ケンコー
NEW KDS 63-540
メーカー希望小売価格:75,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 架台タイプ
- 経緯台
- 光学形式
- 屈折式
- 分解能
- 1.84 秒
- 極限等級
- 10.76 等星
- 重量
- 8.1 kg
- メーカー公式情報
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NEW KDS 63-540 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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この製品の位置付けは、眼視を主体とした入門用天体望遠鏡だと思いますが、天文マニアが天体写真撮影用に使ったらという視点での評価です。 一般には、写真用にはEDレンズなどを使った天体望遠鏡が適していると言われていますので、アクロマートレンズの63-540鏡筒を、写真用として使っている人は、ごく少数でしょう。 しかし、この望遠鏡の特徴であるヘリコイド式接眼部は、写真用には最適と言える出来です。 十分な強度があり、動きはスムーズ、ストッパー付きで、目盛も見やすいです。 高価な鏡筒でも、これより使いやすい接眼部を持つ製品は、あまり多くはありません。 また、M57ネジにより、ボーグのパーツの多くが使えるため、拡張性が高いのも利点です。 アクロマートレンズゆえの色収差はありますが、F5前後の超短焦点屈折に比べれば、許容範囲と思えるレベルで、却ってアクセントとして利用できます。 また、クローズアップレンズ AC No.3をレデューサー代わりに使うと、周辺までかなり良い星像になりますし、f420mm F6.7という、星雲などの撮影に丁度良いスペックとなります。 大型のファインダーも、対象天体の導入に役立ち、天体写真入門用などに適した望遠鏡です。 天体写真撮影に使うのは鏡筒部分だけですが、架台や三脚、付属品類にはそれぞれ使い道がありますので、コストパフォーマンスは非常に高いです。 眼視用に使うだけだと、良さがわかりづらいかもしれないですが、写真撮影に使用するなら、ベテランの天文マニアにもおすすめできる望遠鏡です。
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昨年末のセールで買いましたが、2万円以下で買えた天体望遠鏡としては 満足してます。但し、NEW KDS経緯台がゆるく、完全なフリーにならないのと 屈折望遠鏡には必需品の、天頂プリズムが付属してないのが欠点です。 しかし、望遠鏡本体はアクロマート屈折望遠鏡としては、非常に良く見えます! アイピースをワンランク上のモノを使えば、更に良く見えました!! デジタル一眼レフで月を撮影しましたが、色収差が若干気になりますが 予想以上に良く撮れます。 普段の価格の4万円台では、損したと感じるかもしれませんが 2万円以下なら十分元は取れると思います。将来的に天体写真の ガイド鏡として使う事も出来ますし、最初の一台でも熟練者の 余裕の一台としても使える天体望遠鏡です。 お薦めします。
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架台はフリーストップと明記されているのに、手を離すと望遠鏡が 上を向いてしまい見たい角度で止まらずに困りました。 分解してネジを四本とも締め付けましたが、ねじ山が変形してしま いDIY店で別なネジに買い代えて閉め直してやっとフリーストップ になりました。 こんな作業は消費者がすべきではありません。 取説には、強めに調整されていると書かれていましたが架台の高度 が固定できないユルユルでは観測に使えません。 組み立て時点の締め付け不足や、出荷時の点検が全くされていない ですね。また取り出しフードや他の部品は、糸ゴミが付いたまま塗装 がされていて部品レベルでも組み立て前の点検がされていないです。 いろいろと消費者から、評判が悪いと聞くメーカーなので購入を迷 ったのですが、この商品は大丈夫かと思いコメントを参考に注文して しまいました。 価格は二万円以下の処分価格としても納得がいきま せん。 この書き込みをケンコーさんの方が見たら是非品質管理や出荷前の 点検などについて猛省をして下さい。
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NEW KDS 63-540 のクチコミ
(15件/5スレッド)
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ケンコーの同シリーズのメリットである「Tリング」による撮影について、どなたかやられておりませんでしょうか?ヘイリコイドの具合等教えて下さい。 販売実績2位ですが、書き込み少ないので良心的な書き込みを期待します
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屈折望遠鏡なのに、天頂プリズムが付いてないのは不親切。格下のスカイウォーカーシリーズには付属してるのに、不自然です。SE120鏡筒も買いましたが、こちらは直視ではピントが出ない。私は天頂ミラーを持っていて問題なかったけどカメラを付けるには延長筒が必要という仕様で、ケンコーの製品は何かが足りない事が多い。買ってすぐ快適に使える状態にして売って欲しい。NEW KDS 63‐540、良く見える天体望遠鏡です。広く初心者から熟練者までお薦めしたいモノなのに、天頂プリズムが付いてないと言うだけで、余分な出費が必要というのは問題ありだと思います。
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この望遠鏡について、前々からkenkoにしてはマジメに造ってあり、これで安ければ文句ないのにと思っていたのですが、突然驚異的な値引き率になり、とても驚いています。NewKDS経緯台は単体で1万円強で販売されていますので、鏡筒と三脚で数千円ということになり・・・。 何か生産体制でも変わったのでしょうか? それともビクセンのポルタに押されて全く売れなかったため処分価格になったのでしょうか?
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NEW KDS 63-540 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 架台タイプ
架台タイプ 経緯台 水平方向と垂直方向の2つの軸からなる台で、簡単に見たい方向に望遠鏡を合わることができる。 赤道儀 極軸を必ず北極にあわせる必要があるが、目盛環を使うことで座標から天体を探すことができる。 |
経緯台 |
| 光学形式
光学形式 屈折式
接眼部が鏡筒の一番下側についていて光軸調整が不要なタイプ。 反射式
接眼部が鏡筒の筒先についていて光軸調整が必要なタイプ。 カタディオプトリック式
屈折式と反射式の長所を取り入れたタイプ。 |
屈折式 |
| 対物レンズ有効径
対物レンズ有効径 対物レンズ有効径 この値が大きいほど集光力が向上し高い解像力と明るさを得ることができる。 |
63 mm |
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離 この値が大きいほど高い倍率を得やすいが、望遠鏡の全長に比例する傾向にある。 |
540 mm |
| 分解能 | 1.84 秒 |
| 極限等級 | 10.76 等星 |
| 集光力 | 81 倍 |
| ファインダー | 9倍50mm |
| 付属接眼レンズ | PL10m/PL25mm |
| セット内容 | 架台(NEW KDS経緯台式架台)/鏡筒/接眼レンズ |
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