Sunbeam Acrylic HTPC-BL 価格比較

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Sunbeam

Acrylic HTPC-BL

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対応マザーボード
ATX
MicroATX
幅x高さx奥行
432x190x475 mm
3.5インチベイ
1 個
3.5インチシャドウベイ
8 個
5.25インチベイ
2 個
メーカー公式情報
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Acrylic HTPC-BL のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.67

集計対象2件 / 総投稿数2件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 店頭でSUNBEAMTECHのケースを始めてみたときに一目惚れしました。 長らくサーバ用途として愛用してきましたが、気に入っていながらレビューをしていませんでした。 すでに販売の終了した製品ですが、光り物大好きなユーザの皆様にこのケースの存在を伝えたいのと、持っているユーザの皆様に使い方の提案させていただければと思いまして公開させていただきます。 ●デザイン 透けて中が見えるという非常に希有なデザインで、パソコンではなくインテリアとして使用できるレベルまで洗練されていると感じています。平置きから縦置きまでどのような向きでも置くことが出来るのでとても重宝していますが、現在は自作の台の上に乗せて、ソファー用のローテーブルとして使用しています。 以前はL字の金具を使用して壁に掛けて使用していましたが、とても様になっていました。 これにより評価を5とします。 ●拡張性 8個ある3.5インチシャドウベイは、サーバ用途にHDDを搭載するには、多くのコアユーザの皆様に満足して頂けると思います。 しかし、5インチベイが2つなのは少し物足りなく感じています。ケースファンが標準で4つ搭載されていますので、4chのファンコン、光学ドライブ、あともう一つあればよかったのに…、と長らく不満を抱えてきましたが、最近サイズから3.5インチの4chファンコン+温度計「風マスターPRO3.5ブラック」が発売されたので「KamaMeter」から乗り換えてこちらの問題は解決しました。また、スリムドライブ+SSD2台で5インチ1つという構成も良いですね。 3.5インチベイは購入から2年間、一度も使用してきませんでした。最近はOSがCD BOOTでインストールできるため、FDDの重要が落ちているのもその理由です。どちらにせよ、3.5インチベイがあるより5インチベイ3つの方が、拡張性が向上したと思います。 他の方も指摘していらっしゃいますが、付属のHD-AUDIO用フロントケーブルが短めなためマザーボードを選びます。私はGIGABYTE製のマザーボードを2種類使用してきましたが、どちらもギリギリで届きました。届かない場合は別途延長ケーブルを購入することで対応可能です。ATX対応ですが、奥行きが無いので大きめのマザーボードを入れるとHDDのコネクタが干渉して下段にHDDが取り付けられなくなります。ケースの奥行きにゆとりを持たせるなど、もうひと工夫欲しかったところです。 グラフィックボードはLow Profileでないと、付属のケースファン固定用バーに干渉します。ハイエンド系は入りません。ミドルエンド系でも基盤が 5mmほど干渉しますので加工が必要です。筆者はグライダーで加工したり、アクリル板を半田ゴテとキリでネジ穴を作ってケースファンの位置を変えたりしていました。 これにより評価を4とします。 ●メンテナンス性 まず、組み立てるのが難しいです。この商品は素人向けの製品ではないと感じています。 天板は手ネジ4本で容易に外せます。しかしながら、ハードディスクの増設や取り外しの場合は4台入るユニットごと長めのドライバーで取り外さなくてはならないので、 慣れていないと一苦労です。 また、標準でフィルターが付いていないのでホコリが溜まりやすく、アクリルで中が透けているので汚れが目立ちます。細かく掃除する際はすべて分解しなくてはならないためメンテナンス性は非常に悪いです。 この問題を解決するために筆者はケースファンを外側に取り付けて、網を市販の12cmフィルターに交換しました。また、吸気効率上げつつ静音性を確保するために12cmファン変換アダプターを付けて、12cmの青色LEDファンを取り付けました。ケースがUV対応ですが、VIZOからUVファンが発売している (UVLED120-BL)ことを知らずに買ってしまったため、こちらにすればよかったと少し後悔しています。代わりにVIZOのUVネオン管 (CCFL-UV)を取り付けましたが、10W(5W2本)と光量が強いためケース全体がUV発光するのでとても綺麗です。また、外側にファンを付けたことによって、内側のHDDスペースにゆとりが出来て、HDDがマザーボードに干渉しなくなりました。 標準のままではメンテナンス性が悪く、少し改造することですごく良くなりますが、付属のファンが最初からすべて12cmで、ケースに高さもあれば大型のCPUクーラーも取り付けられたことと思います。 これにより評価を2とします。 ●作りのよさ 平置き用に作られていますので、縦置きすると多少たわみますが使用上問題はありませんでした。また、淵にくぼみがつけられており、フィットするように出来ています。パネル一枚ずつがお互いにフィットし合うことでたわむことを上手に防いでいるようでして、部品同士が噛み合わなかったりすることはありませんでした。 2年間、様々な置き方でたわませて酷使してきましたが形状に変化や劣化はありません。 これにより評価を5とします。 ●静音性 付属のケースファン4つは8cmの2300回転で、多少うるさく感じます。こちらはファンコンを取り付けて回転数を下げることで調整可能です。 しかし、HDDはアクリルに直接ビスで固定するため、干渉材が無いのでケース全体が共振して振動音が鳴ります。まな板でなく蓋がついているだけマシ、といったところです。この問題を解決するために、筆者はあえて低騒音である5400回転のHDD(SAMSUNG製)を選ぶようにしています。同じ5400回転でもWestanDigital製は振動が大きかったため、騒音が酷いものでした。 これにより評価を3とします。 ●満足度 満足度は「5」です。 各項目の評価は決して満点ではありませんが、デザインが他のすべての項目をカバーしています。 Antecの名機NineHundredも所持していましたが、デザインでこれに匹敵する名機は本機ではないかと感じています。3.5インチHDDが最大12台入るアクリルケースはこの世に2つと無いオンリーワンです。 興味のある方はぜひサイズへ再販を依頼してみてはいかがでしょうか。 筆者はサイズに感謝するとともに、再販を心から願っています。

  • 4

    2008年11月6日 投稿

    HD AUDIOの線が短かったです。 中に設置したFANがビデオカードに引っかかりました。

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Acrylic HTPC-BL のクチコミ

(3件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数2

    2008年12月4日 更新

    アクリルのケースがほしい! という理由でこのケースを買って半年以上使ってますが、思いのほか冷却性能が高くてよい買い物をしたと思っています。 簡単な構成としましては マザー:ECS G45T-M2 (V1.0) CPU:Intel Core2Duo E6750 CPUクーラー:Asus Arctic Square 電源:PC DEPOTのCircusPowerというメーカーの電源 SuperFlowerのOEMらしい 550W 3.5インチベイ ・DVD-RWドライブ ・Zalman ZM-MFC2 PCIスロット ・Leadtek Geforce8600GT (VF900-Cuにクーラーを交換) ・ONKYO SE-90PCI ・慶安 JH-TV7131R PRO ケースと正対した状態で見て 右側フロントに3.5インチHDD2つ設置し、左側はあけてあります。 センターに設置するファンは12cmファンに交換して左側から吸気した空気をそのまま12cmファンを通してPCIスロット全体に当たるようにしています。 Zalman ZM-MFC2の温度計読みでの数値ですが 吸気(左側フロントファンの後ろに温度計設置)で24℃ HDD温度 28〜32℃ GPU温度 27〜32℃ CPU温度 32〜38℃ くらいでした。システム側の読みではないので正確ではないかもしれませんが、以前使っていたBTOのPC標準のケースと比較すると10℃ほど温度が下がっています。 ファンは フロント8cm ×2 リア 8cm ×1 センター 12cm ×1 CPUクーラー VGAクーラー 電源ファン 14cm と7機回ってるわけですが、ファンコンで調整してしまえば大して気にならない程度(あくまで個人の主観ですが)の騒音量になります。 注意点 ・センターのファンを固定するパネルがPCI-EXがグラボに干渉する可能性がある 現在のGeforce9600のような長いカードだと干渉すると思います。 自分が使っているGeforce8600GTですでに当たっているので、センターファンの固定パネルを切断して対応しました。アクリルなので切断は容易です。 ・メンテを頻繁に行うのは多少面倒 天板に固定するようにセンターのファンがつきますので天板をはずすときにはケーブルの長さによっては毎回ファンのコネクタを抜かなければいけません。 さらに天板は四隅をプラ製のネジで止める形になるので毎回4本抜く必要があります。 剛性は・・・まぁアクリルですので。 とまぁこんな感じでしょうか。 ご参考までに。

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Acrylic HTPC-BL のスペック・仕様

対応サイズ
対応マザーボード ATX
MicroATX
サイズ・重量
重量 5.3 kg
幅x高さx奥行 432x190x475 mm
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