユニットの取り付けねじを外して少しケース前方へずらして隙間を空けて、そこに指を突っ込んで押し込みました。 また、FANの取り付けも付属のワイヤーで簡単に取り付けることができました。 FANは、XinruilimanのPWM型12cmファン(RDL1225SBK-PWM、800〜1700RPM)を装着し、BIOSのQ-FAN(Optimal設定)で回転数制御(約1,400RPM)して使用しています。 換装結果ですが、CPU温度が、軽負荷(MP3再生+インターネット・サーフィン)時、5度ほど下がりました。 これで、今夏はストレス無しで過ごせそうで満足しています。 《換装前(SNE COOL120-17DB)》 ・室温:25.0℃(ケース:オープン) ・CPU温度:45.0℃(軽負荷時) ・M/B温度:36.0℃ 《換装後(Thermalright SI-128)》 ・室温:25.5℃(ケース:オープン) ・CPU温度:40℃ ・M/B温度:38℃ <システム> 1. CPU:E6600(B2)[定格2.4GHz] 2. M/B:ASUSTek P5B-V (BIOS:0903) 3. Memory:512MB×2+1GB×2(CFD ELIXIR DDR2-800[PC6400]、5-5-5-15) 4. HDD:HDT725032VLA360×2 5. DVD:MATSHITA DVD-RAM SW-9583S、HL-DT-ST DVDRAM GSA-4160B 7. PWR:MACRON PSH750S-D(12cmFAN) 8. CPU Cooler:SNE COOL120-17DB → Thermalright SI-128 9. CASE FAN:前8cm(max2500RPM)、後9.2cm(max3100RPM)、側9.2cm(max2500RPM)・・・いずれもQ-FAN制御 [ただしケースはオープンで使用] 10. OS:Windows XP Pro. SP2 結果を見ると、マザーボード上の周辺回路の冷却性能は、COOL120-17DBの方が上のようです。 これは、COOL120-17DBの12cm冷却ファンがヒートシンク(直径9cm)をはみ出している分、冷却流となってマザーボードに吹き付けられるのに対して、SI-128は、ファンの冷却流がすべて冷却フィンに当たって、フィンを通過した後の残流しかマザーボードに当たらないためと思います。 さらに、SI-128の冷却フィンの装着密度が結構高いため、冷却流の通過抵抗が大きくなっていることも影響していると思われます。 ちなみに、SI-128と比較すると次のようになります。 SI-120のフィン:幅25o×長さ125mm×フィン数52枚(フィン密度2.5o) SI-128のフィン:幅35o×長さ125mm×フィン数78枚(フィン密度2.0o) SI-120の総フィン面積:3,250pxp SI-128の総フィン面積:6,825pxp(SI-120の約2倍) どうも、SI-128はOC向けのCPUクーラーで、高回転ファンで強力に冷却したときに実力を発揮するタイプではないかと思われます。 ついでに、ヒートパイプですが、SI-120と比較すると次のようになっています。 SI-120のヒートパイプ:直径6mm×5本 SI-128のヒートパイプ:直径8mm×4本(SI-120の総ヒートパイプ断面積の1.4倍) このことは、高負荷時から負荷除去時へのCPU温度の下がり方によく現れています。 負荷が除去された途端に、CPU温度は元の温度にすとんと下がります。 COOL120-17DBでは、負荷除去時から、CPU温度がエキスポネンシャルにだらだらと下がって行くのに対して、SI-128では、直ちにすとんとCPU温度が下がります。 これは、SI-128の8φ×4本のヒートパイプの熱輸送力がいかに大きいかを物語っているものと思います。 高負荷時ですが、“Tripcode Explorer 1.2.5”でCPUを両Coreとも100%にフル稼働させたときでも、CPU温度は55℃を超えません。 良いこと尽くめのようですが、ひとつ改善して欲しいところがあります。 それは、LGA775用リテンション・モジュール(RM)の取り付け方法についてです。 RMをコアプレート部にかぶせた後、コアプレートにサーマルグリスを塗るため、クーラを逆さにしたときに、RMがコアプレート部から外れてしまうという問題があります。 小生の場合、外れないように、RMと冷却フィンの間に新聞紙を丸めて詰めて外れないようにしましたが、RMがコアプレートにカチッと嵌るような工夫が欲しいと思います。 いずれにせよ、総じて優秀なクーラーではないかと思われます。国内復刻が待たれます。

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    返信数4

    2007年4月30日 更新

    SI-128でのOC時のレポートを参考まで CPU Core2 Duo E6600 MB P5B Deluxe Mem Pulsar DCDDR2-2GB-800 2GB GB GeFors7900GS Color SI-128 Case ATX FAN Flont120mmx1400rpm Back 120mmx1400rpm Side 120mmx1400rpm CPU Fan 120mmx2000rpm CPUとSI-128のコネクションにLiquid MetalPadを使用 上記ハード環境で OC(常用) 2.4GHZ→3.5GHz 温度測定:SpeedFAN4.32 ※SpeedFAN4.32は、DualCPUのコア別に温度表示するようになりました。Coretenpと同様の計測表示です。 室温:23℃ アイドリング時:CPU-38℃ Core0-36℃ Core1-34℃ シバキ時:(負荷SP2004-20min)CPU-51℃ Core0-50℃ Core1-48℃ ※P5B DeluxeのQFanはOFF 以上参考までです。

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