ケンウッド Kseries R-K1000 価格比較

  • Kseries R-K1000

ケンウッド

Kseries R-K1000

メーカー希望小売価格:53,000円

2007年11月下旬 発売

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(49件)

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定格出力
40W/6Ω
対応インピーダンス
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Kseries R-K1000 のレビュー・評価

(49件)

満足度

4.45

集計対象49件 / 総投稿数49件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 最近中古で購入しました。フルデジタルアンプでサイズが幅27cmでデザインがなかなかいい感じなので買ってみました。音はさすがフルデジタルでクリアでいい音です。パワーもA級でも10Wも出るので実用は全く問題ないです。またこの時期のKシリーズはデザインは美しくフロントパネルは分厚い無垢のアルミパネルを使いヘアライン仕上げで存在感あります。 リアの接続もさすがフルデジタルアンプなので光と同軸との接続ができるので同じシリーズのCDプレーヤーK1000との相性もいいです。

  • 607MP、907L extraと、ずっとサンスイのアンプをメインに使ってきましたが、大きくて重くて電気を食うアナログアンプに見切りをつけることにしました。 まず最初にオンキョーのAー1VL。音がキンキンで即入れ替えでデジタルアンプにしては温かみがあるというSONYのTA-F501にしましたがまだ音が硬く、自然な感じがしませんでした。(このころ組み合わせていたスピーカーはQUAD 11LとB&W685です) で、ようやくこのR-K1000にたどり着きました。 前2機種に比べて明らかに自然な音でスピーカーを鳴らせてくれました。 解像度の高さは前2機種も文句なしでしたが、R-K1000の良いところはなおかつ嫌な音を出さない、といったところでしょうか。自分にはすごく自然な音に思えます。 残響音もすっきり艶やかにきかせてくれ、なおかつ不自然に尖りすぎて耳障りな響きがありません。 解像度はもちろんアナログアンプの及ぶところではありません。 組み合わせによるのでしょうが、音が立体的にスピーカーの外や中に自在に広がります。 よく言われる、『音が前に出てくる』タイプとは少し違い、スピーカーのやや後方、その前後上下左右に立体的な感じがします。 一昔前の1bitDAC搭載機のCDPの鳴り方みたいなイメージで、音の消え際が優しく耳に馴染むような印象があります。 解像度が低いとは思いませんが、重なり合った楽器の音がある程度塊となって重なって出るイメージです。 対して解像度が高いアンプ達はこの音まで分解して出す様な印象があり、そこを逆に不自然と感じてしまうのかな? 清涼感があり、精密さもあり、厚み、暖かさ、音の弾み、空気感、耳馴染みの良さがある、というのがこのアンプに対する自分のイメージです。 スローなジャズも凄く良いし、オルタナ系ロックも良いです。 女性ボーカルは少し埋もれがちな印象です。 他のデジアンに比べて低域のボリューム感が豊かに感じました。 デザインに関しては正直ピンときません。 TEACのリファレンスシリーズみたいだったら、もしくは初代K'sみたいなら最高だったのですが。 総じて言えば昔の、30万で30kgあるアンプよりもいい音で現代のスピーカーを鳴らしてくれる時点で大満足のアンプだと思います。

  • 当時のkシリーズの共通のデザイン、仕上げでまずまずです。 kシリーズは700シリーズを保有していた事あり、当時の記憶ではミニコン的な凝縮された音、音場せまい、ドンシャリ的な評価でkシリーズは自分に合わない判定でしたが、当サイトのレビューでは良さそうだったので出物あり購入。 ヌケが悪いとコメント有りますが、確かにそう感じます。それはデジタル機ならでは音の目が細かかい事からの感じ方なのかな、と。スピード感も無いです。 しかし、朗々とした響き、デジタルならではの解像度の高さ、で、もう少し聞きたいな、と思わせてくれます。これは700シリーズには感じなかったものです。 スピーカーは国産だと更にヌケ悪く感じる可能性あり、海外の方が良いかと。 他のデジタルの印象 ONKYO5vl 見通し良い、クリア、ドンシャリ的な音 TEAC301 フラットな音調、低音は締まりあり、余韻は感じられない デジタルでもこのような音があるのか、と新たな気付きでした。

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Kseries R-K1000 のクチコミ

(546件/89スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ4

    返信数4

    2018年6月12日 更新

    先日オークションで、DP-K1000とR-K1000を購入しました。 両機のアナログ接続について分からない所があり、皆様に教えて頂きたく投稿しました。 宜しくお願い致します。 現在の接続はDP-K1000とR-K1000を同軸ケーブルで接続しています。 > アナログ接続でも再生してみたいと思いDP-K1000のアナログ出力端子からR-K1000のAUX入力端子へ市販のRCAケーブルで接続してみました。 > R-K1000のINPUT SELECTORでAUXを選択しDP-K1000の再生ボタンを押すとR-K1000のディスプレイに表示されてたAUXの表示からCOAXの表示に切り替わりデジタル再生になってしまいます。 > > 取説を読んでもR-K1000とDP-K1000の接続は同軸ケーブルでの接続方法しか記載されていません。 > DP-K1000以外のCDプレイヤーならR-K1000とアナログ接続出来るがDP-K1000とR-K1000のアナログ接続は出来ないということでしょうか? > ご回答宜しくお願い致します。

  • ナイスクチコミ3

    返信数2

    2017年5月16日 更新

    みなさん、こんにちは。 下記のシステムで、ラテン系フュージョン、ジャズトリオ、J-POP、K-POPをメインで、たま〜にクラシック等を聴いております。 ネットワークプレイヤー:PIONEER N−70A (同軸接続) プリメイン:R−K1000 スピーカー:TRIO LS−1000 スーパートゥイーター:パイオニア PT−R4 (メインSPとパラ接) R−K1000もウチのメインアンプになって早5年。 ちょっとイジってみました。 大元の電源部電解コン 71V4700uFに、パラ接でメタライズドフィルムコン 1uF追加 PWMアンプ部の電解コン 50V1000uFに、パラ接でフィルムコン 1uF追加 両方ともたった1uFですけど変わるもんですね〜 3日ほど聞いておりますが、オリジナルの高解像で柔らか目の音から、更に分解能力、定位向上して、ニュートラルよりちょっとだけ辛口系の音になりました!! 鮮明な切れ込みでピアノやパーカッションのアタックのレスポンスが進化しました! また、低域の締りもタイトで、ウッドベースのローエンドの伸びも一段と良くなっています。 またこれで、R−K1000とのつきあいが長くなりそうです。 KENWOODさん、次のフルデジタルアンプを待ってます!!

  • ナイスクチコミ9

    返信数5

    2013年5月20日 更新

    そろそろRK1000Nを上級機に買い換えようとか中古で本機を買おうと思っている方も多いかと思います。 しかし、本機の音質アップでやり残したことはないでしょうか? 私は以下を試しました。 1.ラジオユニットを取り外す 本機のカバーを開けてバックパネルにネジ2本で固定されているラジオユニットを取り外してみました。 「あっ!けっこう変わった!」くらいの変化はあります。 音に透明感が出るというか綺麗な音になりました。 やはり電波を拾うラジオは使わなければノイズ収集機になってしまうということでしょう。 2.オヤイデRCA端子ショートピンプラグ(1個63円)を背面のFHONO入力端子に付ける http://oyaide.com/catalog/products/p-4928.html 前々から気になっていたショートピンプラグを導入。 「う〜ん。少し変わったような」くらいの変化です。 若干クリアな音になったような感じです。 ちなみにショートピンは出力端子には使えません。 ショートさせるから使っていないのにガンガン電流が流れてしまうからです。 3.オヤイデRCAキャップ(6個840円)を背面のTAPE出力端子に付ける http://oyaide.com/catalog/products/p-4970.html 「う〜ん。少し変わったような」くらいの変化です。 若干クリアな音になったような感じです。 総括: 1は結構変わります。 2と3を足すと1に近いくらい変わります。 合計で4万のアンプが6万になったくらいの変化があります。 これで本機の寿命延長が出来たと思います。 次はパイオニアのA-70が欲しいです。 仕切りのない箱に部品を詰め込んだだけの製品が多い海外製と違って3つに区切られて振動をコントロールしたA-70の音はかつてのデジタルアンプが持っていた弱点が皆無で素晴らしくピュアな音です。 歪んだ音に慣れていると違和感を覚えるほどです。 これを聞いてからトランジスタアンプを聴くと真空管アンプみたいに歪み感を感じます(良くも悪くもあります)。 ケンウッドからの後継機にも期待です。

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Kseries R-K1000 のスペック・仕様

基本仕様
本体色 ゴールド系
定格出力 40W/6Ω
対応インピーダンス
消費電力 57 W
出力端子
ヘッドホン出力
サイズ・重量
幅x高さx奥行 270x99x318 mm
重量 5.3 kg
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