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プラズマベガ KDE-P42HX2N [42インチ] のレビュー・評価
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プラズマベガ KDE-P42HX2N [42インチ] のクチコミ
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解像度からみると、やっぱり「スーパーファインピッチブラウン管」 ソニーからブルーレイディスクが発売になり、メーカーさんからブルーレイディスクレコーダーの展示台が用意された、今年の春先の話ですが、実はその展示台、ブラウン管テレビの「KD-32HD900」が載るようになっていました。 ええ!?なんで今をときめくプラズマとか液晶のWEGAをモニタにしないの!?とか思えてしまうんですが、逆を返せば、ブレーレイディスクの高精細な映像をデモするのなら、最高画質のモニターで・・・ってことになるわけですよ。 フラットでなく、場所も食うし、重量も36型ともなると100kg近くなるのですが、それでも、ハイビジョンを最高画質で楽しむならスーパーファインピッチのブラウン管なんです。 画質の違いなんですけど。。。私感もふまえての話ですが、プラズマの場合、ひとつひとつの画素が比較的大きめなんですね。パソコンの液晶画面でいうところのドットひとつひとつがちょっと大きくなりがちで、ドットとドットの境目の黒い線も太めに見えます。 また、あまりテレビでは問題にならないようですが、解像度もスーパーファインピッチプラウン管がナンバー1。プラズマWEGAのHX2N、HX2、HX1シリーズでは1365×768ドットのパネルを使用(61・50型の場合、42型は1024×768ドット)しているのですが、BSデジタルで放送されているハイビジョン映像は1125i。縦のドットで必要なのは走査線本数の1080ドットなんですね。横方向も本来は1920ドット必要なところなんですが、インターレースということでその分解像度を間引いたとして1350ドット程度が必要と聞いていますので、これを満たすのは今のところスーパーファインピッチのブラウン管のみとなってしまうんです。 なので、プラズマは視野角も広く、画面も明るく、見やすい画像ではあるのですが、こときめやかな高画質が楽しめるか、というとブラウン管テレビにはまだ一歩届かない感じ。で、今のところプラズマも液晶も全然かなわないのが値段です。 大型テレビの主役を退いたかのようなブラウン管テレビですが、価格については劇的に下がってきています。地上デジタルチューナー、BSデジタルチューナーを内蔵した36型モデルが25万円以下、って聞いてしまうと「何それ!?」って怒る人は私だけではないはず!! 地上デジタルチューナーを内蔵していないHD900シリーズも先週値下がりしましたし、最高画質&コストパフォーマンスを求めるなら、スーパーファインピッチブラウン管搭載のソニーのデジタルWEGAですよ
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プラズマベガ KDE-P42HX2N [42インチ] のスペック・仕様
| 表示性能 | |
|---|---|
| 画面サイズ | 42 インチ |
| 画素数
画素数 画素数 画素とは画像を構成する単位で、有効画素数が多くなるほど画像が細かく繊細になる。 |
1024x768 |
| 画面分割 | ○ |
| 1インチあたりの価格 | - |
| チューナー | |
|---|---|
| デジタルチューナー内訳
デジタルチューナー内訳 地 地上デジタル BS BSデジタル 110 110度CSデジタル |
地/BS/110 |
| デジタルチューナー | x1 |
| チューナーセパレート | ○ |
| 接続端子 | |
|---|---|
| D端子入力 | D4 |
| i.Link端子 | ○ |
| コンポーネント入力 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| LAN端子 | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 壁掛け対応 | 付属 |
| カードスロット | MS/MSDuo |
| 消費電力 | 466 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 1352x720x102 mm |
| 重量 | 39 kg |
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