MAXTOR
6L250S0 (250G SATAII 7200)
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 250GB
- 回転数
- 7200 rpm
- キャッシュ
- 16MB
- インターフェイス
- Serial ATA II150
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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6L250S0 (250G SATAII 7200) のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.83集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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完全廃棄にあたり、手元にある内に出来るだけのデータを残して置く事にしました。レビューというより自身の後学の為です。 皆様にも参考になれば幸いです。 ■テスト環境・詳細:補足図1参照 □電源設定はベンチ向け最速設定で行っています。 □CDM換算値は、実質のMB/sに再計算した物です。 □実測値は内蔵計測のため、Windows8.1標準コピーで行っています。 また、内蔵のSSDと当該HDD間で計測しているためWindowsのキャッシュが有効になり書込速度がベンチより高くなる場合があります。 また、数GB程度ではWindowsキャッシュ効果により数秒で完了する場合があるので、11GBを越えるファイルを用いています。 テストファイルサイズは、11480.117MB。 ※書込の動画で、開始直後の速度を見ると分かります。 □本製品は2、比較対象製品(6V300F0)は3です。 ■外観・CDI:補足図1参照 発売2004年発売 / DiamondMax10シリーズ 2005年11月製造 / 中国製 SATA150対応 / 7200rpm / キャッシュバッファ:16MB 容量:250GB(100GBプラッタx3枚構成:予想) ・NCQ対応 ・静音性に優れたFDBモータの採用 ・RoHS指令準拠 使用時間27,112時間(推測)、セクタエラー無し。 ■AS SSD-Copy・CDM換算値:補足図2・動画参照 □AS SSD-Copy 比較対象製品(6V300F0)は同年に発表され容量が多少異なるだけですが、転送速度が多少向上しています。 □CDM換算値 最下部のSSがCDM実測値です。 この数値を本来のMB/sに換算しグラフ化しています。 動画で実測値の計測を行い、 ・実測読込:62.429MB/s ・実測書込:63.999MB/s という結果を得ました。 ■HD Tune Pro ランダム:補足図3参照 4K系は比較製品中最速ですが、なによりMaxtor製品のQD1書込が異常に早い事です。 10年前の製品が現在の製品より3倍も速いのは計測ミスだと思い、何度も再計測を行いましたが結果は変わりませんでした。 1000MBグラフでは読込では、計測開始時に落ち込んだ状態から、終了時に高速になっています。 比較製品とは、かなり違う波形になっています。 記録密度の向上が揺らぎの原因になっているような気がします。 ■HD Tune Pro シーケンシャル □読込全体:補足図4参照 同じシリーズという事で、曲線はかなり似ています。 アクセスタイム分布も非常によく似ています。 ※縦のレンジが5ms異なっているので本製品を少し縦に歪めると分かりやすいと思います。 □書込全体:補足図5参照 グラフその物は、読込の曲線を移した様な曲線となっていますが、本製品のほうが揺らぎが少なく見えます。 □ショートストローク読み書き:補足図6参照 R/W共に全体グラフの結果をそのまま反映した内容になっています。 ■比較・雑感 同シリーズで容量も50GBしか違いませんが、本製品のプラッタ容量が100GBではなく80GB台なのかもしれません。 その結果、グラフは似ていますが、細かな部分で差異が生まれているのだと推測しています。 この頃は、XP全盛で少し前まで40MB/s程度がスタンダードされた時代だったので、このクラスになったときは「おぉ」という感激でした。 想い出のMaxtorという事でこれまで残してきましたが、棚のスペースにも限界があり、これを最後に廃棄する事になりました。
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6L250S0 (250G SATAII 7200) のクチコミ
(54件/10スレッド)
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今年の1月に購入しました。 SmartHDD Proで健康度の診断をしたところ、「シーク時間パフォーマンス」という項目の劣化が激しく、このままでは今年5月中旬にHDDが破損してしまうと表示されました。 当然故障予測はデータの蓄積から導かれるわけですから、最初のうちは信用していなかったのですが、日を追い蓄積されるログデータが増えるごとに、予測日は伸びるどころかどんどん短くなっているのです。。(ちなみに使用環境としては、特にHDDに負荷をかけるようなことはしておらず、電源をつけっぱなしということもないです) いくら指標だとはいえ、これは無視できない数値ではないでしょうか。いわゆる"はずれ"をつかまされたのかもしれませんが、いくらなんでも少々これには憤りを感じざるを得ません。安物買いの銭失いとはこのことではないかと思っています。(まあもっとも、SATAUの250GBHDDとしてはかなり安いほうですから、期待した私が馬鹿だったのかもしれませんが・・・)
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最近このHDを増設しました。今のところ問題なく動いていますが、 このサイトを眺めているうちに、電源が心配になってきました。 そこで、まずはHDの最大消費電力を計算してみようと思ってるのですが、 仮にHDのラベルに、 +5V 0.75A,+12V 0.35A と印刷されていた場合、 5Vx0.75A+12Vx0.35A=7.95W ということで良いのでしょうか。 Maxtorのサイトに行ってみましたが、その辺詳しく出ているものが見つかりません。 ご存じの方いらっしゃいましたら書き込みお願いします。
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質問です。 このHDDはNCQ(ネイティブ・コマンド・キューイング)に対応していますよね?(SATA2 フェイズ1ですよね?) デバイスマネージャーの方で有効にすると OSが起動できなくなります。 マザーは nForce 4 SLIなので対応しておりBiosも最新です。 HGSTのようにTOOLを使って有効にするのでしょうか?(もしそうならTOOLを見つけることが出来なかった) NCQを無効にしておけば何の問題もなく動いてくれます。 やはり相性でしょうか? CPU Athlon64x2 4200+ M/B ASUS A8N-SLI DX メモリ サムスン純正 PC3200 512x2 HDD Maxstor 6L250S0 VGA ATI X800GT 電源 Abee AS Power SR-1450A OS WinXP SP2
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6L250S0 (250G SATAII 7200) のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 250GB |
| 回転数 | 7200 rpm |
| インターフェイス | Serial ATA II150 |
| キャッシュ | 16MB |
| 平均シークタイム | 9 ms |
| 1TBあたりの価格 | - |
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