パナソニック
PE-36S
メーカー希望小売価格:32,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
PE-36Sは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
PE-36S のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.47集計対象12件 / 総投稿数13件
-
550%
-
450%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
自腹購入。 本機はすでに生産終了しており、おそらく日本で最後の外光オートのストロボのはず。TTLに比べ精度は低いが、カメラメーカーを選ばず使えるというのは心強い。 使い方としては、カメラの絞り値ISO感度とストロボの絞り値とISO感度を併せてセッティング。カメラのシャッタースピードは1/60とか1/125とか、そのあたりで。これで撮影をすれば、ストロボが自動的に適当な光量で発光してくれる。 本機は、1/128まで光量調整ができる点、バウンズ撮影への対応、スレーブ機能搭載など、かなり高機能だ。オフカメラで利用することが多いので、このスレーブ機能はたいへん活用していた(現在は電波式のスレーブ機を別途取り付けている)。 最近はオフカメラで撮影することが多いので、もっと機能がシンプルで安い中国製のフルマニュアルクリップオンストロボを使うことが多いのだが、オンカメラで撮影するシーンでは、このストロボを持ち出す。一度カメラとストロボのセッティングを決めてしまえば、あとはストロボにお任せという感じで撮影できる。 ワイドパネルやバウンスパネルも搭載されており、TTLじゃないところ以外は至れり尽くせりの感がある。 ヤフオクで安く出品されていたら買うようにしている。もうしばらくは、がんばってもらわねば。
-
既に、新品を入手する事は困難でしょう。 中古品などを購入する時、既にお持ちの方に多少でも参考になればと思います。 このストロボは、多機能でなかなか活用できます。 ワイヤレスリモコンを、使用してカメラから離れた場所で操作する場合はリモコン操作で撮影がされたのか?分からない事があります。 このストロボは、発光部が上に向くだけでなく横方向にも360度動きますし、光量も変えられますので被写体に影響のない様にリモコンを持っている人に向けて発光させる事によりシャッターが切れたのか確認できます。 最近では、装備されていない外部電源端子があるのも魅力です。 発光回数が多く、発光間隔(充電時間)短縮、向きの積層乾電池。 入手が容易で、安価な単二電池6本により内部に入れる単三電池4本と比較して発光間隔短縮、発光回数増になるTRパワーパック。 冬場など、温度が低下して電池の性能も落ちてしまう時にはこれらの電源装置をコートなどの中に入れて温める事により電源強化もできます。
-
TTL全盛の今、これを使うメリットと言えば汎用性だと思います。 メーカーを問わず(一部ソニー機除く)使えるって素晴らしい。 またプリ発光するコンデジにも対応したスレーブ機能も便利。(あまり使いませんが) GN36ですが本体は小型でハイエンドコンデジとの組み合わせも良好です。 1/128まで細かく光量を調整できたりバウンスも縦、横OKで 中古で程度の良い物を見つけるのも、苦労しますが予備にもう一台欲しいです。
- PE-36Sのレビューをすべて見る
PE-36S のクチコミ
(18件/5スレッド)
-
EOS kiss F用のワイヤレススレーブとして購入しました. もちろんクリップオンでホットシューに載せても使います. EOS以外にもA-1とか,OM-1とかD60とかでも使う予定です. スレーブにプリ発光キャンセルはありませんが 1/2発光以下だとE-TTLのプリ発光と本発光の両方に追従して くれますね.フル発光を使わないのであれば内蔵ストロボで スレーブさせることができます. フル発光でも使いたいので270EXをマニュアル発光でトリガー にする予定でいます. パナのストロボはPE-320Sも使っていてACアダプタが残って いたのでこれを流用してみるつもりです. PE-36sの性能に不満はなく,信頼できる製品だと思いますが ネジとかダイヤルが私の脳みそと逆回転なのと若干ボタンが 押しにくいのと,電池ケースの蓋が飛んでいく仕様が残念な ところかな. 次のモデルがでるのか不明ですが,改善点ですかね. おいおい,あと2台ぐらい買い増ししてみようと思います.
-
外光ストロボとしての基本性能は十分のようです。 カタログにも載っていない旧モデルのため、 店頭に商品がなく、取り寄せになりましたが、 メーカー在庫も僅少となっているようなので、 予備の購入を検討されておられる方は、 急がれるほうが良いかも知れませんね。 最初、近所のジョーシンで26,800円という価格で、 それ以上の値引はムリとのお話でしたので、 ダメもとで近くの他店(ケーズ)で尋ねてみると、 他店価格の交渉も何もせずに、いきなりのお話で 意外とお安くしていただけるという返事だったので 値段を聞いてみると最初は18,000円の提示でした。 それ以上はムリということだったのですが、 最終的な購入価格は、17,000円(税込み)で、 メーカー希望価格の50%OFFに近い価格でしたので 意外とお安く購入できたのではないかと思います。 在庫処分価格だったのでしょうか?
-
1980年代に購入したPE-3057のアクセサリーシュー部を壊してしまい、久しぶりにこのストロボを購入しました。 ストロボも、1970年代後半ぐらいから色々と機能向上がされていたのを記憶しています。 その一つに、ストロボが充電完了して発光の準備が出来た事を示すパイロットランプ(PL)もありました。 改良以前は、充電率80%位でPL点灯していたのを、改良後は100%になってからPLが点灯する様になったのですが、PE-36Sは、電池の寿命が切れそうになるとPLが点灯しているのにカメラのシャッターを切っても発光しない。しかし、テスト発光は可能。不思議な状態になりました。 アクセサリーシュー部の接触不良? ストロボの故障? などと考えましたが、発光間隔(発光後PLが点灯するまでの時間)が長いので、電池の寿命? 簡単に試せる事なので、新しい電池に交換しましたらカメラに連動する様になりました。 充電率が、100%にならないとカメラに連動して発光しない仕様?だけど、完全充電されなくてもPLが点灯する?仕様のように感じました。 最近のストロボを使い慣れている方にしてみれば当然の事かも知れませんが、古いストロボの事しか知らなかった私は驚きました。 この様な事を書きますと、高価なだけでこのストロボの価値が低いと思われてしまうかも知れませんが、カメラに内蔵されているストロボに比べて、数倍の大光量、ストロボ光を容易に天井や壁に反射させて立体感のある写真撮影が出来るなど利点があります。カメラに内蔵されているストロボに不満をお持ちの方は選択候補の一つになると思います。
- PE-36Sのクチコミをすべて見る
PE-36S のスペック・仕様
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください