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DYNAUDIO
CONFIDENCE C1
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CONFIDENCE C1 のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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5100%
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40%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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トールボーイからブックシェルフへの回帰を目指し、1年近く数多のスピーカーを試聴して、購入に至ったのが本機です。 消費税UP前に何とか購入出来たとは言え、FOCUS160の3倍以上の価格は、個人的には高すぎる買い物でしたが、MagicoQ1の3分の1以下の価格だと変に自分を納得させているしだいです。 圧倒的な解像度やリアリズムを求めるなら、MagicoQ1でしょうが、本機には.高性能でありながら、ほのかな色気と気品もあり、何よりも音楽を聴く楽しさがあります。 特に女性ボーカルの何とも言えない心地良さ、スピーカーの存在を忘れさせる音場感、ブックシェルフとは思えない低域の量感、定位も良く目の前にステージが広がる印象です。 またトールボーイによくある下から響く不快な低域もないので、少々音量を上げてもうるさくなく、音楽にゆったりと浸れます。 某評論家が、本機についてこれ以上のスピーカーは必要ないと言っていましたが、確かにこの音を聴くとあながち大げさすぎる表現でない様な気もします。 ただ、細見のスタンドに鎮座した頭でっかちのスタイルは、やや不安定で、地震などが心配になります。 安定性も含めてセッティングにもう少し時間をかけて詰めていく必要がありそうです。
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解像度が非常に高く、音の表面に 「描かれた模様」 まで細かく見えるような描写力です。立体的な空間表現も得意で、サウンドステージに音像がホログラムのように三次元的に浮かび上がります。 また音像の動きが手に取るようにわかるのも特徴です。例えば音場のいちばん奥に座ったドラマーが、タムを叩きながらスティックを左から右へ回して最後に右端にあるシンバルを打つ、というような一連の動きが 「目に見え」 ます。 音場も広く幅はもちろん高さや奥行きも十二分にあります。このスピーカーに対置していると、圧倒的な分厚い音の壁に首を突っ込んでいるかのような感覚にとらわれます。 帯域バランスはフラットで、タイトに引き締まった低域からシルクのような高域まで、肌触りが大変いいです。高音はまったくキツさのないソフトなタッチ。また低音の質が非常に高く、100万円以下のブックシェルフの中ではピカイチです。 強烈なダンピングの利いたその低音は、的を打ち抜くアグレッシヴな打撃感たっぷり。トランジェント特性がよくハイスピードで、充分に引き締まっていながらムッチリと具の詰まった密度感があります。 緻密で高精細な鳴り方をするため、ラフなロックや低音質な往年のジャズなどより、音質のいい2000年代以降の現代的なジャズや現代音楽あたりが向きます。もちろんクラシックも好適です。 ■同ブランドの旧製品ほどアンプをあまり選ばない使いやすさがマル 次は機器の組み合わせについてです。このスピーカーはかすかな翳りと愁いの漂う音色ですが、基本的には色付けが少ないため上流のアンプやCDPの音が脚色なしでそのまま出ます。 たとえば艶や潤いのあるアンプと組み合わせれば、艶や潤いのある音がそのまま出ます。また立体的な空間表現がうまくトランジェント特性のよいアンプと組み合わせれば、立体感のある歯切れのいい音で鳴ります。 つまりこのスピーカーはシステム全体のボトルネックにならず、上流に置いた機器の特性が足カセなくハッキリ出ます。なので組み合わせるアンプやCDPを選ぶ場合、スピーカーとの兼ね合いでどれくらい音が変わるか? をあまり意識せずに選ぶことができます。 また昔のDYNAUDIO製品は鳴らしにくいことで有名でしたが、このスピーカーはさほど気難しくありません。極端な例でいえば、Aura Noteでも一定水準をクリアした音で鳴ります。 駆動力のあるデジタルアンプならふつうに鳴らせますし、アナログアンプなら (聴く人の要求する水準にもよりますが) ざっくり50万クラスが目安でしょう。それより下のクラスのアナアンでは、このスピーカーの (特に) 低域を充分制動するのがややむずかしくなります。
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両機ともに音質面は皆さんが周知の通りなので割愛します 私はDynaudioはサブ(AUDIENCE42),メイン(SPECIAL25BE)を使っています。 SP25BE(定価75万) スケールの大きさと音楽的な鳴りかたは素晴らしく これだけ聴くとフォーカスもかなりいい C1(定価86,1万) フワット空間に鮮明な音像が浮かびあがり 細部の再現力もやはりハイエンドの音という感じ Special25のスケール、ConfidenceC1のフォーカス 若干の価格差はありますが 両機とも「音楽の良さ、演奏者の心が伝わってくる銘記」だと思います。
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CONFIDENCE C1 のクチコミ
(18件/4スレッド)
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純正のSPスタンドから、KRYNAのConfidence C1 専用のSPスタンドへの買換を検討しています。 Confidence C1 のユーザーで、KRYNAの C1 専用スタンドを使っている方がおられたら、音質や使用感など教えて下さい。
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最近DYNAUDIO Confidence C1 Signatureを購入しました。 現状のシステムはプレーヤーがTEACのVRDS-25xsでアンプはサンスイの907NRAです。 良く聞くのはJ-POPですがホームシアター2チャンネル用スピーカーとしても使用して います。(ブルーレイプレーヤーはソニーのBLP5000ES) システムのグレードアップのためプリアンプを導入しようと思いますが候補としてアキュフェーズのC−2810の展示品が安いので候補に考えています。(\738000でメンテナンス付5年保障) 将来的にはパワーアンプの導入やプレーヤーの交換も考えていますがしばらくはサンスイのパワー部を利用しようと考えています。(消費税が上がる前までにはなんとかしようと考えています) 普段SHUREのSE535でソニーのウォークマンを聞いていますがとても気に入っています。 この音をスピーカーで再現したいというのが今の目標です。 C−2810の選択は方向性として良いのかどう悩んでいます。 店で視聴をしましたがスピーカーがB&W800DでパワーアンプがアキュフェーズP7000 プレーヤーがDP-700でした。かなり高音に刺激を感じましたがエソター2ならば刺激を和らげて くれて調度よくなるのではと期待していますが・・・・ 実際にConfidence C1 SignatureとC−2810(2800や2820でもOK)の組み合わせで聞いたことの ある方はご意見を聞かせてください。また他のメーカーで推薦のアンプがありましたら ご教授願います。(予算は実売80万くらいで)
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購入しました。 部屋に置いてみると、なかなかの存在感。 期待通りです。 締まりのある低域と綺麗な高域のハーモニーがなかなか良いです。 これからエージングが楽しみです。 (今の音が気に入っているから、あまり変わって欲しくないですけど) 手に入れてしまったら、新しいFOCUSも欲しいなぁなんて欲張りな感情もフツフツと。 とりあえずご報告でした。
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