ONKYO Integra RESEARCH RDV-1.1 価格比較

  • Integra RESEARCH RDV-1.1

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ONKYO

Integra RESEARCH RDV-1.1

メーカー希望小売価格:500,000円

2004年11月24日 発売

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HDMI端子
D端子出力
D2
コンポーネント出力
光デジタル音声出力
同軸デジタル音声出力
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Integra RESEARCH RDV-1.1 のレビュー・評価

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Integra RESEARCH RDV-1.1 のクチコミ

(18件/4スレッド)

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    返信数0

    2005年10月22日 更新

    数少ない実際のユーザーとして、投稿させて頂きます。 DENON DVD-A1からの買い換えなので、比較対象となる画質がそれなりだということはご承知下さい。モニターは、ソニーのグランドベガHD800で、コンポーネント接続です。 まずDVD「薔薇の名前」。ゴシックミステリの名作なのに、なぜかソフトに恵まれず、いつの間にかひっそりと発売されていました。ご覧になった方はご存じのとおり、本作の舞台は荒涼とした冬の北イタリアの山中にある修道院であり、登場人物はみな黒か茶色の僧服です。およそ色彩というものの乏しい作品なのですが、今回見直したら、まずとても色鮮やかなことに驚きました。 画面全体のトーンが淡色なだけに、夕陽に照らされる石壁や、雲間にのぞく青空、古写本の挿絵、といったディテールが強烈にアピールします。 中盤の見せ場、迷宮図書館は、得体の知れない広大な空間が見事に再現され、冷え冷えとした空気感が伝わってきます。 終盤に登場する教皇使節の赤い法衣の毒々しさ、金ピカの装飾の細部表現もバッチリ。 本作は、以前BSハイビジョンで放送されたので、D-VHSで録画したのですが、LDと観比べて大差ないと感じ、消去してしまった経緯があります。マスターの状態が悪かったのかも知れませんが、DVDの情報量を改めて見直しました。 もう一つは「13ウォーリアーズ」。中世の北欧を舞台としたアクション映画の佳作です。マイケル・クライトン原作、アントニオ・バンデラス主演、ジョン・マクティアナン監督と、ビッグネームが並んでる割には地味すぎたのか、まるで評判になりませんでした。 本作の中盤のクライマックス、夜の戦闘シーン。正直言って、A1では明らかに炎のあたっているところ以外は真っ暗で、何がなんだか分からなかったのですが、RDVでは、どこに誰がいて、何をしているのか明瞭に見て取れます。驚いたのが、主人公の鎖帷子。地面にうずくまった主人公を横から捉えるショットがあります。その腹の鎖帷子がたるんだ部分(つまり胴体が入っていない部分)の鎖がちゃんと表現され、向こう側が見える! 一方で、アニメを観るのはちょっとつらいです。本来一色ベタ塗りのはずの部分に、グラデーションのような横縞が出ることがあります。階調がなくていいのに、無理矢理階調表現しているような感じ。ひょっとするとモニター側の問題かも知れませんが。 RDVの売りの一つである、外部入力のアップコンバーターですが、HDDレコーダーからの入力(D→コンポーネント変換ケーブルで接続)については、ジャギーが激減しました。LDからの入力(S端子接続)も、画面全体を覆っていた紗がとれて、クリアになった感があります。ただ、人物が遠景で動いているような場面では、盛大にジャギーが出ます。色が黒側に沈みがちですが、これは調整可能な範囲です。 シャープ DV-HRD1で録画したDVD-RW(VRフォーマット)は問題なく再生できます。ただし、コピーワンス番組は不可。 音については、集合住宅の6畳間なのであまり大音量は出せませんが、低音高音とも特に不満なし。くどいようですがA1と比較して、はるかにダイナミックで解像度がアップしています。むしろ映像よりも違いがはっきりしているかも。 なお音響系は、映画用はヤマハ DSP-AZ1にAAD E-48 音楽用はシャープ SM-SX1にエクリプス512の組合せです。接続は同軸デジタルとアナログ両方使用で、気分で使い分けています。 使い勝手の点で、一つだけ苦言を呈したいのがリモコンのデカさと重さ。AZ-1のリモコンを上回る大きさで、片手で操作するのはほぼ不可能。持っていると疲れてくるほどです。もう少し機能を絞っても良かったのでは。 実は、今年8月のアバックのDVDプレーヤー比較視聴イベントに参加したのですが、上位3機種、本機とUX-3、A-1XVは全く甲乙つけがたく感じました。HIVIの夏のベストバイで、本機が969よりも下とされているのは、納得いかんです・・・。 なお、HD信号を入力した場合はそのまま出力するはずが、出力してくれない、という不具合が発覚し、サービスセンターに返送してファームアップで修正。3日ほどで帰ってきました。ファームのバージョンによって、他の機体でも起こりうる不具合とのことでした。 ついでに一つ。RDVが入院中、試しにHRD1でCDを聴いてみたのですが、意外といい音がして驚きました。さすがに、高音がスカスカした感じがしますが、細部の解像感と表現力はなかなかのもの。1ビットアンプの威力かも知れませんが、オーディオって奥が深いです。

  • ナイスクチコミ0

    返信数5

    2005年3月19日 更新

    良いAVアンプとHDMI端子付きDVDプレーヤーを探しています。私は、現在HDMI付きD-VHS機HM-DHX2を所有しておりますが、このRDV-1.1はHDMI入力が付いているので HM-DHX2からRDV1.1にHDMIで接続 RDV1.1からプロジェクター(パナTH-AE700)にHDMIで接続すれば簡単に接続ができてよさそうだと思ってました。ところが同じオンキョーから発売されているAVアンプTX-NA1000にはHDMI入力が2系統ありHDMIセレクターとしても使えるみたいです。さらに両機種ともS端子やコンポジットをHDMIにアップコンバート可能みたいです。そこで質問させて頂きます。例えば RDV-1.1と10万円位のAVアンプのセット か または 10万円位のDVDプレーヤー(HDMI付き)とTX-NA1000のセットにするかどちらが良いのでしょうか?迷っています。両方購入できればよいのですが、予算の都合上どちらかしかできません。詳しい方のアドバイスを頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

  • この手の会場は詳しくわかりませんが、メーカーの方が設置して、音出しをするのでしょうか?  ONKYOの方ですと、すべて、ONKYO製品を設置して音出しすることになると仮定しますと、  DVDプレイヤー(不明)→AVコントロールアンプ(高価値)→パワーアンプ(低価値) となると、これでは、DVDプレイヤー自身の価値がわかりません・・・!  又は、販売店の方が設置するならば、DVDプレイヤーの視聴比較には、他社製品を踏まえて構成するため、  DVDプレイヤーのみを変更して、他社製品と比較することで価値がわかります。  とりあえず、メーカーさんですと、参考にならないと考えます。  また、アナログの音が良くなかったと書いてありますが、アナログ接続の設置構成、  DVDプレイヤー(不明)→アッテネーター(高価値)→パワーアンプ(高価値)→スピーカー2ch(高価値) の構成が一番確実な接続と考えますが、このような環境ですと、アナログとデジタルの視聴確認を同時にやることは不可能と考えます。  一応、デジタルの方を似たような構成で書きますが、  DVDプレイヤー(不明 )→AVコントロールアンプ(高価値)→パワーアンプ(高価値)→スピーカー2ch(高価値) と、両方とも、VLSCを生かしながらの接続ですが、この設置方法ですと、当然ながら、デジタルの接続の方が音質が悪いことを意味します。  結論を書いておきますが、アナログとデジタルを比較するユーザーが多いために書きますが、くれぐれも、意味を間違った捕らえ方をしていますので、注意をお願いします。  なお、私個人、DVDプレイヤーを使用する際はデジタルになる為、好評のVLSCとは、無縁の形になります。  そうすると、DENONの方の新製品、DVD−A1XVに期待する物もあります。  価値がわかる方、又は、間違った視聴比較をしてしまったと思った方、書き込みをお願いします。

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Integra RESEARCH RDV-1.1 のスペック・仕様

再生メディア
再生対応ディスク

再生対応ディスク

再生対応ディスク

規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる

▼DVD
[読み出し専用]
HD DVD-ROM、DVD-ROM

[書き込み回数]
1回:DVD-R、DVD+R、DVD-R DL、DVD+R DL
複数回:DVD-RW、DVD+RW、DVD-RAM

[書き込み容量]
4.7GB:DVD-R、DVD+R、DVD-RW(片面)、DVD+RW、DVD-RAM
8.5GB:DVD-R DL、DVD+R DL
9.4GB:DVD-RW(両面)、DVD-RAM(両面)

▼用語解説

R:書き込み可能
RW:書き換え可能(約1000回程度)
RAM:書き換え可能(約10万回程度)
HD:High Definition(高精細)
+、-:ほとんどの製品で相互に再生は可能ですが、
記録や録画を行う場合は対応した製品を選ぶ必要があります。
DL:2層

※1層あたりの書き込み可能データ容量:約4.7GB(HD:約15GB)

DVD-R
DVD-RW
他再生メディア CD-R/CD-RW
対応オーディオ DVDオーディオ/SACD
機能・性能
HDMI端子

HDMI端子

HDMI端子

1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。
HDMI端子を搭載したAV機器などと接続すれば、高品質な映像・音声を楽しめる。

D端子出力

D端子出力

D端子

コンポーネントケーブルを1本にまとめたもの。D1〜D5の5種類あり、ハイビジョンに対応しているのは、D3以上の端子。

D2
コンポーネント出力
光デジタル音声出力
同軸デジタル音声出力
プログレッシブ対応

プログレッシブ対応

プログレッシブ対応

ノンインターレスともいう。画面のちらつきを抑え、精度の高い画像を表示することができる。

サイズ・重量
幅x高さx奥行 450x123x381 mm
重量 12.1 kg
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