ニコン
Nuvis S
メーカー希望小売価格:-円
1998年12月 発売
スペック・仕様
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- コンパクトカメラ
- 使用フィルム
- APS
- フィルム感度
- 50〜1600
- 開放絞り値
- 5.2〜7.5
- 焦点距離
- 28〜82.5 mm
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Nuvis S のレビュー・評価
(1件)
満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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先日、この商品の中古の動作品をオークションで落札し、実際に使ってみました。APSフィルムもオークションからの落札品です。 既にAPSフィルムの製造は2011年7月で終了、メーカー在庫品の販売は2012年5月で終了しているので、2017年1月現在、世の中には使用期限切れのAPSフィルムしか存在しません。ということで、なるべく新しいものを落札しました(フジカラーnexia400、使用期限:2013年9月) フィルムの装着は実に簡単で、カートリッジをフィルム室に押し込んで蓋を閉めるだけ。自動的にフィルムの装填が始まります。(正に楽チンポン。20年前に富士フィルムのエピオンのCMで聞いたフレーズの通りでした) 実際に撮影してみて気付いたのは、レンズの位置が右手の指のすぐ近くにあるということ。ズームの倍率を決めてシャッターボタンを押すと、その瞬間、レンズの鏡胴が少し前へせり出すという動作が行われる仕様である為、右手の指がレンズ先端と接触する事故が何度も発生しました。カメラの外装がカプセルタイプで持ち運び安く、斬新な設計であるという点は評価できるのですが、こういった実際の使い勝手が多少犠牲になっているのではないかと感じました。 それと、ファインダーの視度調整範囲はもう少し広くできないものでしょうか。自分は近眼で、−1.5Dp一杯まで調節しても視度が合いませんでした(調節可能範囲は−1.5Dp〜+1.5Dp)。外付けで視度補正レンズを装着できる様にならないものでしょうか? コンパクトカメラの場合、設計上難しいのかもしれませんが。 実際に撮影したフィルムの画質は、やはり35mm判と同じという訳にはいかず、粒子が若干粗い感じがします(高感度フィルムを使用した場合に似ている?解像度も若干甘い感じ)。おおよその予想はしていましたが、画質的にはやはりもの足りなく感じます。(これらの画質はAPSの規格に因るものであり、このカメラが原因という訳ではありませんが) APSにはAPSの良さ(操作のお手軽さ、撮影情報の管理の簡便さ)があるのですが、やはり画質的には、当初の予想通り、撮影面積の広い35mm判の方が有利と感じました。 2017年1月現在、まだAPSフィルムの現像は可能です(カメラのキタムラに依頼した場合、25枚撮りフィルムで現像料600円+消費税48円)。現像さえも受け付けてもらえなくなった時がAPSの本当の終焉なのかもしれません。それまでの間、入手できたわずかな本数のAPSフィルムで楽しみたいと思います。
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Nuvis S のクチコミ
(3件/1スレッド)
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ヤフオクで買いました。
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Nuvis S のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | コンパクトカメラ |
| 使用フィルム | APS |
| フィルム感度 | 50〜1600 |
| 画面サイズ | 16.7×30.2 |
| ズーム | 3 倍 |
| 最短撮影距離(マクロ) | 45 cm |
| 開放絞り値 | 5.2〜7.5 |
| 焦点距離 | 28〜82.5 mm |
| フラッシュ | ○ |
| セルフタイマー | ○ |
| リモコン | ○ |
| 電池種類 | リチウム |
| 電池本数 | 1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 93x65x32 mm |
| 重量 | 230 g |
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