Abee balance B640-S 価格比較

  • balance B640-S

Abee

balance B640-S

メーカー希望小売価格:オープン

2007年12月21日 発売

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(9件)

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対応マザーボード
ATX
MicroATX
幅x高さx奥行
210x460x461 mm
3.5インチベイ
4 個
5.25インチベイ
6 個
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balance B640-S のレビュー・評価

(9件)

満足度

3.61

集計対象9件 / 総投稿数9件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 3

    2009年10月7日 投稿

    AntecのSoloと迷いましたが、フロントのデザインやスイッチ周り、5インチベイの多さなどでこちらにしました。 既に何人もの方がレビューされていますが、筐体の作りなどについて気になるところもあるのでレビューしてみます。 HECの6K60SB400からの乗せ換えで、ケース関連の環境としては 電源:ANTEC EA 380、CPUファン:TR2-R1、HDD:WD6401AALS という感じです。 ケースファンはリアに付属の1000回転のものだけです。 ●デザイン ヘアラインのアルミがきれいで、シンプルでよいです。 ●拡張性 5インチベイが最大5個使えるのは便利です。電源スイッチの外出しキットなどを利用して、電源スイッチの部分も5インチベイとして使うことも出来ると思います。 ●メンテナンス性 ショップで試した際はフロントパネルが簡単に外せたのですが、購入したものはそれほど簡単には外れませんでした。 少しコツがあり、下部両端の取り外しボタンを押して手前に引き、上端(ツメで引っ掛かっている箇所)だけ残して外したところで少し下の方に引き下げてツメを外してから、さらに手前に引くと外れます。 下部両端の取り外しボタンはプラスチックのツメと金属バネで構成されており、使っているうちにツメが折れたりという心配はなさそうなので良いです。 5インチベイはツールレスで固定できるプラ部品がついていますが、これだけではガタつきます。 指1本で触ってガタガタするレベルですので、精神衛生上よくないためネジ留めも併用しています。 (プラ部品をつけたままでも、右1ヵ所、左2ヵ所でネジ留めできます) 拡張スロットも同様にツールレスでプラ部品がついていますが、USBポート増設用のブラケットをつけてUSBケーブルを挿そうとしたら、ブラケットが外れてしまいました。 プラ部品のばねの力で固定する仕組みですが、ポート増設用ブラケットのように少しでもたわみやすいものだとあっさり外れます。 プラ部品での固定はあきらめて、ネジ留めしました。 ●作りのよさ 他にも指摘されている方がいましたが、ネジ穴の精度が悪いです。 特に側板を留める手回しネジの穴がずれており、側板を押すなどして穴をなるべく合わせてから力を入れて回さないとネジが入りません。(うまくやらないと、ネジが斜めに入ってネジ穴を壊してしまうと思います) HECのOEMのようですが、6K60SB400と作りは同程度(素材もSECC 0.8mmで同じ)で、定価に見合う作りとは思えませんでした。 ただ、剛性は十分だと思います(天板がぺこぺこしたりはしません)。 ●静音性 最初HDDマウンタの上から2段目にセットしたところマウンタの振動・ケースの共振がひどく、下から2段目に変更したら少しはましになりました。 ブーンという低い音なのですが、側板を開けたり手でケースを持ち上げたりすると鳴りやむので、ケースの共振だろうと思います。 前のケースと比べて密閉性が高いので、共振しやすいのかもしれません。 制振を重視する方は、Soloを選んだほうが良いと思います。 静音については、フロントファン未搭載ということもありますが十分だと思います。 HDDのアクセス音は「ゴリゴリ」から「コリコリ」という程度に抑えられ、CPUクーラーの音も聞こえはするものの気になるほどではありません。 以上、マイナスな点ばかり挙げてしまいましたが、「そんなに高くなくてそこそこ剛性・静音性のあるケースが欲しい」という場合には良い選択肢だと思います。 ただ、同価格帯のSoloとと比べた場合、5インチベイの多さや長いグラフィックカードの使用といった必須条件がないのであれば、やはりSoloに軍配が上がってしまうのではないでしょうか。

  • 3

    2009年3月28日 投稿

    新春限定『balance new year bundle package』で購入しました。 http://www.abee.co.jp/Press/2009/0115.html 最初はAntec Solo(T-ZONEさんで販売していた電源つきセット)を購入する 予定でしたが、GF9600を装着するとHDDと干渉するかもしれませんと言われて、その代替として勧めてきたこちらを急遽購入することになしました。(後でGV-NX96T512Hで実験したところ結果的はぎりぎりで干渉しませんでした。全てのGF9600カードが問題ないかはわかりませんが。) 結論から言いますと、Antec Solo + GF9600の構成で考えている方がいましたら そのまま購入した方がいいと思います。 もしもこのケースを購入する場合でも単体で買うことをオススメします。 理由は、別のレビューで書きましたがこの『balance new year bundle package』に付属している電源は騒音が酷いからと最後に書いた付属品に関する問題がある為です。 でも、ケース単体での静音性はどちらも同程度だと思います。 以下にAntec Soloとの比較を記述してみました。 Antec Soloよりも優れている点 ・HDD導入の際にケース側面に対して入れる形式なのでGF9600でも余裕を残して装着可能です。250mm位までのビデオカードならいけそうな感じです。 ・ドライバーを使わなくてもほとんどの作業が可能です。 ・ESATAポートがケースのフロント側に存在しています。 Antecよりも劣る点 ・IEEE1394ポートは存在していません。 ・HDDの冷却がイマイチです。(Antecだと92mmファン2つで冷却可能でHDDとHDDの間のスペースも十分あります。) ・5インチベイのマウンターが特殊な為にファンコンなどのデバイスを装着するとき苦戦しました。(結局、ねじを使いました。) ・拡張スロットのマウンターはドライバレスになっているがものによっては ねじを使わないと固定出来ないことがありました。 最後に纏めると・・・ 『balance new year bundle package』では購入しない方がよいです。 上記パッケージだとケース前面用の120mm静音ファンも付属しているのですがちょっと風量が物足りない感じです。また、2.5インチマウンター(SSD用)も付属しますが利用しない人にとっては無用です。あと、外箱はケースの箱と電源の箱を一緒に入れるようにしているので巨大です。電車で持ち帰るのは厳しいと思います。

  • 5

    2009年3月11日 投稿

    約6年間使用してきたケースより今回買い替えとなりました。 前回購入のケースが、作りより値段重視だったので、このケースに変えてつくりの良さと静穏性に驚いています。 今回は静穏性を重視して作りたかったので、HDDの固定を付属の防振ゴムでで行えるのも良いです。 また、サイドパネル・正面パネルに通気口がないので音の漏れがとても少なくなっています。 (正面パネル側面に通気口があります。) 電源は「鎌力4 450W」を使用し、ケースファンは電源に直付けしてます。 CPUは「Phenom X4 9350e」でリテールファンを使用。 この組み合わせでTV録画・視聴時の音は、PS3(60G)映像視聴時より静かに思います。 (HDDレコ「RD-S300」には負けますが・・・。) 気になったところとしては、実は初回組み立て時にまったく起動しませんでした。 原因が分からず何度も組みなおすことに・・・。 で、結局、「PW(パワ−スイッチ)」のケーブルが正面パネルより抜け落ちていました・・・。 付け直したのですが、このケーブルだけが異様に抜けやすかった・・・。 おそらく、他のケーブルとまとめようとした時に抜け落ちたのかと。 また、正面パネルを外す時、パネル両側面下部にあるボタンを押すと簡単に外れるようになっているのですが、 このボタンの立て付けがとても悪く、どうやっても片方が押せませんでした・・・。 仕方ないので、片方だけはずし、恐る恐る無理やり外しました。 外した状態でも、ボタンの戻りが悪く、そのまま使い続けているうちに何とか外す動作として使えるようになっています。 まあ、静穏重視のPCを作れたということでは大満足です。 これから長く付き合っていこうと思います。

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balance B640-S のクチコミ

(49件/9スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ6

    返信数12

    2010年7月19日 更新

    静音、デザイン、メンテナンスしやすさ、価格等でこのケースの購入を検討していますが、 気になる点がいくつかあります。 ツールフリーをうたっているケースですが、リセットボタンが指では押せませんね。 店頭で確認したのですが、押しにくいではなく、押すことができませんでした。 ディスク類交換よりもリセットボタンを押す機会の方が多いので、この仕様はどうなのでしょう? 使用者の意見が聞きたいです。 また、RAIDを構築していてHDDを最低3台搭載するので、 できれば3.5インチシャドーが5基あって距離をとるため1基おきに搭載したいのですが、 このケースは4基ですので、連続したベイに搭載することになるのですが、 クリアランス並びにフロントファンを搭載した場合にエアフローは十分でしょうか? また、ほかに似たような条件を満たすようなケースはありますでしょうか?

  • ナイスクチコミ3

    返信数5

    2009年10月19日 更新

    某掲示板で目にしたのですが、このケースは自社が生産しているのではなく、台湾に本社を置くHEC社という、abeeとは全く関係の無い会社に作らせているみたいですね。 そこの掲示板では、証拠としてHEC社の6XR8NPシリーズhttp://www.hec-group.jp/pccase_6x.htm と、このケースの寸法がほぼ同一であることと、光学ドライブおよびHDDの取り付けゲージが非常に似通っていることと、厚さが共に0.8mmスチール製ということなどが挙げられていました。 私もこの写真を確認しましたが、確かにこれほどまで酷似しているとなると同一メーカーが関与していることは疑いのない事実のように思えます。 しかしながらAbeeの説明によると、「日本人のアイデンティティが注ぎ込まれたMade in China」として、「当社のチーフエンジニアをはじめとする複数のスタッフが中心となり、台湾のパートナー企業および現地工場の技術者達を集めた「B640開発チーム」を結成し、通常の約2倍にもおよぶ期間、現地でB640の開発に専念することで日本人のアイデンティティが注ぎ込まれた高いクォリティを実現した」とHPには書かれています。http://www.abee.co.jp/Product/CASE/balance/B640/concept.html さらに、上のリンク先の文章を読むと、「このケースはAbeeが日本人スタッフを集め、中国の自社工場で設計・製造したものだから品質は日本と同等です。」というような意味合いにも取れますが、実際は単に別の会社が作った既存のモデルをそのまま買い取り、流用したとなるとちょっと残念です。いや、残念にとどまらず、これは「優良誤認」にはあたりませんかね? さらにいえば、Abee社はZUMAXやTOPOWERと提携していることは公に公表していますが、HEC社に関しては、先ほどのリンク先を読むと、「台湾のパートナー企業」としか書かれていません。これはHEC社が日本では主に低価格ケースを中心に発売しているということで、ブランドイメージに傷が付くのを恐れて、意図的に隠しているんでしょうかね。 少し気になったもので書きこまさせていただきました。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ1

    返信数3

    2009年8月12日 更新

    このケースを購入検討していますが、エアフローは良好ですか? 静穏ケースのようなので、窒息気味にならないか気になります。 少しながらOCしますので、冷却性が気になりますが静穏性も犠牲にしたくありません。 実際使用されている方のご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

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balance B640-S のスペック・仕様

対応サイズ
対応マザーボード ATX
MicroATX
サイズ・重量
重量 8 kg
幅x高さx奥行 210x460x461 mm
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