ヤマハ GO44 価格比較

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ヤマハ

GO44

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2006年8月 発売

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GO44 のレビュー・評価

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満足度

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集計対象1件 / 総投稿数1件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2007年10月8日 投稿

     セールで21,800円(あとで800円値引きしてくださり21,000円)で衝動買い。使用環境はAthlon64x2の4200にメモリ2G。OSはXP。  しかし、これが安定して動作しない。何度も再起動したり、ドライバを再インストールすると動作することもあるが、まず一発では動作しない。XP起動時の音楽が鳴り、動作したかと思いきや、それっきりで音が出ないなど。  メーカーに問い合わせたところ、「アスロンはサポート外」とのこと。よくみると、ペンティアムとセレロンのみサポート。ということは、コアドュオでうまく動作しないとしたら、やっぱりサポート外なんでしょうか。ヤマハさん?メジャーになったアスロンも無視しないでほしいな。OEMの機種はきちんとサポートしているし、楽器店のサイトには、堂々とアスロンも名前が入っていたりする。  とはいえ、へそまがりのこいつが時々まともになるときは、よく言えばモニター調だったUA−30を圧倒していると「見た」。いや、「聴いた」。一皮むけてよりつややかになったような。往年のヤマハコンポを所有する私にとって、「ヤマハビューティー」がパソコン環境でも聴けたような喜び。  とにもかくにもなんとかしたい。そこで、ネット検索。どうやらIEEEには相性がある模様。TI製のチップだと他機種では安定するとか。そこで、ヤフオクでTI搭載のカードを狙う。まつこと数週間、何とかゲット。取りつけてみたところ、時折ご機嫌を損ねるが、以前よりずっと安定して動作するようになった。  ものはついでとBIOSの更新を。マザーボードは安売りで買った、確かA8V。なのに、ウィンドウズのままアップデートできる優れもの。昔はフロッピィだったのにと、ちょっと感激。  ところが、今度は音が割れる。なんとしたことかと頭を抱え、再起動するも状況は好転せず。よけいなことをしてしまったと公開してみたものの、ドライバーを再インストールするとあら不思議。またもとのヤマハビューティーに。  結局、BIOS更新後、古いドライバーを読みに行っていたのかもしれない、と結論。現在は、ほぼ安定してさわやかになっている。これで、ドライバーが更新されたら、元のビスタ環境で試してみるのだが。ヤマハさん、待ってます。

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GO44 のクチコミ

(8件/3スレッド)

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    2013年5月29日 更新

    古い機種ですがお役に立てばと思い此方に書かせてもらいます。  GO44をXPで使い始めたときから、OSの1394の認識失敗が多く、ON Boad Sound類の無効化や電源ラインのやり直しなど、思いつく方法は全て試したが改善せず、最近は再起動3,4回でも認識失敗で、ケーブルを付属品から三重シールド、端子金メッキに変えてもダメでした。  GO44はバスパワー駆動で電源供給されると直に自分でResetするのですが、それとOS側の初期化(OSは真っ先にLAN初期化に行くよう)とのタイミングが合ってないのではと言う疑いはすっとありました。  1394はHotPlugIn(?)でPW-ONのままケーブルを挿し直せば大体認識するのですが、煩わしく、またコネクタの脱着耐久回数もそう高くない(500回ほど?)のでそれも出来ません。そこでもう一度「1394のトラブル」をNetで調べたら、出てきたのは”XPでの1394のLAN接続失敗”というTopicsでした。  確かにXP登場時、1394でもLAN対向接続可能という記載があったのを思い出し、DeviceMangerを見ると1394adapterがしっかりLANadapterとして登録されており、これを無効化すると、起動時の1394Sound認識失敗が嘘のように無くなりました。OSも結構ドジですね。  これでも完全解決ではなく、UnitはASIO駆動のためレイテンシーは10ms以下と厳しく、他方WinはRoundrobinnでRealtimeではなく、OSやSecurity、GoogleなどのUpdateが多くは特権モードで勝手に走り出し、直に制御を戻してくれないようで、AplがTimeover(Buffer ubderrun)で落ちるという症状が時々出ます(OSが勝手にAplを落としてどうするんだ!)。これには対処法はなさそうです。録音Apl実行時はLANも無効化していますが、それでも落とされます。  GO44/46は音は良いともいます(ONKYO E-Muなど以前使用)がYAMAHAがDriverをUpdateしてくれないため、これもXP問題に巻き込まれそうです(Vistaを使えば2017年まで延命可能?)。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2008年10月2日 更新

    某掲示板での情報を頼りにレイテンシチェッカーで調べてみました。私のデスクトップ環境では突発的に不安定領域にあたるレッドラインに突入する状態でした。ASIOを設定し直すと、一時的に落ち着くのですが、安全ラインである緑がやがて注意領域である黄色の増加へと代わり、音割れが発生します。何らかのドライバが干渉しているものと思われますが、未だ特定できておりません。  マイクロソフトの情報を見ますと、 http://support.microsoft.com/kb/951410/ja  に、「IEEE 1394 接続を使用して 3 つ以上のアイソクロナス チャネル上でデータ ストリームにデバイスの途切れやひずみ出力、Windows ベースのコンピュータに与える可能性があります。」とあります。  まあ、よくわからない英語の直訳になっているらしいのですが・・・。  そこで、NEC LL900/8に接続し、使用してみたところ、今までの不調が嘘のように絶好調で動作しています。  OSのせいなのか、GO44のドライバのせいなのか、はたまたIEEE1394カードのせいなのかは、依然として不明ではありますが。少なくとも、かすかに芽生えていた「ひょっとして買ったときから不良品だったのかも」という疑念はかなり払拭されました。  放出せずに、もう少し追求してみようと思います。

  • ナイスクチコミ0

    返信数5

    2008年7月22日 更新

    結局アスロンでは安定せず、コア2ドュオの自作パソコンビスタ環境にて、GO44を使用する。が、ここでもやはり安定せず。時間がたつと、音が割れていたり、出なくなったりする症状が頻発。ウィルスソフトを変え、(キングソフトからマカフィー)ワイヤレスLAN設定を取りやめても、やっぱり安定せず。(ヤマハのサポートは決していいとは言えません。オーディオ部門は熱意があったのに・・・)  もういい加減手放そうかと思いつつ、やはり音の良さはUR80はもちろん、UA-30等を遙かに凌駕する。粒立ちが違うという感じ。で、これを聞いてしまうとなかなか手放せないという悪循環。UA-25クラスにも勝るとかいう音質。じゃじゃ馬ぶりは相変わらずですが、安定させるために、この夏一晩かけてOSの再インストールでもしようかと、相も変わらずGO44に振り回される日々です。  あっ、そうそう。ヤマハのドライバを起動させながら、ASIOの設定を変えると、音割れが収まります。いままでIEEEコードを抜き差ししていたのから一歩前進?IEEEボードもコレクションとして定番のTI含め、3種類も所持してしまいました。GO44。勉強になります。

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