ESOTERIC
ESOTERIC X-05
メーカー希望小売価格:480,000円
2007年12月上旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 5 Hz
- 周波数特性(最大)
- 80 KHz
- SACD
- ○
- メーカー公式情報
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ESOTERIC X-05 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.44集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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416%
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30%
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216%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【再々々レビュー】 購入後約14年で、CDトレーが動きずらくなる動作不良が発生し、 エソテリックに直送し、修理をして頂きました。 その際、トレー全体を交換されたようですが、 音の調整もして頂いたのか、 高域の伸びが非常に良くなり、更に、低域の押し出し感も良くなり、 現時点で、不満も解消され、 木製のインシュレーターの必要が無くなりましたので、 元の木製のオーディオラックへの直置きに戻しました。 従いまして、本投稿の総合評価の満足度も、 星4つから星5つに変更させていただきました。 また、木製インシュレーター使用よりも、 オーディオラック直置きの方が、音の全体の安定性は良いように感じます。 【再々レビュー】 X−05の本体サイズと比較して「QB−2」のサイズが少し小さめ目であったため、 幸い容量が2倍の「QB−5」が市販されていたので、こちらに変更したら、 見た目のバランスも良く、音もより安定感が増した感じになりました。 価格は定価2000円ですが、ネット等では、1600円ぐらいで購入できます。 参考までに、ホームセンター等で販売している同様のキューブタイプの木材も 試してみたのですが、こちらは1個200円程度で安いのですが、使用木材が 「ブナ」で、山本音響の「アサダザクラ」よりも密度が低く、あくまで個人的な 感想ですが、音も芯が薄く、響きも今一つでした。 もしこれを検討している方がいるのであれば、価格は2倍になりますが、 「QB−2」よりも「QB−5」の方が良いと思います。 【再レビュー】 前使用していたソニーのCDP-555ESJの伸びのある音質が忘れられず、 このX-05は音はいいのですが、音の伸びだけがソニーには及んでいなくて、 それを何とか改善できないかと検討していました。 その結果、インシュレーターを、山本音響工芸(株)の「QB−2]という アサダザクラ材を使用したところ、水を得た魚のように、音に”コシ”が入り、 伸び伸びとした生命力溢れる音に変わりました。 投資額は、何と900円そこそこです。 インシュレーター、侮れませんね。 このプレーヤーを使用の方で、もう少し生命力の溢れる音にしたいと思って いる方、試してみては如何ですか (^^)/ 【初期レビュー】 ■使用機種 ・プリメインアンプ:サンスイ AU-α707DR ・スピーカー :JBL 4312XP ・RCAコード :古河電工 μ-P1 ・スピーカーコード:ハーモニックス CS-120 ・電源タップ :CSE P-22 ・壁コンセント :Fim-880 ・オーディオラック:テレオン(東京、秋葉原)オリジナル ■良く聴く音楽ジャンル ・ポップス、R&B、AOR、歌謡曲、フュージョン、JAZZ ■本機購入の経緯 ボーカルが生き生きとしており、明るく、音場が広く、中域が充実していて 非常に音が気に入っていたソニーCDP-555ESJのピックアップ部が故障し、 メーカーに修理を依頼したが部品調達不可との事で、あえなく断念。 買い替えとして、オーディオ店で試聴した時に、「ええ音や」と直感的に感じ 価格の高さに悩むも、長く使用したいと思い、思い切って購入。 ■全体的な感想 非常に正確でドッシリと腰の座った音です。前機種のソニー品と音の傾向は 同じ方向で、ボーカルに芯があり、生き生きと再生してくれます。 繊細で神経質な音ではなく、雑な意味ではない大らかで厚みがあり、 音の輪郭もしっかりしている音で、私好みの音です。 ソニーと明らかに違うのは、ノイズ感が皆無で、小さな音もキッチリと 再生してくれます。ちょっと大げさですが、ボーカルや楽器が目の前で 歌っている様に感じます。 また、ソニーの時にはうるさく感じていた音楽のフレーズ部分が 各楽器やボーカルがキッチリと再生され、ボリュームを上げてもうるさく ならず、ハイエンド機種の領域の音です。 値段も高いのでいい音は当然ですので、CPは価格相応と思います。 ただ一つ欲しいのは、ソニーで感じられた、抜けるような開放感が もう少し感じられる音であれば完璧なのですが。 この点については、前機種のソニーが、意図的にその様な音作りを していて、X−05の方が、CDの音を忠実に再生しているのかも しれません。 この点の不満がありましたので、満足度を「4」と、あえて厳しく 付けさせて頂きました。 物はいいので、価格は高いですが、長く付き合える製品です。 ただ、オーディオは各個人で好みの音があるので、上記の意見は 使用機種の音の傾向も含めた音であり、あくまで参考にして頂き、 実際の音を聴いてご判断下さればと思います。
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今となっては旧めモデルではありますが、LUXMANのD−05,06、アキュフェーズDP−510,600辺りと聴き比べ、私は今回(2010年12月)X−05を選択しました。 CDプレイヤーとして、音の余計な色付けがなく、アンプやスピーカの音の違いを一番表現してくれたプレイヤーでした。 (他製品で感じた印象のコメントは控えます) ディスクの読みとり精度が他の製品と比べ良いのかはわかりませんが、結果として聴こえてくる音は精度が良いかのような印象があります。 傾向としては高音の響きに特長があり、精緻な綺麗な音というのが端的な表現になるかと思います。 ですが、かと言って必要以上にきつい響きは一切なく透明感のある美音で、長く聴いていて疲れません。 また当然ではありますが低音域も捨てていることもなく、ディスクからバランスよく全ての音を読み取り、出し切っている印象です。 これは家で聴いてからの発見ですが、オーケストラにおいては空気感というかホールの残響とでもいうのでしょうか、その場の背景、雰囲気、香り?までを感じ取れます。 尚、奏でる音楽、テンポはけしてつまらないことはなく、音楽のとしてテンポの良さも持ち合わせており聴いていて非常に楽しいというのも現在感じている印象です。 最近はPCオーディオ(DAC)ばかりで遊んでましたが、CDを聴く機会もまた増やさないといけないと思ってます。 尚、ハード面で今のところ、機械的な異音や振動もなく、トレーも、ドライブも、電源もほぼ無音で順調です。ぜひキープしてほしいところです。 外見は至ってシンプルで賛否評論ありますが、使いやすさはこの上ないのでこのデザインと質感には賛成です。
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ESOTERICブランド生誕20周年記念モデルとして、2007年12月に発売されたものです。同じ記念モデルとしてP−05、D−05(予算が許せばこちらが欲しかったのですが・・・)というセパレートタイプが先に発売されましたが、本機はその一体型という位置付けです。 非常に端整な音だと感じました。必要以上に響きが乗る(これが俗に美音と言われることがあります)こともなく、高音がきつくなることもなく、低音が膨らむということもなく、ディスクに記録されているデータを素直に音にするという印象です。 クラシックのオーケストラものでは、各パートの細かい音も明瞭で、楽器の位置もよくわかります。 金管楽器の鋭さが印象的ですが、キンキンするような感じもありません。 総じて弦楽器がとても綺麗に聞こえます。弦楽器と金管楽器に囲まれている木管楽器は、いつもかき消され勝ちなのですが、全強奏時でもしっかり聞き取れます。聞き取り難かったファゴットのような楽器も聞き取れます。コントラバスなどの低音楽器もしっかり鳴っているのがわかります。 とはいえ、決して分析的な堅苦しさはなく、アンサンブルとして見事に溶け合って聞こえるというしなやかさがあります。 演奏しているホールの響き具合や雰囲気、空気感とでもいえるものが聞き取れました。 廉価機との違いは、雰囲気の再現能力だと感じました。 ポップスなどでは、ヴォーカルの存在感が際立ちます。ヴォーカリストがすぐそこで歌っているようなリアルさがあります。英語の歌詞は、発音がより明瞭に聞こえる感じです。 バックの楽器の音が、今まで以上によく聞き取れ、ヴォーカルと見事に溶け合います。 ベースの音もブヨブヨしていません。引き締まった低い音が出ます。 JAZZ系は綺麗な音です。 スピーカーの性格上、コテコテのいわゆるJAZZの音という感じではありません。ただ各楽器の音は、実にリアルです。ハイハットもシャリシャリとした耳障り感がないのがいいです。 グレン・ミラーのようなビッグバンドもスケール感があります。 今まで聞き取れなかった音がよく聞こえます。音数が多くなったという印象です。演奏している現場の雰囲気も漂ってくるといった感じです。廉価機では得られない部分だと思います。 2本のスピーカーの間に濃密な音場が展開します。それはさらっとしたものでもなく、ごってりしたものでもない、リアルな音場です。音としては私の好みに合い、非常に良かったです。 デザインは今一つです。ESOTERIC一体型プレーヤー共通のもので、型番がなければ全て同じに見えてしまうというものですが、P−05のように天板に小窓があります。ターンテーブル停止時のみ照明が点灯してディスクのレーベルが確認できる、というもので、本機のデザインのポイントとなっているようです。ただ、デスクトップに置くなら良いアクセントになりますが、ラックに収めてしまうと全く見えません。無駄なデザインのような気がします。 プログラム再生機能がありません。聴きたいトラックを選択してその通りに再生するというものです。収録曲が多いときにはとても重宝します。今日はこれとこれだけ聴きたいということもありますので。 本機では通しでしか聴くことができません。使い勝手が悪いです。この機能は絶対あるべきです。 デジタル音声入力端子が無く、DACとして機能しません。PCオーディオを計画した時に、初めて気が付きました。今時デジタル音声入力端子が無いなんてあり得ないと思ってしまいました。これが致命傷となり、結局1年程で手放すことになってしまいました。 機能面でかなり不満が募るプレーヤーでした。音としてはとても良かっただけに残念です。 これからのCDプレーヤーは、例え一体型でもデジタルアウトは勿論、インも装備していないと駄目で、ただCDを再生するのみでは使い物にならないと感じました。 後任には、本機購入時に比較検討したラックスマンのD−06(レビューあります)が就任しました。
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ESOTERIC X-05 のクチコミ
(72件/6スレッド)
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【ショップ名】ハードオフ(仙台市内) 【価格】216,000円(税込) 【確認日時】令和元年5月17日 【その他・コメント】 定価の半額以下ですが前の持ち主様がお嫌になって10万くらいで手放したのでしょうから微妙なブツです。 消費税くらいは値引いてくれるのですが、「10万ポッキリでは?」と確認したらやはりダメでした。 さすがにハードオフで売っているブツに10万超は出せませんので小金持ちな団塊世代の御仁が買っていかれるでしょう‥余り役に立たない情報で申し訳ありませんが、高級機はちょっと珍しかったのでアップしました。
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以前、DACを追加した時点でクロックの同期の差は大きく感じていて、外部クロックが欲しくなっていたのですが、やっと購入出来ました。 ESOTERICのG-03Xを購入したのですが、DACとCDPを同期した時よりもさらにもう一段音の響きや余韻の消え方がすばらしくなりました。 曖昧さがなくなり輪郭のはっきりした音になり、聞き疲れしそうな感もありますが、本来の音に近くなったと云う思い込みも手伝って、気持ち良さの方が上回っています。 全体にフォーカスがバッシっと決まった感じで良いですよ。 ただ、如何せん価格が・・・
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先月の初めにX-05を購入したのですが、1ヶ月程でCDの再生中にかなりの大きな音がしてきました。X-05の天板が共振しているみたいでした。 まるで扇風機でも中に入ってるかの様な音で、販売店に連絡しましたら、すぐに新品と 交換していただけたのですが、その交換してもらった機械も同じように音がするのです。 前の機械よりも若干小さいですが、3m程度離れても聞こえます。どのDISCも回転の速い1曲目の音が大きく段々と小さくなって行きます。 CDはまだ我慢出来る範囲なのですが、SACDだとスピーカーから音を出していても、気になりなす。 ESOTERICのプレーヤーの特徴であるVRDSーNEOでは仕方のないことなのでしょうか? みなさんの意見をお聞かせ下さい。
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