オウルテック
OWL-AF80IP(SW)
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 設置タイプ
- 内蔵型
- HDDサイズx設置台数
- 3.5インチ x 1
- 設置ベイサイズ
- 5
- メーカー公式情報
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OWL-AF80IP(SW) のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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これまで約半年ほどサブマシンにEVERGREENのEG-RM410ABKを使用していましたが、ファンからかなり大きな異音が聞こえ始めたこと、中に入れたHDDを認識しなくなるといった症状が出てきたことから、これに換えてみました。 良いところ ・電源ケーブルが1本で足りること。EG-RM410ではファンやLEDのために1本、さらにHDDごと に1本ずつの計4本が必要になり、分岐ケーブルなどを使ってましたが、これにすることで ずいぶんすっきりしました。 ・アクセスLEDが何もしなくても使える。EG-RM410では、アクセスLED入力用端子があり、専用 ケーブル(電源とSATA端子に加え、アクセスLED出力用ピンも付属していた)を使う必要が あり、周辺がケーブルだらけになっていました。ただ、RAIDカードなどを使う場合には、 RAIDカードとアクセスLEDをつなぐことができるという利点はあったかも。 ・冷却ファンが6cmになり、4cmファンが二つあったEG-RM410に比べ、高音ノイズが少ない。 ただし、決して静音ではなく、それなりのノイズはあります。 悪いところ ・HDDを押し出す機構が、単なるバネによるものとなっている。2代目楽ラックや、EG-RM410 は、前面のパネルとHDDの押し出し機構が連動して、確実に押し出せるようになってます が、これは常に奥にある押し出し用バネと前面パネルのバネとの間にHDDが挟まれる格好に なっていて、バネのゆるみによる押し出し機構の劣化や、逆に前面パネルの劣化によるHDD の固定劣化につながるのではないかという不安があります。 ・アクセスLEDは常時点灯していて、アクセスの際には明るく光ることで知らせるようになっ ている。アクセスしているかどうかがわかりにくい上に、ややまぶしさを感じる。 ・冷却ファンが付いている位置の下側に、5mm程度の隙間がある。もともとは、15mm厚のファ ンをつける予定だったのかもしれませんが、実際には10mm厚のファンが付いているため、 ここから風が抜けて、HDDの冷却に不安があります。早速、テープでふさいでしまいまし た。これまでのところ、中に入れたHDD(HitachiのP5K500 500GB×3台)の温度は室温25度 の環境で、最大でも38度ほどで、EG-RM410とほぼ同程度です。 ・HDDとの接続端子がNSSでないので、耐久性に問題がある。 ・見た目が悪く、少なくとも自分の好みではない。見た目の点ではまだEG-RM410のほうがすっ きりしていてよいです。 全体のつくりそのものは割と頑丈で、HDDの認識やアクセス速度などに問題は生じていないようです。また、接続端子はNSSではないのですが、頻繁にHDDを交換するという使い方はしないので、大丈夫でしょう。 インナーレスのリムーバブルラックは選択肢が少ないので、他のメーカーからも出てくることを期待しています。
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