Abee
acubic T20 ACB-T20-S
メーカー希望小売価格:オープン
2008年10月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 191x321x361 mm
- 3.5インチシャドウベイ
- 4 個
- 5.25インチベイ
- 2 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
acubic T20 ACB-T20-Sは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
acubic T20 ACB-T20-S のレビュー・評価
(1件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
-
50%
-
4100%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
今はなきAbeeのMini-ITXアルミケースです。 Mini-ITXでオーソドックスなミニタワーという意外と珍しい構成です。 レイアウトには割と余裕があります。 今は少なくなった5インチベイが2ドライブあります。 長い電源を載せると5インチベイのスペースが圧迫されます。小型ケースの宿命ですね。 5インチベイを諦めることで長い電源も載せやすくなります。 フロントとリアにそれぞれ120mmファンを搭載できます。 フロントはフロントパネルの下部の隙間から吸気します。フィルタを挟む余裕がないので、いっそのことリア吸気フロント排気にするのもいいかもしれません。 ナノタッチベアリングのNANO TEK FANがリアに1つ付属しています。スリーブベアリングの一種ですね。当時使っていなかったのですが、軸音が出やすく評価はそれほどよくはなかったですね。 フロントパネルは六角穴付ネジで留まっていました。 取り外ししにくくここは不評でした。 付属のゴム足は両面テープで貼り付けるタイプです。別売のネジ式のインシュレータを買いました。 いまの使い方から考えると、長いビデオカードや電源も入り、エアフローも直線なのでそこそこ使えそうです。 ただしビデオカードの吸気は一考を要するかもしれません。 細かい欠点はあるものの、フルスペックで良デザインの貴重なケースでした。 値段も2万3980円と、abeeのケースとしては比較的手頃でした。 全体としては出来は良く、abeeの中でも使いやすい良ケースでした。 のちに特別仕様復刻のT20Rが販売されました。化研アルマイトという光沢のある表面加工が初代とRの大きな違いの一つでした。 いまやabeeもなくなり、こうしたアルミ製のオーソドックスなケースもなくなりました。 時代の流れなので仕方ないですが、寂しさはありますね。
- acubic T20 ACB-T20-Sのレビューをすべて見る
acubic T20 ACB-T20-S のクチコミ
(0件/0スレッド)
acubic T20 ACB-T20-S のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | Mini-ITX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 3.3 kg |
| 幅x高さx奥行 | 191x321x361 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください