パイオニア
DV-600A-S
メーカー希望小売価格:29,800円
2003年10月下旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- D端子出力
- D2
- コンポーネント出力
- ○
- 光デジタル音声出力
- ○
- 同軸デジタル音声出力
- ○
- メーカー公式情報
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DV-600A-S のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.53集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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本機は2003年に発売されたもので、ずっと使っていなかったのですが、 在庫整理していた時に本機を見つけて、試しにテレビに接続して、映してみました。 何と本機は、ナショナルブランドとして非常に珍しく、PALシステムの画像が見れます。 中国ブランドで安いDVDプレーヤーは、どこでも輸出できるように、日本。アメリカのNTSCとPALを選択して、或は自動選択して、映してくれますが、何せ、安いものなので、画質は悪いです。 私は、ヨーロッパの知人から、PALシステムのDVDをコピーして送ってくれるのですが、 日本のメーカーでは、PALを映し出す機能が無いので、PCで今まで見ていたのですが、 やはり大きな画面で見たいものです。 発売時期の関係で、映像やケーブルの種類等の機能は、流石に古さを感じますが、 PALをそのまま、テレビにプレーヤーとして映し出せるのは、非常に価値あります。 調べてみると、本機の後継機、2010年発売の2007年発売のDV-600AVもPALのDVDが映せるようです。 どうも、PALをNTSC化する機能が、DV-600AVにあるようなのですが、本機がその機能を有しているのか、PALをそのまま映し出しているのかは分かりません。ただ、ディスクは殆ど映し出せます。 リージョンフリーではなく、又、PALをNTSCのディスクに変換する面倒さを考えれば、 何れにしろ、本機は充分価値あるもので、捨てずにおいて良かったと思います。
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【デザイン・サイズ】 薄型でシルバーd( ̄  ̄) インシュレーター無し…(・_・;) 【操作性・読み取り精度】 問題無し 【再生画質】 TVも4:3の21インチの3万円くらいのSONYブラウン管TVだったため不足無しだったと記憶 【音質】 AVアンプのSTR-VZ555ESに繋げての使用 CDのアナログ出力は低域が弱くハイ上がりながら高音部はキンキンせず結構細かく出てたので当時のユニバーサル機で価格を考えると文句無い。 しかし!!SACDのステレオ再生では低音から高音まで密度の高い濃い音が出たのである!!!これは非常に素晴らしくd( ̄  ̄) 低音の量感・弾力、確かなボーカル域、細かい高音!!これにはホントにビックリしたのを覚えている! CD再生で同じく当時所有していたSONY SCD-XB9よりは良くなかったかと思う………、が、SACD再生においてはDV-600AとSCD-XB9の評価はハッキリと逆転する!同一タイトルのCDとSACD…ハイブリッドディスクじゃない(笑)においてSCD-XB9でCDを聴いた後にSACDを聴くとただ低音と高音への伸びが僅かに増すだけで密度はどちらかと言うと薄いが、DV-600Aで聴くSACDは密度が濃く、ことSACD再生においてはSCD-XB9を軽く超えていたのはd( ̄  ̄) 【出力端子】 金メッキじゃない(笑)…価格が価格だけに仕方ない。 【総評】 この安い軽いユニバーサル機は驚愕であった! 更に以前の1999年当時水戸の石丸電気赤塚店でSONY SCD-1、DENON PMA-S1とメーカー型番失念のコンパクト2wayスピーカーから出てきたSACDの音が生々しくて月並みながらまさに眼前で実際に歌っているような…、追記)「更に目をつぶって聴くと手を伸ばせば触れるような感覚でどんな感じの人が歌っているのか想像出来るような音で」周波数レンジが広いて訳ではなくとにかく濃い細かい音とSACDに憧れ、SCD-XB9を買って聴いたら…まぁ価格がまるで違うので致し方無いが…その傷心をDV-600AのSACD再生が埋めてくれたのは感謝です!ありがとう^_^ 価格も価格で音質には全く期待してなくお手軽で良いな〜、DVDオーディオも一応再生したいな〜くらいの軽い乗りで買ったのは正解だった。…DVDオーディオディスクは結局1枚か2枚しか買わなかったと思う。 密度濃いSACD再生とは言えSCD-1にはまあ及ばないが…再度SCD-XB9よりは数段良かった!
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いまさらながらですがレビューを ワイド90インチのプロジェクター、ヤマハの5.1chサラウンドでの視聴です。 格安シアターシステムの構成ですが主目的であったSACDの音には魅了させられました。
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DV-600A-S のクチコミ
(121件/37スレッド)
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基本的なことで申し訳ないのですが、このDV600A-Sは、リージョンコード2のDVDしか再生できないのですか?
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以前以下のワーナーパイオニアの製品でDVD-Aで音が鳴らないディスクがあり、ファームの書き換えを行いました。そこで最新のファームに書き換えるよう修理を行ったところ、今度はSACDで一部のディスク(主にソニー)の5.1chマルチ再生でスーパーウーハーの音が鳴らないという事象が発生しました。こんなことってあるのでしょうか?どなたかこういった事象になっていませんでしょうか?
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Y電器で18600円(税込み&10%ポイント)だったので試しに買ってみました。 価格と機能には十分満足しております。 それと、インシュレーターの類ですREQSTのRS-SQUARE良いですよ。 レポートがあるので興味のある方は検索して読んでください。
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DV-600A-S のスペック・仕様
| 再生メディア | |
|---|---|
| 再生対応ディスク
再生対応ディスク 再生対応ディスク 規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる
▼DVD ▼用語解説
R:書き込み可能 ※1層あたりの書き込み可能データ容量:約4.7GB(HD:約15GB) |
DVD-R DVD-RW |
| 他再生メディア | CD-R/CD-RW |
| 対応オーディオ | DVDオーディオ/SACD |
| 機能・性能 | |
|---|---|
| D端子出力
D端子出力 D端子 コンポーネントケーブルを1本にまとめたもの。D1〜D5の5種類あり、ハイビジョンに対応しているのは、D3以上の端子。 |
D2 |
| コンポーネント出力 | ○ |
| 光デジタル音声出力 | ○ |
| 同軸デジタル音声出力 | ○ |
| プログレッシブ対応
プログレッシブ対応 プログレッシブ対応 ノンインターレスともいう。画面のちらつきを抑え、精度の高い画像を表示することができる。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 420x55x283 mm |
| 重量 | 2.4 kg |
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