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HDZ-UE1.0TS のレビュー・評価
(7件)
満足度
2.07集計対象7件 / 総投稿数7件
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514%
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414%
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328%
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214%
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128%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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まずパフォーマンスですが、Intel Core 2 Extreme CPU Q9650 (3.0GHz)を搭載したWindows Vista Ultimate Service Pack 1をインストールしたパソコンを使用して、IEEE1394a(i.LINK S400/FireWire400)で接続して計測してみました。使用したベンチマークソフトは、CrystalDiskMark 2.2です。(普段の利用環境でのベンチマークであって、ハード本来の性能が出ているかは不明です。あくまでも参考としてお考えください。) > Sequential Read: 39.238 MB/s > Sequential Write: 25.942 MB/s > Random Read 512KB: 23.402 MB/s > Random Write 512KB: 21.800 MB/s > Random Read 4KB: 0.433 MB/s > Random Write 4KB: 0.379 MB/s 結果は以上の通りです。CPU負荷は未使用時と全く変わりなしで、常時1〜4%前後でした。USB2.0はデータ転送処理はCPUが行いますが、IEEE1394の場合はIEEE1394チップ自体が行うので、ほとんどCPUに負荷がかからないのが嬉しいところです。 またUSBよりもIEEE1394の方が実行速度が速いので、単純にUSB2.0が480MbpsでIEEE1394が400Mbpsであっても、IEEE1394の方が1.5倍ほど高速になるのですが、アイ・オー・データ機器から「マッハUSB!」という特殊なソフトウェアが無償提供されていて、USB2.0でもIEEE1394並の実行速度が出せるようになっています。ただしどちらにしてもその処理をするのがCPUである限り、パソコンのスペックが非常に重要になってきます。 また、IEEE1394のポートを2つ搭載しているので、デイジーチェーン(本体からは1本のケーブルで、2台目のIEEE1394機器は1台目のIEEE1394機器に接続という具合に、鎖のように並べて接続していく形)での接続が可能なので、ポートの節約も可能。 最近非常に重要視される静音性ですが、こちらは残念ながら全く期待できません。非常にうるさいです。横に置くパソコンにも寄りますが、低負荷時でもファンの音がきっちり聞こえますし、高負荷時には爆音(高回転のDVDドライブのブオーンという唸り音よりも大きいくらい)がしますので、静かさを求める人は絶対に買ってはいけないと思います(^^;)。私は常時ONにはしていないので問題ないですが。 耐久性に関しては、筐体は非常に丈夫に出来ているので問題ないでしょう。またHDDの冷却に関しても、前面にスリットがあって、後面のファンから廃熱する仕組みを取っているので冷却問題は失敗ないと思います。 ただ、単純にHDDをコンバインモードで接続しているだけ(RAIDのJBODと同じ)なので耐障害性は全くありませんし、単純にコンバインモードで1つのHDDに見せかけているだけなので、4台中1台でも故障してしまうと全てのデータが読み出せなくなるという意味では、確率論から言うと普通のHDDの4倍壊れやすいという事になってしまいます。まぁこの手のドライブであればどの機種であってもリスクは同じなので、この機種だけが4倍壊れやすいという意味ではありません。 耐障害性という意味を考えると、コンバインモードだけでなく、4つバラバラのHDDとしても使えるようなスイッチが用意されて欲しいところです。たぶん回路設計で可能な機能だったと思われるので(スイッチなどの部品代は多少かかりますが)、非常に惜しいところだと思います。 デザインは、可もなく不可もなく。独特のデザインなので、いまいちどのパソコンにも合わないし、他の周辺機器とも合わないですが、だからといって自己主張の激しいデザインでもないので、別に邪魔にはならないと思いますが、最近の外付けHDDはコンパクト設計が主流と言う事を考えると、ちょっとでかいです。 私はとにかく大容量のHDDが欲しかったと言う事。IEEE1394で接続したかったと言う事の2点からこの機種を選んだのですが、2008年11現在においては、1台のHDDで1.0TBを実現できる時代で、且つ値段も2万円以上も安いことを考えると、今買う必要は皆無でしょう。 ちなみに私が購入したのは2年以上も前で、その頃のパソコンはPentium 4 2.4CGHz。USB2.0でデータをいっぱい転送すると、直ぐにCPU処理が20〜30%くらいに上がって、他の処理を色々やっていると、とてもバックグラウンドで静かにデータを移すなんて事はできないかったなどの事情がありました。それに当時はこれでも安かったんですけどね・・・しかも1.0TBなんて夢の世界でしたし。
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このハードディスクは認識の点で問題ありです: 1.パソコンの起動時にやたらと認識に時間がかかる(アクセスLEDが2分くらいつきっぱなし)。 2.パソコンの起動時に認識されない事がある。 3.使用中、認識されなくなる(デバイスを取り外したと言う状態になる)。 これは私のパソコンのせいではないと思います。というのは他のハードディスク(バッファローHD-W1.0TIU2/R1)も使っていますが、そちらはまったくこのような問題がないからです。 あとは、バカでかい、うるさい、という点も気に入らない人もいるでしょう。
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2ヵ月で壊れちゃったので良いとは言えません。 壊れるものではありますが・・・ 容量が多いとその分リスクは大きくなります。 何かしらバックアップを取らない限りはパーテションはすべきでしょう。 せめて、ディスクの製造元は表示してもらった方がよいですね。
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HDZ-UE1.0TS のクチコミ
(42件/9スレッド)
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買って2ヵ月経たない内に4基中1基クラッシュしました。 落としたりとか覚えはないんですが・・・ やっぱりパーティションした方がいいんでしょうね? 1Tで使ってましたので、都合 400G程度のファイルがパアになりました。 金額的には30万円程度損失でしょうか? あんまり詳しくないのでお尋ねしたいのですが 生き残ったディスクの残っているファイルを 抜く方法ってあるのでしょうか? メーカー保証で新品で帰って来ても 意味がありませんので・・・
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突然電源が入らなくなったのはもう12月半ばのことです。 修理センターに電話すると、HDDそのものの故障なのか、 電源の故障なのか、まず預かって調べますとのこと。 そこまではいいんですが、 「こちらへ送付いただきましたら、まず初期化いたします」 え……外付けHDDを修理したいのは、データを救出したいから なんですが……。 「初期化は困ります。HDDそのものの故障ならあきらめますが、 電源だけの問題ならデータは無事かもしれないですよね?」 と、言うと 「お預かりしたHDDは症状にかかわらず、検査の段階で まず初期化する決まりになっております」 ほかのパーツならともかく外付けHDDです。 修理費何万円もかかって、初期化されてかえってくるなら 新しいの買いますよね。 とにかくごちゃごちゃやりとりがあって ・データ保護を優先する ・どうしても初期化が必要な場合、まず連絡する(許可なく初期化しない) この2点を約束し 「商品が到着しましたら、まず検査をしまして、初期化せず修理が可能か、 連絡します」 と言ってくれたので郵送しました。 かれこれ2ヶ月なんの音沙汰もありません。 電話してもつながらないし、もう初期化どころかHDDごとどっかに 捨てられたんじゃないか?と思います。 アイオーデータ最悪です。二度と買いません。
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レビューで低い満足度をつけた者です。すいませんが、半分訂正のクチコミです。 認識の面で問題ありと書きましたが、OSをWindows 2000から変更して検証し直しました。 Windows XP Pro -> やはり問題あり=Windows 2000同様、認識に時間がやたらとかかる。 Windows Vista Ultimate -> 非常にすばやく認識される。 問題は半分Microsoftにあったのですね…。2000、XPでうまく行かないのはIO-DATAの責任と思うけれど、「仕様」と言われれば引き下がるしかない。 それにしても「悪の帝国」恐るべし。
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