CEC AMP-71 価格比較

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AMP-71

メーカー希望小売価格:500,000円

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定格出力
200W/8Ω
300W/4Ω
対応インピーダンス
8Ω/4Ω
アナログ入力
4 系統
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AMP-71 のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.46

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2007年6月7日 投稿

    最終型なので風変わりさんとは少し違うレヴューになります。 大型トランス二つを前部に積んでいますから、持ったときのバランスが悪いと思います。 中央のレベルメーターが明るすぎるように思います。 ライトがもう少し濃い色の青なら高級感があったと思います。 リモコンはCECのプレーヤーなら一体型なので便利です。 左右合計160000μFのコンデンサをつんでいます。 パワートランジスタは東芝2SA1987・2SC5359片チャンネル8つづつです。 音質は柔らかいのに解像感があります。刺激が非常に少ないのでついつい音量を上げてしまいます。ダンピングは弱いほうですが、駆動力は強いので大型スピーカでも大丈夫です。温まってからのほうがホールトーンがでるような気がします。 XLRとRCAではXLR接続が若干良いと思います。アキュフェーズのプレーヤだとRCAとXLRの違いはわかりませんでしたがマランツ・デノンやCECならわかると思います。 ケーブルはCEC純正かベルデンで十分だと思います。 電源を落とすと、音量の位置を記憶せず、0になりますから、毎回好みの音量まで上げる必要があります。カチカチ音などせず、滑らかに音量は上がります。 発熱は、温まっても天板を触り続けられる程度です。天板と放熱板は同程度の熱さになります。 PHONO入力とヘッドフォン出力がありません。 立ち上がりに20秒ほどかかります。パワーアンプとして使う場合、一々ヴォリュームを最大まで上げる必要がありますので不便です。 電源コードは黒の3相の物に2相のアタッチメント(アース線が出ている)が付属しています。PC用に見えないこともありません。 エージングに少々日にちが掛ります。最初は少し高域が粗いのですが、2週間ほど音を鳴らし続けると滑らかになります。 音に不満は有りませんが、ロックは刺激が少なすぎます。歌はバラードが合います。弦の音は美しいと思います。前に張りだす感じではなく、奥行きがでる感じです。音離れ・見通しといった観点では平凡なアンプだと思います。 メーカー直送ですが、足のガタツキや表面の傷はありません。 可動部分である立ち上がりのリレー・ヴォリューム・セレクタが壊れることがあるのだそうですが、私のものはまだ壊れていません。 もう新品はほとんど出回っていないと思いますが、一聴の価値はあると思います。

  • 4

    2006年12月26日 投稿

    滑らかで刺激のない音が魅力的ですね。 鮮明なHiFi調の音ではなく、しなやかで温かみのある音なので大抵のスピーカーに合うはずです。 トランスは片チャンネル650VAで合計1300VAありますから強力です。また、気になるような唸りは出ません。 ボリュームはボタンで上げ下げするのですが、この時に「カチカチ」と音が出ます。 希望の音量まで上げる場合は「カチカチカチ〜」と連続した音が出て気になり嫌です。 初期タイプはボリューム位置を記憶してましたが、現在のは絞った状態に戻ります。 本体の発熱は少ないという話でしたが、普通のA級アンプと同等の発熱はしていると思います。 入力はバランス入力の方が圧倒的に良い音がしますね。 付属の電源ケーブルは2スケア程度のグレー色のPC用に見える物なので交換は必要でしょう。 不満があるのは、、 本体に色のムラと薄いスリキズがあったのと、置いた時に足が1箇所浮いたガタつきがあった事です。 製品にバラつきがあるのかもしれません

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AMP-71 のクチコミ

(10件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数3

    2009年5月6日 更新

    電源コードはVCTF2mm2です。規格としては、コンピュータ用の電源タップによく使われているキャブタイヤと同じものでしょう。 最も良い音楽ソースはピアノです。芯があって、柔らかく、心地よい響きです。XLRからRCAに変えると芯が少し弱くなり、音像が大きくなります。 ポップスでは、今一つ声が前に張り出してきません。アンプの子音が柔らかめで、録音がヘッドフォンステレオ向けだからでしょう。音像は小さいと思います。ペーター・シュラーヤーのシューベルトは非常に良いと思いました。 TAPE REC端子に繋いで、テープデッキをSOURCEに切り替えると、ループを起こして大きな音のハウリングが起きます。何回も行うと壊れると思います。スピーカを破壊しかねません。当たり前といえば当たり前ですね。 繋がれていない端子にセレクタを合せると、大きなハムノイズが聞こえます。しかし、端子に何らかの機器をつなぐと、ハムノイズは消えます。残留ノイズは少なく、聴感上のS/N比は優秀だと思います。 セレクタをXLR→RCA、XLR←RCAに切り替えると、スピーカからボンという音がでます。RCA同士、XLR同士なら音はでません。 こんなところでしょうか。

  • ナイスクチコミ6

    返信数4

    2007年8月27日 更新

    半年前に本機を中古にて購入、重量があるのに驚きながらやっとこ自宅に持ち込んだ印象が強い。 今まで、映画鑑賞主体でのAV設定のため久しぶりの音質傾向への取り組みです。 SPは、B&W(NT9系)がDVD(5CH)用にAMP71にはビクターSXWD500の組み合わせ。 鳴らした印象は、中音が張り出した全体的に綺麗な音の感じ。低音も締まった好みの音質の方向に一安心。 本機は、秋葉原アバックでの衝動買いに近くどんな傾向のアンプかも把握しきれないで買ったため不安であったが、高級アンプ(重量級)への期待から一応納得。 本機への使用上での注意点があればアドバイス願います。

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2007年6月7日 更新

    縁があって、AMP71が我家にやって来ました。 最近のアンプはドギツイなと感じている人にお勧めです。 レヴューを書きましたので御一読下さい。 AMP6300にも期待しましょう。

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AMP-71 のスペック・仕様

基本仕様
本体色 ゴールド系
定格出力 200W/8Ω
300W/4Ω
対応インピーダンス 8Ω/4Ω
入力端子
アナログ入力 4 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 435x130x410 mm
重量 26 kg
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