オリンパス
OM-3Ti ボディ
メーカー希望小売価格:-円
1984年11月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 使用フィルム
- 35mm
- フォーカス
- MF
- シャッタースピード(速)
- 1/2000 秒
- シャッタースピード(遅)
- 1 秒
- メーカー公式情報
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OM-3Ti ボディ のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 OMは格好いいです 【表現力】 レンズをはじめ、システムが充実しているので、フィルムカメラの中でも多様な表現を楽しめると感じています 【ホールド感】 深いグリップのデジタル機に慣れてしまっていると物足りないかもしれません でもフィルムカメラの中で考えればホールドは良いと思います 【操作性】 デジタル機のような設定はありませんが、スイッチ類の配置など良く考えられていて上々です 【機能性】 フィルムカメラの中では珍しいマルチスポット測光を装備しています 【設定項目】 デジタル機のような設定はないので無評価とします 【携帯性】 フラッグシップと言われるフィルムカメラでは異例のコンパクトさだと思います 軽くて堅牢、さすがチタン製です 【総評】 機械式シャッターで精度、耐久性ともに信頼できるカメラだと思っています オリンパスのOMシリーズ好きの私には至高の一台 現在でも高額で取引されていますが、頑張って手に入れました このカメラを持つだけで気持ちが高揚するのがわかります
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オリンパスが銀塩カメラ撤退を発表する前年の秋に1号機を購入して半年後に撤退発表を聞き、複数の店舗で入手不可と言われながらなじみのカメラ店で注文したら忘れた頃に(注文から2ヶ月位たってから)連絡があり、2号機の購入出来ました。 【いい点】 ・非常にコンパクト ・シンプルな機能 ・新しいスクリーンのおかげで明るくピン山のつかみやすいファインダー ・OM-4TiBよりは塗装が強い(それでも若干はがれやすいけど・・・) ・渋いメタリックグレー、&直線を基調としたデザイン ・OMシステムで初めての低速シンクロTTL調光可能なこと ・マルチスポット測光と単独スポット測光を使い慣れると多分割測光より使いやすい 【悪い点】 ・付属のグリップが無いと握りにくい(だから標準で付属させたのかも?!) ・マルチスポット測光には慣れが必要 ・同様にハイライト/シャドーコントロールも慣れが必要(マニュアル露出機で必要か疑問もあるが)
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2002.1.17、OMの生産打ち切りの発表は衝撃的だった。どこかのカメラ雑誌に「青春一眼レフ」という見出しがついていたが、上の表を見ていただければ僕にこそこの言葉は当てはまるものだろうと思った。 数日後、究極のOMとも言えるOM-3Tiを予約したときも、まさに突き上げられるかのごとく激しい衝動の中での出来事だった。生産台数約4000台というこの幻の名機は、OM-3や4Tiの欠点を補い、信頼性を高めた、まさに「スーパーマニュアル」である。省電力設計の徹底により、電池の持ち具合は改善され、何のためにあるのかわからなかった露出補正ダイヤルにはTTL調光補正という歴代OMのなしえなかった明確な役割が持たされた。フルメカニカルのマニュアル機でありながらストロボ撮影にいちばん適している不思議なマシンである。2-4,13のスクリーンはまずまずよい。ペンタのZ-1系のスクリーンに近い印象。使い勝手は3/4系とほぼ共通なので、慣れていれば安心して使える。外装はシャープで持っていて気持ち良いが、窒化チタンの膜はこすれにはそれほど強くないので、ストラップ金具を皮のパッドで保護していても注意を要する。OM-4と共通したファインダー周りはやはり防滴の弱点である。また、他の部分の防滴もLXやNewF-1ほどに強力ではないようで、霧雨模様の夏の白馬ではやはり狂乱状態に陥った。 それでも、突然にバッテリードロップを見舞ってくれるE-1のバックアップとしてはかなり強力であることから、2004年秋にオークションを通じて再入手を果たした。
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OM-3Ti ボディ のクチコミ
(41件/5スレッド)
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久々に防湿庫から取り出して 電池も入れてフィルム装填しました。 そしていまになってシンクロターミナルのキャップを紛失し、そのままにしていたのを後悔。 このままではちょっと雨天では心配だし、 このパーツ、もうオリジナルパーツはは手に入らないかもしれないけど、違うカメラの該当パーツでも流用出来ないかなと思っています。 ある程度、規格にあったものかなと思うので、他社のものでも付くのはあるかなと思っているのですが、情報をお持ちの方教えていただければ幸いです。 またどこかで買えるなど教えていただければ、更にありがたいです。 よろしくお願いします。
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いまさら新スレ立てる機種でもないかと思いましたが、自身がこんなニックネームを付けてしまったので、ご挨拶代わりに足跡を残しておきます。 OM3Tiは発表直後に予約購入、後にもう一台買い足し、従来からの愛機OM1(初期型・黒)と、時代遅れの機械シャッター主義者だった頃があります。 当時、僕の使い方ではAE/AFの必要性をあまり感じず、むしろ機械シャッターの安心感を選んだ結果でした。ただ、TTLストロボだけは使いたかったので、一時はそのためだけにOM2nを使ったこともあります。OM3Tiの登場でそれが必要なくなり、大変喜んだのを覚えています。とても高価でしたが、僕にとってはベストな一台でした。 ただ、機械シャッター機にしては案外シャッターが弱かった印象があります。ワインダー2を付けていることが多かったことも影響したかもしれませんが、実際、何度も修理しています。聞くところでは初期OM3のシャッターは専門の会社が作っていたのに、3Tiの頃にはその会社が無くなっており、やむなくオリンパス独自でシャッターを作ったとか。それがシャッターの強度に影響したのかどうかは分かりかねますが、初期OM3も使ってみたかったです。 その後E-1でデジタルに移行すると、とたんに出番がなくなってしまいました。少し前に機材を整理した際に1台を手放しましたが、最初に買った方のOM3TiはOM1、そして使い込んだレンズ群とともに保管庫に眠っています。
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最近ほとんど使ってないけど、OMの販売終了から来年で10年なので、来年の初めに本体とレンズのオーバーホールしようかと考えてます。 以上、独り言でした…(^_^;)。
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OM-3Ti ボディ のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 使用フィルム | 35mm |
| フォーカス | MF |
| シャッタースピード(速) | 1/2000 秒 |
| シャッタースピード(遅) | 1 秒 |
| 測光モード | 中央重点/スポット |
| ファインダー視野率(縦x横) | 97 % |
| ファインダー倍率(50mm∞位置) | 0.84 倍 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 136x84x50 mm |
| 重量 | 510 g |
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