オーディオテクニカ
ATH-CKM30
メーカー希望小売価格:3,500円
2008年11月21日 発売
スペック・仕様
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- カナル型
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ATH-CKM30 のレビュー・評価
(13件)
満足度
3.72集計対象13件 / 総投稿数13件
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523%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 普通だと思います。高級感は特にない。 【高音の音質】 付属イヤホンに比べて多少クリアに、艶が出ている。鳴らし方はフラット。基本的には静かにならす。傾向としては金属的な響きがある。 【低音の音質】 ぼやけている。迫力もない。正直、付属イヤホンレベルまたはそれ以下。 【フィット感】 悪くない。 【外音遮断性】 密閉型の中の下くらい。 【音漏れ防止】 密閉型通常レベル。 【携帯性】 コードが絡まるので少し不便。 【総評】 価格なりといったところ。音質を求めるのなら3000円クラスまでは手を伸ばしたい。
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プラスでもなくマイナスでもないイヤホンです 音質は値段の割にはいいほうだと思います。
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【デザイン】そこそこ良くもなく悪くも無く。 【高音の音質】聞いた瞬間ビックリした。シャカシャカシャカシャカと聞いてすぐに分かるほど音漏れしていて、3000円の音とは思えなかったので、もうどうにでもなれという気持ちでソニーのハイブリッドイヤーピースに変えるとまたビックリ!音がシャカシャカせずまとまった音になり、満足出来る音になった。 【低音の音質】これも高音と同じで、全然出ていなかったが、ハイブリッドイヤーピースに変えるとマシになった。マシになったというだけで、あまり量、質共に良くはない。普通。 【フィット感】付属イヤーピースだと普通、ハイブリッドイヤーピースだと外耳道にあたる部分がシリコンだからか良くなる。 【外音遮断性】イマイチ。これはイヤーピースを変えてもあまり改善されなかった。 【音漏れ防止】付属イヤーピースは最悪だが、ハイブリッドイヤーピースなら値段相応になる。 【携帯性】ポーチぐらいつけて欲しかったが、値段が値段なので欲は言わない。 【総評】本当に付属イヤーピースは最悪だった。買った方、特に私のようにガッカリした方は必ず持っているイヤーピースを試しに付けてみることをオススメする。それによって音が聞き違える程きに良くなるかもしれない。
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ATH-CKM30 のクチコミ
(8件/4スレッド)
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CKM30の特徴として、 ・イヤーピースを取り付ける軸が短い ・イヤーピースの取り付け軸がハウジングに対してかなり斜めに傾いている ということがあります。 このためCKM30でイヤーピースを深く耳に差そうとすると、 ・すぐハウジングが耳の肉に当たってしまう ・ハウジングが耳の肉に当たった状態(ハウジングで耳が蓋された状態)だと、 ハウジングがテコのようになってイヤピ取り付け軸が耳道を圧迫する ・耳道の角度と軸が合ってないので、低音が鼓膜に直射しない ということになります。 これを解消するためイヤピ取り付け軸に延長パイプを付けました。 耳の奥までイヤーピースを差せるので低音が鼓膜に届きやすくなりますし、 深く差してもハウジングが耳の肉に当たらないので、 軸がハウジングに押されて圧迫されることもなくなります。 使ったのはダイソーの「ギボシ端子 丸 4.0mm オス・メスセット」です。 台紙の右上に「A|3」と書かれています。8本入っているので、 イヤホンだと4セット分作れます。 パイプの付け方は簡単。 1. ギボシ端子の大きい透明カバー(オス端子用カバー)を取り出す 2. パイプの太いほうの先をイヤーピース取り付け軸に嵌める 3. パイプの逆側にイヤーピースを付ける これだけです。 パイプもイヤーピースも抜け落ちることなくピッタリ嵌まります。 これだけでも普通に聴けますが、あまりにパイプが長いので パイプの長さが2cmくらいになるよう太いほうの先を切ると良いでしょう。 ハサミで簡単に切れます。 細いほう(イヤピ取り付け側)を切るとイヤピが嵌まらなくなるので注意。 パイプ取り付けの効果ですが、 ・耳の奥まで差せるので若干低音が増す ・耳の奥でイヤピがホールドされるので音質が安定する ・パイプは塩ビ製で軟らかいので高音が若干まろやかになる ・イヤーピース交換がとても楽になる CKM30のハウジングは小さく、半球状でツルツルしています。 ただでさえ付けにくいファインフィットが全然付きません。 手が滑ったら一発で断線させてしまいそうです。 しかしギボシパイプの先だと比較的付けやすく、 パイプを持って装着する(ハウジングにあまり指が触れない)ので 断線させる恐れも少なくなります。 イヤーピースは今のところ丸七の物を使っていますが、 これは音の出力穴が大きいので、 パイプに深く差しすぎると穴からパイプが少し飛び出ます。 パイプの先が耳の中で飛び出すと良くないので、 挿入時は強く押しすぎないようにしてください。 また丸七に限らずイヤーピースを奥に差しすぎると耳を痛めます。 あまりやりすぎないようにしてください。
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日頃はATH-EM9d、ATH-SJ5を使います。カナル型は通勤のやむない環境でのみ使用するのですが、友人からせっかくCKM50の中古と本機をもらい受けましたのでそのレポートを。試聴した曲はハードロック(80年代から最近のものまで)とブルックナー、バッハ(クラッシック)です。ソースはすべてMP3(320k 可変ビットレート)、DAPはVictor XA-C210。 で、私の結論ですが、CKM50の方が単純に密度の濃い音をとどけてくれます。CKM30もよく頑張っていますが、価格差は如何ともしがたいと思いました。ただし、その評価は音楽の鑑賞の仕方で変わってくるものでもあります。楽器をやっていてどうしても個々の音を聴き込んでしまう私はCKM50を評価しますが、楽曲を楽しむ(場合によっては長時間)という視点となればCKM30を挙げる人もたくさんいるでしょう。装着感がよく、軽快で、廉価かつ音質にクセのないCKM30は十分価値のある機種ではないでしょうか。ただし、CKM30よりも上位機種をお持ちの方が買い足してよい1本かと云われると自信がありません。私はEP-630よりも低音の量がくどくないので気に入りましたけれど。 そうそう、ヴォーカルの表現力の差はどうかということで付け加えますと、ポール・ロジャースというヴォーカリストを同じ曲で比較しましたが、艶っぽい声を上手く表現するのはやはりCKM50の方だと思いました。女性では陰陽座の黒猫さんの声も同様でしたね。けれどもくどいですが、それはパートを抽出して比較した場合にそう感じたということです。
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秋葉のオノデンに陳列してあったので購入しました。 ちよっとでも、早く購入したい方はどうぞ。 色の種類は、赤、白、黒、茶、オレンジ、むらさきです。
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ATH-CKM30 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
104 dB |
| 再生周波数帯域 | 14Hz〜24kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10.7 mm |
| コード長 | 0.6 m |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4 g |
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