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DYNAUDIO
AUDIENCE 52SE
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AUDIENCE 52SE のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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きっとこれがカカクにおけるこのスピーカーの最初で最後のレビューになるでしょう。 所有して6年、いまだにこのスピーカーの底が知れません。 一言で表すなら、 「大きく叩けば大きく鳴り、小さく叩けば小さく鳴る、英雄なら大英雄、うつけなら大うつけだな」という竜馬の西郷隆盛評を引用させていただきたいと思います。 AVアンプのヤマハAX-2500につないでいた時は、4万円のケンウッドのミニコンポの音にも負けていた。母親にはヴィッツのカーステレオのほうが良い音がすると言われた。 プリ:アキュフェーズC200+メイン:QUAD45につないだときは甘美な中低音が響き渡り、音を鳴らして1秒後には「スピーカーが消えた」。見知らぬ客人は夢中で数枚のCDを聴いた後、スピーカーがそこにあった箪笥のようなTANNOY ARDEN2ではなく、その上にちょこんと乗っている52SEからなっていると聞いて唖然とした。ビルエバンスはよだれが出るのでやたら酒が進んだ。 SOULNOTEsa3.0ではきわめて精緻でスピーディな音でなりまくった。 アルゲリッチのミスタッチが増えて聞こえた。沢知恵はまるで2m正面でヴォーカリストが立っているようにリアルな歌声を聴かせてくれた。 今L507uとコンビを組んだ。立体感、音場の広がり、スピード感、高音の清らかさ、中低音の芯の太さ、ベストバランスを見せる。エージングが進むにつれ暖色系の個性が前面に出てきている。 これまで退屈で嫌いだった弦楽四重奏、平板的だったロンドンレコードのショパンピアノコンツェルトが一つ一つの楽器が立ってきた。オジーオズボーンが実はとてもいい声だったことがわかり、ツェッペリンのDVD-Aはライブというよりむしろ練習スタジオか舞台上のモニターで聴いているように間近に、野太く聴こえた。 以上のように、精緻系なのか癒し系なのか、寒色系なのか暖色系なのか、どちらと聞かれたらどちらもと答えるしかない。アンプや音源の良し悪しを素直に、いや意地悪いほどにハッキリと見せつける。10万円のアンプと15万円のスピーカで52SEよりきれいな音を出す組み合わせはいくつもある。QUADの11Lなどがそうだ。しかし、その場合アンプをランクアップするとスピーカの底が知れてしまう。しかし52SEは少なくとも70万円台のセパレートでも底が知れない。 そのなかでいくつかスピーカ固有の特徴として見えてきたもの。 イヤーポイントはウーハーの少し下、むしろ底板あたりが良いように思う。 低音はブーミィなところは一切なく、フラットにやわらかく広く響いてくれる。 中音は52SEのもっとも得意とするところ。女性のヴォーカル、ナイロンギター、ピアノのppの音などには恍惚とせずにはいられない。 高音は清らかで解像力が高い。ただ1点、ピアノの超高音域のffがキンキンして解像しきれないことがある。これは今日スピーカケーブルを太いものに換えたところかなり改善したので、まだ改善の余地があるかもしれない。後日修正可能ならそういう可能性もおいておきたいが、本日のところ4点としておく。 デザインは6年リビングに置いて全く飽きのこないデザインだが、無垢家具好きの私としては、メープルウッドの化粧版がもっとナチュラルならもっと良かった。 叩けば叩くだけ響いてくれる、つぎ込めばつぎ込むだけ魅惑的になってくれる。 付き合って6年、とんだ金食い虫であったことにほとほとまいっている。 アンプ探しにいろいろお付き合いくださった皆様ありがとうございました。 このレビューをもって御礼に代えさせていただきます。
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AUDIENCE 52SE のクチコミ
(51件/2スレッド)
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前スレの最後にアキュフェーズ+クォードのセパレートに繋いだ速報を書きましたが、 自分のお気に入りのCDを持っていって再度聴いたので追加します。 高音のキンキンの現象は、安いインシュレータを買ってきて入れると解決しました。 設置点でビビッていたようです。 ビルエヴァンスのポートレート、玉置浩二・ワインレッドの心、オジーオズボーン、ケイコリー、アシュケナージと節操無く試してきました。 ジャズと男声ボーカルは今思いだしてもにやけるくらいステキでした。 「スピーカーが消える」現象は鳴り始めから当たり前のように実感できました。 ヘビメタはちょっと残像が残る?これは「スピード感」というやつの問題(アンプ側?)なのでしょうか。 でも十二分に満足いくレベル。 アシュケナージは高音は良いが低音の響きという点では実家のタンノイ・アーデンに少し譲りますが、アーデンはウーファー径38cm、52SEは17cmですから、これだけ出せれば本当にすごいと思います。 父母も感心しきりで、母が「こんなに小さくてこんなにいい音が出るならこんなタンスみたいなスピーカー要らないわね」といって両親が険悪な雰囲気になってしまいました。 とにかくも、初めに合計50萬以上のアンプを試せてよかったです。 SOULNOTE3.0の試聴を申し込みました。 AVアンプとの共存を悩んでいたこともあり、本命はバイパス回路を持つATOLLのIN100SEかと思います。悩んでいるうちにIN400のようにUSB端子も搭載した改良型が出ないかななんて思っています。 あとはCECのAMP6300という機種が、120W(8Ω)と値段の割にハイパワーのように思ったのですが、いかがでしょうか。 正直、1日も早く自分の家で本当の52SEの音を楽しみたいという気持ちが高まっちゃってます。 まだまだ初心者ですのでいろいろご助言いただければ幸いです。
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2004年から、YAMAHA AX-2500で鳴らして、それなりに満足していましたが、その前使っていた古い安いケンウッドのコンポを久しぶりに組み立てたらかなりいい音がして、自分のDYNAOUDIOが全く能力を活かしきれていないことに気づいてしまいました。 10円玉インシュレーターですこし抜けが良くなったようではありますが、さらに改善するにはどんな方法があるでしょうか。 そこそこがっしりした木製のローボードの上に置き、壁から40cmほど離して、左右は2m弱の間隔をおいて置いています。 インシュレータの次はケーブルや電源、ということになるのでしょうか。
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