DYNAUDIO AUDIENCE 52 価格比較

AUDIENCE 52

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AUDIENCE 52 のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 購入して1年ほどになりますが、良いスピーカーですのでレビューします。 スピーカー:DYNAUDIO AUDIENCE 52 海外通販 AVアンプ:PIONEER VSA-AX10Ai-N 中古通販 SACDプレーヤー:MARANTZ SA-7001 店頭購入 DVDプレーヤー:PIONEER DV-610AV ネット通販 試聴場所 AUDIENCE52はラゾーナ川崎内のビックカメラにて数回にわたり試聴を繰り返しました。 DYNAUDIO製スピーカーはないのですが、ヨドバシカメラ・マルチメディア館 横浜駅前店でも他社製スピーカーの試聴を数回行いました。 秋葉原へも数回行きましたが、試聴では良い判断ができませんでした。(商品はたくさんあるのですが、空間が広すぎるのか配置が悪いのか、横浜と川崎の店との試聴と違いすぎたため) 私がよく聴く音楽は、80年代〜90年代の洋楽ROCK・洋楽POPS、ブラック・パンク、YMO。 邦楽ではICONIQ、MICHIなどの女性ボーカルで、たまにクラシックという感じです。 試聴時にはWAV(無圧縮)で焼いたCD-Rを持ち込みました。その時のCD-R内のアーティスト。 THE FIXX、THE SYSTEM、ZAPP&ROGER、MINISTRY、WANG CHUNG、JANET JACKSON、キャリン・ホワイト、ビリー・アイドル、DAF、THE EXIES、ロバート・パーマー、ZZ TOP、スティング、ホール&オーツ、YMOなど、お気に入りの曲の他に、高音や低音、ボーカルなど特徴のあるパートや楽器音などがある曲を入れていきました。 私が自宅で聴くスピーカーからの距離は、1.5m〜2mぐらいですので試聴のときは意識してそのぐらいの距離で聴いていました。空間も広すぎると音がぼやけてしまい判断できません。 当初は、格好の良さと予算で、トールボーイ型スピーカーやJBL 4312Dクラスのスピーカーを探していましたが、私の試聴距離が近いためか各ユニットからの音がばらばらに聴こえるスピーカーが多く、当初予定していたより小さめのスピーカーまで候補に入れて聴きました。 他社製スピーカーをいろいろと聴いて回って、疲れて座ったのがDYNAUDIOのブースでした。 ここにあったAUDIENCE 42と52、EXCITEのX12かX16を試聴して、他社製のスピーカーも含めて、一番良い音で鳴っていて、私が聴く音楽に一番合っているのがAUDIENCE 52と判断しました。 AUDIENCE 52の印象としては、音楽が一つにまとまってスピーカーの前面で音像を作っているようで、とにかく迫力があって楽しく聴かせてくれるという感じです。 ROCKは渋く骨太で、POPSは軽快でテンポ良く、女性ボーカルはきれいで力強く聴かせてくれるスピーカーという印象を持ちました。(ちょっと良く書きすぎているかも、でも見た目以上の音です) 自宅でのセッティングについて、 ちゃんとしたAVラックではなく、プリンターラック(といってもLOAS社製の3段プリンターラックで耐荷重100kgぐらいまでのもの)に、150mm×45mm 厚さ18mm長板を中段と下段に通して、プリンターラックからはみ出た中段の左右に、インシュレーター代わりにホームセンターで購入した5cm角厚さ1cmの防振ゴムを四つ角の下に敷いて置いています。下段の長板にはAVアンプ・SACDプレーヤー・DVDプレーヤーを置いて安定させています。 スピーカー後方はベランダへのガラス窓になっており、プリンターラックを目いっぱい窓へ寄せ、スピーカーを板の前面の線まで前に出して、スピーカーの後ろから窓までが約45cm離れています。高さは床からスピーカーの天井まで約82cm。 部屋は8畳ほどで長方形をしており、スピーカーに対しては横長の空間で視聴距離はあまりとれません。 視聴距離(テレビを見る位置と同じ)は約1.5mで、部屋で作業しながらだと2.5mぐらいまでです。 スピーカー間(スピーカーの中心から中心)約85cm、向きは正面。サランネットはつけたまま。 一応、スピーカーケーブルとRCAケーブルは古河電工のPCOCC-Hで統一しています。 RCAケーブルは自作してみましたが、RCAコネクターの半田付けには全く自信が無く、全てねじ止めのコネクターを使用しています。 同軸デジタルケーブルは、1m=3000円程度の物で、電源ケーブルは付属の物を使用。 AVアンプ・SACDプレーヤー・DVDプレーヤーは購入前に組み合わせて試聴しませんでしたし、それぞれ別々に予算と見た目と機能で購入したものですが、現在の構成は気に行っていますのでどれかの機器が壊れるまで変更せずに使い続ける予定です。 DYNAUDIO製スピーカーは難しいとか、上手く鳴らせないとかという記述を見ることがありますが、私自身はそういうことを全く感じたことはありません。 むしろ、素直で癖のない音で鳴り、私が聴いている曲の魅力をアップさせてくれていると思っていますので、音楽を聴いていて楽しいと感じたり、気分が良くなっていることが多くなりました。 AUDIENCE 52やDYNAUDIO製スピーカーは良いスピーカーだと思っておりますし、2台1組で木目の仕上げやユニットの生産工程を管理して最終検査を行っているというメーカーの姿勢にも好感を持っておりますので、購入を検討している方の参考になれば幸いです。 思い出しながら書いた部分もありますし、文字数制限のため文章を切り貼りしましたので、長々とした見辛い文章ですみません。

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AUDIENCE 52 のクチコミ

(3件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数2

    2010年10月25日 更新

    最近レビューを書きましたが、クチコミがないので。 現在の構成 スピーカー:DYNAUDIO AUDIENCE 52 海外通販 AVアンプ:PIONEER VSA-AX10Ai-N 中古通販 SACDプレーヤー:MARANTZ SA-7001 店頭購入 DVDプレーヤー:PIONEER DV-610AV ネット通販 スピーカーケーブルとRCAケーブルは古河電工のPCOCC-Hで統一しています。 RCAケーブルは自作してみましたが、RCAコネクターの半田付けには全く自信が無く、全てねじ止めのコネクターを使用しています。 同軸デジタルケーブルは、1m=3000円程度の物で、電源ケーブルは付属の物を使用。 VSA-AX10Aiアンプは設定できる項目が多いのですが、現在は自動音場補正機能を使用せず基本的な設定のみで聴いています。 フロントスピーカー LR:LARGE インピーダンス:4Ω(デフォルト:6Ω) クロスオーバー周波数:50Hz(デフォルト:80Hz) 私がよく聴く音楽は、80年代〜90年代の洋楽ROCK・洋楽POPS、ブラック・パンク、女性ボーカル、たまにクラシックという感じです。 THE FIXX、THE SYSTEM、ZAPP&ROGER、MINISTRY、WANG CHUNG、JANET JACKSON、キャリン・ホワイト、ビリー・アイドル、DAF、THE EXIES、ロバート・パーマー、ZZ TOP、スティング、ホール&オーツ、YMO、デビッド・ボウイ、バッハ、モーツアルトなど。 AUDIENCE 52の音については、癖が無く素直、正確に音楽を聞かせてくれるという感じで違和感がありません。 音がはっきりしていてメリハリがあり、もともとの音楽・音源を正確に鳴らすという感じです。 見た目はかなり地味ですが、音に迫力があり音がこもるという感じはしません。 私の環境ではSACDプレーヤーから2chアナログと同軸デジタル、DVDプレーヤーから5.1chマルチ出力と同軸デジタルでAVアンプにつないでいます。 SA-7001では、同軸デジタルで入力してVSA-AX10Ai-NアンプのDACを使用しているときはタイトな感じでメリハリがあり、2chアナログでSA-7001のDACを使用しているときは音域が少し広がる感じで迫力が出てきます。 聴く曲の感じ・気分でたまに入出力を切り替えて聴いていますが、この音質の違いがプレーヤー・アンプ・DACの能力や特徴になるのかもしれません。 AUDIENCE 52側はそれを素直に正確に出しているという感じです。 もともと映画も好きなので音声はスピーカーで聴いていますが、低域も十分すぎるほど出ますので、私の環境ではサブウーハーを導入する必要は無いように感じています。 AUDIENCE 52で音量を上げた時の鳴りっぷりは、見た目からは想像できないほど迫力があります。これ以上の低音を求める気になりません。 購入について 購入前にラゾーナ川崎内のビックカメラに数回足を運んで試聴しました。 アンプとCDプレーヤーはATOLL製で、スピーカーはスピーカースタンドに乗っており、試聴距離は約1.5mほどでソファーがあります。 現在、AUDIENCEは商品数が少ないですし、DYNAUDIO製スピーカーは展示場所が少なく、試聴できる環境が限られているのが難点です。 また、展示してあっても試聴環境の悪い所がありますので参考にならないこともありました。 私は8畳ぐらいの部屋で、視聴距離1.5mぐらいで聴いていますので、店頭で試聴をした際には自分の聴く環境を考え、試聴距離や空間を意識していました。 購入前に普段聴いている曲をセレクトしてWAV(無損失)でCD-Rに焼いて持参し、試聴を何度か繰り返してから購入を決定したほうが良いと思います。 展示場所の案内がDYNAUDIO JAPANのホームページにあります。 中古の場合は、シリアルナンバーが連番になっていることをよく確認してください。 2台1組のペアで、木目とユニットなど最終検査まで管理して生産されておりますので、片方が壊れたスピーカー同士を組み合わせて販売されていると左右のユニット・音が調整されていないことになります。 海外通販でも商品がめっきり少なくなっています。 私はアメリカのオーディオ専門店から購入しましたが、仕事はきっちりしてくれました。 注文したら現地時間の営業時間外でもメールのやりとりをしてくれて、入金、即発送して約10日で到着しました。 海外から輸送されてくることへの心配はありましたが、スピーカーの入ったDYNAUDIOの正規箱を、一回り大きい段ボールに入れて発送されてきましたので損傷は全くありませんでした。 これからスピーカーを購入する予定の方の何かの参考になれば幸いです。

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