パイオニア
DV-610AV
メーカー希望小売価格:オープン
2008年7月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- HDMI端子
- ○
- D端子出力
- D2
- コンポーネント出力
- ○
- 光デジタル音声出力
- ○
- 同軸デジタル音声出力
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
DV-610AVは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
DV-610AV のレビュー・評価
(41件)
満足度
4.22集計対象41件 / 総投稿数41件
-
556%
-
429%
-
34%
-
22%
-
17%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
DV-610AVを知ったのは、ゴールドムンドの100万超えのSACDプレーヤーにこのパイオニアのドライブが使われていると知ったときだった。 さて、どんな音なんだろうと思って聞いてみたが、HDMIでAVアンプに繋げてみて、まずプログラムでDSDオートにしてSACDの音を聞いたら、意外とおとなしい音だった。 (前回レビューした内容にはちょっと間違った箇所があります) その次に、プログラムでLPCM2chにしてSACDの音を聞いてみてビックリ。 非常に音が良い。他の30万円台のSACDプレーヤーよりも音が良い。繋げているAVアンプsx-s30の表示を見ると、PCM88.2khzとなっている。 推測するにメーカー側がpcm88.2khzの音を意図的に作っていて、その音があまりにも素晴らしかったために、ゴールドムンドがこのpcm88.2khzの音をSACDの音にしてしまったと推測される。 何が言いたいかと言うと、音の評価はPCM88.2khz>DSDで、DSDの音はアナログチックかもしれないが、pcmとそれほど区別が付かないために各メーカーはSACDの音を無理に作っているのではあるまいか?ついでに普通のCDだとアンプの表示はPCM44.1khzだが音はやはりかなり違う。 DSD(SACD)が出現してもう25年、その間にpcmのDACもかなり進歩している。 尚それにつけてもパイオニアDV610AVのHDMIを繋いたAVアンプでのSACDの再生音質は本当に素晴らしい。 設定では、initialsettingからHDMI outからLPCM2chにして再生側でSACDをかけます。dsdオートでもSACDは聞けますが、音はpcm88.2khzよりもよろしくありません。
-
自分のブログからの抜粋レビューですが、古くからコレクションしてたCDとSACD、それにDVDソフトも観たり聴いたりできるプレーヤーを探していて、これに辿り着いたのですが、既にずいぶん前に生産終了しているものの、格安で入手出来て音も良いという評判は以前から知っていたので丁度いいのを見つけ、即購入した次第です。 その昔マランツのSA―14ver2というSACDプレーヤーを使っていましたが、オーディオ復帰に際して、もうこんな高級機器は買えるわけもなく必要もないと言う事で、迷わず状態のいいDV-610AVに触手が動いた感じです。(ほぼ最初から購入するつもりでしたが) 見た目は一般家庭向けのチープな家電製品の体ですが、その姿形からは想像もしない良い音が出てきます。SACDもCDもどっしりとした感じで割と重心が低めな出音ですが、クリアでそこそこ解像度もいいと思いました。ただし、リモコンの反応は鈍くて、その動作速度のテンポの悪さには寛大な気持ちで接する必要があります。映像も言うほど酷くないし普通に鑑賞できますし、本当に便利な機械です。 低予算でSACD楽しめる便利な機器ですが潰れてしまうまで大切に使い続けたいと思います。
-
【デザイン】 悪くはないです。 【操作性】 リモコンの反応も良く快適です。 【再生画質】 DVDは見ないので無評価 【音質】 同軸デジタルのCDの音質及び特にHDMI出力からのSACDのDSD信号音質はとても良いです♪ HDMI出力時のCDの音はちょっと軽め。 【読み取り精度】 可もなく不可もなく 【出力端子】 同軸デジタル出力とHDMI出力がありますので問題なし 【サイズ】 とてもコンパクト 【総評】 BDP-450のリモコンの反応の悪さと画質(BDでも)の悪さに耐えられず処分し、BDP-LX88までの繋ぎとしてCD・SACDトランスポート(実際はプレーヤーですが)として買いましたがとても音質が良く満足しております。 CD・SACDのデジタル出力の音質は、BDP-450を上回ってます♪ BDP-450と違って、Pioneer本来の音(の傾向)がします。
- DV-610AVのレビューをすべて見る
DV-610AV のクチコミ
(505件/122スレッド)
-
使わなくなったPCのHDD(80G)で作った外付けHDDを、フリーソフト(Fat32Formatter) でFAT32とし、HDDは認識され、CDを録音し始めたのですが、CDを12枚録音したところでで、「USB機器の空き容量が足りません」と表示され、これ以上録音できなくなりました。 HDDの使用量をPCに接続して調べたところ1%位しか使用していません・・・何が原因なのでしょうか??? 取扱説明書にPIONEERフォルダーは99個まで作成可能と書いてあります・・・現在はCD12枚ですのでPIONEERフォルダーは12個です。
-
DSD(2.8MHz)が再生できると言うことだけで最近購入したのですが残念ながら再生できません。どなたかご存知の方、ご教授していただけませんか。 作成したディスクの内容を覗いてみると、フォルダ"DSD_DISC"の中に"*.DSF"ファイルがあります。 音楽CD(44.1KHz)は再生可能です。 再生環境は非常に単純で 1. DV-610AV(アナログ出力)→ プリアンプ(ONKYO P-308)→ パワーアンプ(YAMAHA B-3) → スピーカー 2. DV-610AV(光デジタル出力) → DAC(ONKYO DAC-1000のアナログ出力) → P-308 → B-3 → スピーカー この2通りを試したのですがどちらもダメで悲しくなります! DV-610AVの初期設定(Initial Setting)は次の通りです。 1.Digital Audio Out Setting HDMI Out 「Auto(DSD)」 (P-308にはHDMIポートがないのですが一応このように設定しました) DIGITAL Out 「On」 Dolby Digital Out 「デフォルトのまま」 DTS Out 「デフォルトのまま」 Linear PCM Out 「デフォルトのまま」 MPEG Out 「デフォルトのまま」 2.Video Output Setting Videoは見ませんのでデフォルトのまま何も設定していません。 3.Language setting 何も設定していません。 4.Display setting 何も設定していません。 5.Option setting DVD Playback Mode 「デフォルトのまま」 SACD Playback 「デフォルトのまま」 DTS Downmix 「デフォルトのまま」 DivX VOD 「デフォルトのまま」 7.Parental Lock 何も設定していません。 以上のような設定ですが、どこか間違っているのでしょうか? 或いはHDMIポートを持っているAVアンプが必要なのでしょうか? よろしくお願いします ・・・・・!
-
よろしくお願いします。 まったくリージョンフリーというものに興味がなかったのですが、海外ドラマのDVD(本国版)を見てみたくなりトライしました。 先駆者の方々のサイトを参考にして作業を行いましたが、旬をとっくに過ぎている様で最新の情報に巡り会えません。 YJC8919A_V26_SWE.zip というファイルを拾い、その中の YJC8919A.BIN をCDに焼きアップデート。 現状、Pioneer のロゴが銀色に変わっているので成功したものと思っていましたが、ダメみたいです。 ホームメニュー>初期設定>オプション の中でファームウェアのバージョンが確認できるとの情報があったのですが、今の状態では項目さえありません。 見ようとしているDVDの表示を確認すると「REGION 2&4Colour PAL UK」となっています。そもそも、ファームウェアの書き換え自体がうまくいってもダメな製品なのでしょうか? 詳しい方、アドバイスをお願いします。
- DV-610AVのクチコミをすべて見る
DV-610AV のスペック・仕様
| 再生メディア | |
|---|---|
| 再生対応ディスク
再生対応ディスク 再生対応ディスク 規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる
▼DVD ▼用語解説
R:書き込み可能 ※1層あたりの書き込み可能データ容量:約4.7GB(HD:約15GB) |
DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVD-R DL DVD+R DL |
| 他再生メディア | CD-R/CD-RW |
| 対応オーディオ | DVDオーディオ/SACD |
| 機能・性能 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| D端子出力
D端子出力 D端子 コンポーネントケーブルを1本にまとめたもの。D1〜D5の5種類あり、ハイビジョンに対応しているのは、D3以上の端子。 |
D2 |
| コンポーネント出力 | ○ |
| 光デジタル音声出力 | ○ |
| 同軸デジタル音声出力 | ○ |
| プログレッシブ対応
プログレッシブ対応 プログレッシブ対応 ノンインターレスともいう。画面のちらつきを抑え、精度の高い画像を表示することができる。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 420x49.5x215.5 mm |
| 重量 | 1.8 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください