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LaCie mini Hard Drive & Hub 500GB 301042J
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 500GB
- 回転数
- 7200 rpm
- インターフェース
- USB2.0/IEEE1394a
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LaCie mini Hard Drive & Hub 500GB 301042J のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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Mac miniと重ねて使うデザインが良くて愛用していた。接続はIEEE1394だが、内蔵ドライブに比べて速度が遅いのが気にはなっていた。最近、起動時に「ウィーン、ウィーン」と苦しむようになって、そしてとうとう起動しなくなった。中のHDDが故障したのだ。ちょうどよいので、容量の大きなものに交換しようとケースを開けた。すぐにHDDにアクセスできたのだが、つながっていたケーブルが80芯のフラットケーブルだった。なんとIDEドライブだったのだ。てっきりSATAドライブだと思っていた。SATAが策定されたのが2003年、本機が発売されたのが2007年。SATAドライブを使用していないのが不思議だ。IDEドライブはもう入手できないので、修理はあきらめたのだった。
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購入後1週間の感想です。使用期間1週間ですので信頼性は評価していません。 Mac miniの外付けドライブを探していたところ、Mac mini のためにデザインされたこの外付けHDDを見付け、思わず買ってしまいました。2008/4時点でB級品(返品整備済み再出荷品)が出回っており、こちらは新品よりおよそ3,000円程安くなっているようです。 Mac miniの下に重箱のように重ねるようにデザインされており、上部はMac miniのエアインテークを塞がないように、外枠の4隅が8mm程高くなっています。Mac miniの下に置くことで設置スペースの節約になります。実際重ねてみるとほぼぴったり重なり、一瞬まるでそういうMacかのように見えますが、残念なことに若干アルミ色がMac miniより暗く、その上、LaCieのロゴが正面にでかく彫られていて若干異物感がでてしまっています。 接続はFireWire400とUSB2.0で、Mac mini との接続には十分です。USBやFireWire400のハブとしての機能も持ち、これらの機器をチェーンする人には便利でしょう。ただ、これらのハブポートが左右側面についているので、使い勝手は設置状況によってはいまいちかもしれません。 気になる中身ですが、HDDは Seagate ST350083 0A IDE(パラレルATA) HDDでした。3プラッタで耐久性の評判が良いようです。 Mac miniの電源を落とすとLaCie mini の電源も落ちるという、電源連動機能はついていません。ただし、一定時間 (10分間)LaCie miniへのアクセスがないと、HDDを自動的に停止する機能が付いているので、ハブへの電源供給という意味ではこれで正解なのかもしれません。 このドライブの最大の問題はその騒音です。25mmくらいの小型冷却ファンが背面に付いており、2段階のサーモスタットによって回転数がコントロールされています。HDDが冷えている時は冷却ファンは止まっておりHDDの回転音のみしか聞こえませんが、HDDが熱くなり冷却ファンの回転数が最大になると、ファンが小型な為、高い回転数で回るため大変耳障りな音をたてます。例えると、XBOX360の80%程度の騒音です。このサーモスタットは電源スイッチから独立しているので、電源を落としても本体内が冷えるまで冷却ファンは止まりません。私は、ちょっとこの騒音には耐えられないので、冷却ファンのコネクタを外してしまいました。現在、冷却方法を検討中です。もしくは、設置場所を工夫することで、あまり騒音が気にならなくなるかもしれません。 性能ですが、XBench 1.3 で、内蔵ドライブとLacie miniを数回テストして転送レートを計測しました。 括弧内は内蔵の2.5インチドライブ(Hitachi HTS541612J95A00)の結果です。 [シーケンシャルアクセス: 57ポイント (68ポイント) ] 4kブロック書き込み: 34MB/sec (41MB/sec) 256kブロック書き込み:31MB/sec (38MB/sec) 4kブロック読み込み: 14MB/sec (19MB/sec) 256kブロック読み込み:39MB/sec (39MB/sec) [ランダムアクセス: 36ポイント(27.84ポイント) ] 4kブロック書き込み: 1.33MB/sec (1.04MB/sec) 256kブロック書き込み:29MB/sec (21MB/sec) 4kブロック読み込み: 0.64MB/sec (0.45/sec) 256kブロック読み込み:21MB/sec (17MB/sec) 8つのテストのうち、最大の転送レートは39MB/secでした。FireWire400の理論最大転送レートが50MBytes/secである事を考慮すれば、十分速い転送レートだと思います。 面白い事に、シーケンシャルアクセスでは内蔵HDDの約85%のパフォーマンスなのに対して、ランダムアクセスだと、約135%のパフォーマンスになります。ですので、画像やムービーなどの大きなデータの読み書きは内蔵HDDの方が速く、小さなたくさんのファイルの読み書きはLacie miniの方が速いということになります。 結論は、騒音さえなければ Mac mimiユーザーにはお勧めの一台ですが、現状、ちょっとお勧めできません。 LaCieには、是非ともこの騒音の問題を改善していただきたいと思います。
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LaCie mini Hard Drive & Hub 500GB 301042J のクチコミ
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LaCie mini Hard Drive & Hub 500GB 301042J のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| 容量 | 500GB |
| 回転数 | 7200 rpm |
| インターフェース | USB2.0/IEEE1394a |
| 1TBあたりの価格 | - |
| サイズ | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 165x45x165 mm |
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