京セラ
CONTAX Aria D ボディ
メーカー希望小売価格:-円
1998年5月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 使用フィルム
- 35mm
- フォーカス
- MF
- シャッタースピード(速)
- 1/4000 秒
- シャッタースピード(遅)
- 16 秒
- メーカー公式情報
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CONTAX Aria D ボディ のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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マップカメラで「良品」を36,800円で購入しました。 1998年に発売されたAriaは、実質的にコンタックスの最後のマニュアルフォーカス機です。厳密には2002年発売のRXIIが最後ですが、これは1994年発売のRXのマイナーチェンジ版なので、基本設計はAriaが最も新しいと言えます。 Ariaは女性用とか入門用と書かれていることが多いかと思いますが、それは460グラム(データバック付きは560グラム)という小型軽量ボディからきているのであって、実はハイスペックです。1/4000シャッター、評価測光、95%視野率、モーター巻き上げなど、フィルムカメラの中でも最高の部類に入ると思います。 このカメラの素晴らしいのは、リバーサルで撮影する際に多用する露出補正関係が非常に使いやすいことです。大型の露出補正用の専用ダイヤルがあり、その横にブラケット設定用のレバーがあります。モーター巻き上げなので、手動巻き上げのカメラとは比べ物にならないくらいブラケット撮影がやりやすいです。 ファインダーは明るく、表示はシンプルで見やすいです。評価測光時の露出+/-表示が、「中央重点平均測光との差」というちょっと解せない仕様な以外は不満はありません。なお、Ariaには視度調節機能はありませんが、「極楽堂」に行けば視度調節レンズは購入できます。 このカメラを購入した大きな理由が、このプロ仕様のデータバックです。これは日時などを画面の中に印字する記念写真用のものではなく、フィルムのコマとコマの間に撮影データを印字する玄人向きの仕様です。最も便利なのが、露出補正値+シャッタースピード+絞り値+露出モードを印字してくれるモードです。また、フィルムの1コマ目と2コマ目に、フィルム1本分の全データをまとめて印字するモードもあります。 発売時は132,000円だったこのカメラが、状態のいいもので3万円半ばで購入できますので、お買い得だと思います。
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CONTAX Aria D ボディ のクチコミ
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CONTAX Aria D ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 使用フィルム | 35mm |
| フォーカス | MF |
| シャッタースピード(速) | 1/4000 秒 |
| シャッタースピード(遅) | 16 秒 |
| 巻上げ・連写速度/秒 | 3 コマ |
| 測光モード | 評価/中央重点/スポット |
| ファインダー視野率(縦x横) | 95×95 % |
| ファインダー倍率(50mm∞位置) | 0.82 倍 |
| 機能 | |
|---|---|
| セルフタイマー機能 | ○ |
| デート機能 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 137x92.5x53.5 mm |
| 重量 | 460 g |
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