コニカ ミノルタ α-807si ボディ 価格比較

α-807si ボディ

※レンズは別売です。

コニカ ミノルタ

α-807si ボディ

メーカー希望小売価格:-円

1997年6月 発売

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(265製品中)

レビュー

(8件)

クチコミ

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(13人)

使用フィルム
35mm
フォーカス
AF/MF
シャッタースピード(速)
1/8000 秒
シャッタースピード(遅)
30 秒
内蔵フラッシュ

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α-807si ボディ のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.23

集計対象8件 / 総投稿数8件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 不遇のでこっぱちミノルタ807siは 世界で始めて1/12,000秒のシャッタースピードを実現したフラッグシップ機 α-9xi  (a-807siは1/8,000秒)と ミノルタ最後のフラッグシップa-9の間をつなぐ上位機種として その2つの影に隠れ、その価値が顧みられることがなかったように思う 前者のa-9xiはインテリジェンスカードなるSDカード状の小型カードを差し込むことで 今では元からカメラに入っている様々な設定、ポートレートモードなどの設定を後から拡張できるようになるものであった。このカードの中にはマニアックな設定ができるようになるもの、例えば露光間ズームを使って露光させることでソフトフォーカス調に撮影できるファンタジーモードなど、可能性を感じるものもあった 当時の搭載できる容量は少なかったが今のように大容量のカードが普及した現在でこのような方法が一般化されていたら様々な可能性が開けたはずである。 しかしこのようなオートモードを追求した機種の不評から一転、カメラの操作を楽しむsiシリーズを展開していく。これが最終的にa-7へとつながるわけだが、その過渡期の機種がミノルタa-807siだというわけだ この機種はほとんど同じスペックの機種a-707siのブラッシュアップ版だと言える。 a-707siがフラッシュのガイドナンバーが12であるのに対しa-807siはガイドナンバー20と大型なフラッシュを搭載、これであらゆる場面にこれ1台で対応できる機種が完成した、 カメラを構えるだけでAF測光がスタートするアイスタート機能、連続視度調整機能、露出補正、ブラケティング撮影、多重露光、プログラムリセットボタン、3通りの撮影パターン登録、撮影時7種類のデータがフィルム9本分記録される機能 しかしこの高い性能とは裏腹にその大きくでっぱったフラッシュ部分が「でこっぱち」「リーゼント」などと呼ばれ不評!不人気な機種となってしまった不遇の名機である 実際に撮影しているときの感覚は上位機種そのもの、シャッターフィーリングもよく安定感ある撮影ができるため、露出がシビアであるリバーサルフィルムを使う際は頼もしい相棒となりえる 経年劣化でグリップがボロボロになっていくMinoltaのAF機であるがこれはa-807siも同じ…だが上位機種らしく材質が違うようで中級機以下と比べるとべたつきは少なくぽろぽろと崩れるタイプの劣化をするようだ。 2022年…現在はフィルムを使うには厳しい時代になった。 詳しくは知らないが富士フイルムは株主総会でフィルム事業を無くせと株主から言われているらしい。 記録用100、PRO400Hがなくなり、ネガのブローニーフィルムも消え、写ルンですも製造を絞り モノクロアクロスUはOEMに変更したらしい ポジフィルムは富士フイルムのベルビアシリーズが健在だが、薬液の中に有害なものが含まれていると指摘されここぞとばかりに国外ではすぐさま製造中止、4×5のベルビア50も生産終了 とにかくフィルムをやめようとする意志を強く感じる 一方のKodakはポジも値上げしていき、ついに35mmエクタクローム1本が4千円超え! リバーサルフィルムの現像サービス、富士フイルムのプロラボも幾度となく値上げされ、 現像所向けに売られている現像に使われる薬液も大幅値上げ、これでどんどん利用者をふるいにかけ、フィルム事業そのものをたたむ準備が着々と進められている もう一枚もムダにできなくなったフィルム、 とくにポジはa-807siのような失敗の少ない機種で撮りたいと思う 儲からないから仕方ないとはいえ、フィルム全盛期の規模の工場を縮小させて無駄のない製造過程にすることでコストカットできるはずなのにそのような見直しもせず、このままフィルムの技術そのものが失われていくのは惜しいとしか言いようがない 度重なる値上げでかなり厳しいがあと少し… フィルムで撮影できる最後の期間を 地元の消えゆく景色を記録することで後世に残したいと思う 主に広角レンズで撮影した写真を作例として載せました 見ていただきありがとうございます

  • 5

    2018年11月3日 投稿

    【デザイン】 大船観音にクリソツ… デコッパチのニックネームは伊達じゃないヾ(≧▽≦)ノ 【表現力】 カードシステム辞めたので、カードにより実現されていた多重露出のフェードイン&アウト機能、ファンタジーカード系、フィルムのラチチュードを読み取ってH/S基準を補正する等の機能が使えなくなり表現の幅が狭まったのが残念 【ホールド感】 バッテリーグリップ着けた方がバランスが善い。 【操作性】 今一 【機能性】 カードシステム辞めた事で基本的な機能はカード抜き差しする手間無くて善くなった。 【設定項目】 この頃ならこんなもんレベル 【携帯性】 一眼ならこんなもんだけど… 【総評】 MINOLTA α全般に言えるけど外装プラスチックが柔いのが欠点。 スナップ用で使うには善かったが、ここぞってときのカメラじゃなかったかなぁ。 此を使ってた頃はレンズはMINOLTA、ボディはCANONで使えればとかかってな事思ってた。

  • 4

    2017年3月20日 投稿

    1台目 バッテリーグリップ付800円 2台目 ボディのみ500円 どちらもキズ小の完動美品。 9番台が欠番だったα第4世代のsi系フラッグシップ、全部入りのフィルム一眼がこの価格の現状。 ミノルタズームレンズも価格崩壊しているので、良いのがあれば一緒に手に入れても損はない。 7000、7700i時代に多いグリップの加水分解もなく、xi系ほど難解な操作系でもなく。 実に弱点の少ないsi系。ボディのプラ感がハンパないぐらいが弱点ではある。 本体より電池(2CR5)のほうが高いんですが…バッテリーグリップ付なら単3電池駆動で安上がり。

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α-807si ボディ のクチコミ

(45件/8スレッド)

  • ナイスクチコミ22

    返信数24

    2011年12月25日 更新

    カメラマンだった祖父の影響でカメラを始めた高校生です。 minolta XDを祖父の形見としていただきましたが、AFカメラが欲しいという訳で先月α807siを中古で購入しました。 しかし実はフィルムであるα807siを選んだ理由は安いからという理由なんです。 学生なので金銭的問題もあるとか… 祖父がいた頃はもちろんデジタルなんてまだ無かった時代です。 しかし、私は、デジタル全盛期に生きている人間なのでどうしてもフィルムに抵抗感が生じてしまいます。 また、フィルムは現像するのに時間と金がかかるので撮影したのに現像してないフィルムが多々あります。 もちろん金銭的余裕があれば間違いなくデジタルを購入してましたし… 迷いがあります。 現代の学生がフィルム撮影をしていることを堂々と貫くべきか、デジタルを選んで沢山撮影練習して上達するべきか… お願いします

  • ナイスクチコミ1

    返信数5

    2005年10月10日 更新

    みなさん、こんにちは。 過日α807をゲットし、只今縦位置コントロールグリップVC700(新品)を探しています。 発見された方は、どうかこちらまでご一報頂けますようお願い致します。

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2005年3月29日 更新

    α807siアクセサリーの縦位置コントロールグリップのVC700に、単三のニッケル水素電池4本で使用できますか?

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α-807si ボディ のスペック・仕様

基本仕様
使用フィルム 35mm
フォーカス AF/MF
シャッタースピード(速) 1/8000 秒
シャッタースピード(遅) 30 秒
内蔵フラッシュ
測光モード 14分割ハニカムパターン/中央重点的平均/スポット
露出モード TTL位相差検出方式
ファインダー視野率(縦x横) 92×94 %
ファインダー倍率(50mm∞位置) 0.75 倍
機能
セルフタイマー機能
サイズ・重量
幅x高さx奥行 153.5x107x71.5 mm
重量 640 g
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