Thermaltake
LANBOX Lite VF6000BWS
メーカー希望小売価格:-円
2007年6月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 対応マザーボード
- MicroATX
Mini-ITX
- 幅x高さx奥行
- 300x230x430 mm
- 3.5インチベイ
- 1 個
- 3.5インチシャドウベイ
- 2 個
- 5.25インチベイ
- 2 個
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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LANBOX Lite VF6000BWS のレビュー・評価
(9件)
満足度
3.69集計対象9件 / 総投稿数9件
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522%
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455%
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322%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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新しいケースを買って手放す事になったのでレビュー。 【デザイン】 上蓋・裏蓋・内部光学ドライブベイなどあらゆる場所にローレットネジが使われておりメンテンナンス性は高いです。 【拡張性】 特徴はなんといってもフロントに5インチベイが2つもある事でしょう。 音楽CDやDVDを大量に書き込む方にぴったりだと思います。 3.5インチベイが光学ドライブの隣と下に合計3つあるので、ストレージもたっぷり搭載できます。 反面長さのあるグラフィックボードと干渉するため、スペックを盛れない事態に。 【メンテナンス性】 マザーボードを横倒しで搭載しその上に電源ユニットがくる都合上、CPUファンの高さがあるものは搭載できません。 電源は一応ATX電源も搭載できるっぽいですが、 奥行きがある物はフロントベイが邪魔して取り付けできないでしょう。 SFX電源にしといた方がいいと思います。 電源スペースはPCIスロットを避けているので、グラフィックボードは4スロット分の厚みまで クーラーの幅がある程度あっても取り付けできるでしょう。 しかしドライブベイにHDD取り付けスペースがあるため、長さのあるグラフィックボードを取り付けるとフロントベイと干渉します。 スペースの制約上電源もせいぜい500wぐらいの物しか取り付けできないため、 ロープロファイル・ローエンドのグラボで我慢したほうが良いと思います。 【作りのよさ】 各フレームはそこそこ厚みのあるスチール性なので手の力で曲げてもびくともしません。 運搬中に落としても歪まないような剛性があると思います。 【静音性】 小径ファンしか取り付けできないので少し風切り音がします。 しかし小さなグラボと電源しか乗らないので、全体的には静かです。 総評、ストレージ・光学ドライブ重視をたくさん詰め込めるよう欲張ったので 電源とグラボのスペースが犠牲になっていて そこまでコンパクトでないキューブ型ケース。 です。 1スロット厚の薄型グラボが多かった時代なら、ゲーミングケースとして全く問題なく使えたのでしょうが、 グラボが巨大化してしまった現在では、ゲーミング用途にはちょっと辛いかもしれませんね。 キューブ型が減りミニタワーPCが増えた理由もわかります。 ストレージはそれなりに載せられるので、NASにはいいかもしれないですね。 長いことお世話になりました。
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初自作です。2008年10月頃、15000円程度で購入しました。 9ヶ月間使ってみた感想を書いてみます。 構成 CPU Intel Core2Quad Q6600(G0) M/B ASUS P5Q-EM メモリ トランセンド DDR2-800 2G×2枚 VGA ZOTAC ZT-20103-10P (GTS250 512MB) S/B Creative PCI Express Sound Blaster X-Fi Extreme Audio 大体こんなもんですかね。 デザインはかなりいいと思います。フロントパネルはプラスチックですが、安っぽさは感じられません。フロントのメッシュの部分はホコリが容赦なくつきますので注意が必要です。 メンテナンス性はあまりよくありません。自分はプラグイン式の電源を使っていますがそれでもあまったコードの入れ場所に困ります。 なお、現在のZOTACのVGAは2枚目なのですが交換した後3.5インチベイに干渉して入りませんでした。このため、カードと干渉する部分を曲げて使っています。 排熱に関しては、少し厳しいところがあると思います。構成にもよると思いますがCPUはアイドル状態で50℃前後で落ち着いています。 静音性に関しては、これも構成によると思いますが少し厳しいところがあります。静音タイプのファンを選ぶことをおススメします。 悪い点ばかり書いてしまった気もしますが、工夫すればいいケースになると思います。
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【他のパーツを選ぶ時の注意点など】 ・マザーボードと電源までの間が狭いため、CPUクーラーの高さは 最大100mm程度が限界 ・電源とフロントDVDドライブとかを止める金具との間が狭いため、 電源はプラグインケーブルだとらく ・3.5インチシャドウベイを使用すると、ビデオカードの長さは最大 230mm程度が限界 ・5インチベイの2つは仕切り金具があるため5インチベイ2つ分の パーツは使用不可 ・フロントFANは3.5インチシャドウベイを冷すための物だと思った 方がよいかも ・CPU側サイドアクリル板に吸気用9cmFANをファン固定用防振ゴム ブッシュで止めると、だいたいのマザーならメモリに風が当たる ・リアFANの2つはドライブ4pinコネクタ ・電源によっては電源FANの保護金具が電源固定用金具に当たる。 (電源固定用金具をペンチで2mm程度曲げれば問題なく設置可能) 【私の感想】 ・以外にイイw ・以外にデカイ(Mini-ITXのケースと比較しすぎかw) ・この大きさにしてはメンテナンスしやすい ・5インチベイの上がナゼ7インチ (Thermaltake7インチLCDモニター設置できないのに!) ・7インチベイに3.5インチ×2を止める事ができれば、よかったのに・・・ ・水冷を考えた作りとは・・・
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LANBOX Lite VF6000BWS のクチコミ
(60件/20スレッド)
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ケース:LANBOX Lite VF6000BWS (ケースサイドのアクリルパネルに吸気FANを増設) CPU:Core 2 Quad Q9550 BOX (付属ファンを使用) マザー:ASUS P5N7A-VM (オンボードグラフック使用、ロゴを外し、ロゴ部分にFANを設置) 以上のような環境下で使用していますが、CPUファンを変えたいと考えています。 ケース内部に熱がこもらないように使用できるFANってありますか? 「刀3 KATANAIII SCKTN-3000」なら熱をリアFANに送る事ができ、空気の流れもイイかな〜と思ってみたりもしましたが、ケースの関係からFANの高さアウトでした。 (TT) 何かイイCPUファンはありませんか? ケースサイドのアクリルパネルにFANを設置している皆さん、ケース内への吸気ですか?排気ですか?どちらでFANを設置されてますか?
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皆々様のレビュー・クチコミ・投稿画像を参考に余剰品と+αの購入で製作してみました。 構成 M/B:ASUS P5KPL-VM CPU:INTEL CORE 2 DUO E8400 CPUファン:ZALMAN CNPS8700 NT HDD1:AMSUNG HD501JLJ SATA 500GB 7200RPM HDD2:WESTERN DIGITAL WD6400AAKS 640GB 7200RPM ドライブ:LG GH20NS10 メモリ:不明 DDR2-800 2GB×2 VGA:HIS 467QSS512P 電源:ENERMAX MODU82+ EMD42W OS:windows XP sp3 製作した感想 ☆駄目な点 1 HDDの取付がフロントファンに対して横を向いており 尚且つ、取付ブラケットに風通しの穴が少なすぎです。 これで冷えるの?と思い試しにファンを駆動させHDDを設置すると 案の定、全くと言って良いほど風を感じません。 駄目だこりゃと思い縦向きへと変更しました。 変更後は気持ち良く風が抜けております。 2 製品に装着されてくるF/Rファンがすべて2ピンでした。 すべて3ピンファンへ交換しファンコンで制御しています。 ☆良い点 1 デザイン! ベットの下へ設置する予定でしたので高さはバッチリでした。 2 外装塗装の質感は想像以上に良かったです。 外装を清掃する為のクロスが付属されているのがお茶目ですね。 また、jinnyi様の投稿画像を参考にサイドパネルに SCYTHEの100mmファンを追加しました。 VGAに対して非常に良い効果が得られました。 今後、製作を予定している方の参考程度に数枚の画像をアップしておきます。
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サブ機としてこのケースで組みました。 CPU: AMD PhenomU X3 720BE CPU Cooler: Scythe Big Shuriken M/B: BIOSTAR TA790GX XE (4コア化成功!) Hdd: WD5000AAKS-00A7B0 メモリ: CFD ELIXIR W2U800CQ-1GLZJ x2 グラボ: ZOTAC GeForce GTS 250 - 512MB GDDR3 ZT-20101-10P Drive : pioneer DVR-216DBK (SATA) 電源: TOP-530w 12R キューブ型でも「GT○200系のグラボを搭載させる」という、無謀な?コンセプトを掲げて取り組みました。 ケースはSST-SG02B-Fと悩みましたが、サイドがクリアパネルでカッコイイという理由でこっちに決定w しかし、実際ほんとうに苦労しました・・・ まず、全長が270mmほどあるグラボを付けるには、付属の横置きHddラックは付けられません。 またPCI-Express x16のレーンが、マザボのどの位置にあるかで更に当たる箇所が変わってきます。 当初M-ATXとしては小型のP5KPL-CM + E6300 で組むつもりでした。しかしその日はE6300が手に入らず・・・ しかたなく、この日はケースとグラボのみを購入して、グラボとケース内の当たりを検証しました。 P5KPL-CMはPCI-E x16のレーンが、CPU側から2番目にあるのでそこにグラボを刺すと、縦置き3.5inラック部が干渉します。 よってこのラックのおよそ半分を、サンダーでカット。元々このラックは使うつもりはなかったので問題なし! 翌週、再びアキバに行き、マザボとCPUを買う段階になって大幅な方向転換。「やっぱ、AMDにしよう!」 購入したTA790GX XE はPCI-Express x16のレーンが、1番CPU寄りにあります。ここならばギリギリ縦置き3.5inラックには当たらずに済みます。 (しかし、もう切っちゃったからどうしようもない・・・) ところが、GTS250の補助電源部に12V (8pin x1)コネクタを刺すと5.25inラックを搭載する際、補助電源コネクタにラックが当たります。 これは見落としてた・・・ しかたなくコネクタが当たる部分をマークして、またサンダーでカット!これでようやくグラボはOK!しかし更なる問題が・・・ PCI-Express x16 レーンにあるグラボを外す際のレバーが『下に倒すタイプ』だったのでGTS250のような長いグラボを付けると そのレバーが完全に隠れてしまう。サイドのクリアパネルが外れれば何てことはないのに。 しかも前面AudioからのコネクタがPCI-Express x16 レーンの後ろ側にある。せっかくこのケースにはマザボをスライドさせるレールがあるのに このコネクタを付けると、コードの長さ以上はマザボをスライドできない・・・しかたなく、ぎりぎりまでマザボをスライドさせ、 グラボを外すレバーはマイナスドライバーをうまく使って下に倒しました。まさかこんな所でも悪戦苦闘するとは・・・w 次に5.25inラックの下段に、3.5in変換ブラケットを付けてHddを搭載。Hddにファンの風は当たりませんが、33℃程で安定しています。 またフルサイズのM-ATXでは、マザボの24pinコネクタの位置も考慮しないと、組み立て時、HddのSATAケーブルと24pinケーブルが干渉します。 P5KPL-CMのようなショートタイプなら、それほど悩まなくてもいいかも。 今は前面パネルに付いていた下段のトビラ(カバー)はHddへの風通しを良くするため付けていません。後でここにメッシュのカバーを付ける予定。 また過去ログを参照して、グラボ側サイドパネルに90mmファンをゴムブッシュで取り付け、グラボを強制冷却しています。 たまたま、グラボのファンの位置がちょうどサイドパネルの穴の中心に来るので、増設ファンはまともに効果を発揮してくれます! 今回、PCI-Express x16レーンが1番CPU寄りで、スペースがあったため25mm厚のファンが付きましたが、CPU側から2番目以降の場合、 増設ファンは薄型しか付かないと思います。 それと全ての機器の搭載が終わった後、各種電源コードの取り回しが非常に大変。やはりキューブは狭すぎ・・・ できるならプラグインタイプの電源の方が絶対にイイです! 総評: 今回のように、中のラックを加工する勇気と根性があればGT○200系のグラボも搭載可能です。 どうしてもキューブ型で組みたいなら、SST-SG02B-F等の新しい規格(超ロンググラボ対応)の方が楽だと思います。
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LANBOX Lite VF6000BWS のスペック・仕様
| 対応サイズ | |
|---|---|
| 対応マザーボード | MicroATX Mini-ITX |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 6.1 kg |
| 幅x高さx奥行 | 300x230x430 mm |
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