パナソニック
RX-M40
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 最大出力
- 1 W
- タイプ
- ラジカセ
- 幅x高さx奥行き
- 308x138x122 mm
- 重さ
- 1.7 kg
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト
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RX-M40 のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.66集計対象6件 / 総投稿数6件
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566%
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433%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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カセットテープを主に使ってますがテープの雑音が無く高音質でとても気に入ってます。 新品ではなく中古で購入しましたが前所有者が購入後数回しか使用しなかったのと日の当たらない倉庫にて保管してたおかげでほぼ新品で入手しました。 単1電池のみの対応ですが電池変換カバーを使用しているので通常より軽いです。 遠方の地方局やローカルラジオ放送も聞けて便利です。 マンガン電池とアルカリ電池の相互使用をしてるので比較的長く電池がもちます。
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ラジオはFMもAMも感度良く、遠い局の弱い電波でも拾えます。FMはアナログTV音声3チャンネルまで受信可能で、現在はデジタル化されたTV音声は聴けませんが、代わりにAM局のFM補完放送を受信出来るので現役で大変役立っています。 カセット機能は、ピアノ独奏を録音再生しても音揺れが全く気にならない程に回転ムラの性能は高く、音の歪みなくキレイに録音再生できるスグレモノです。ドルビー録音された昔のカセットは、本機の音質を低にすると良い感じで聴けます。 本機の残念に感じる点は、やはり音質調整が「高」「低」の2通りしかないこと。少なくとも「中」も欲しかったですね。そして、イヤホン端子のみあって入力端子は無いことですね。 スピーカーの音は重低音が出る訳ではないけれど、薄っぺらくはない心地良く聴き易い昔懐かしいサウンドです。モノラル出力端子からステレオ出力端子に変換するプラグを使うと、本機をステレオヘッドフォンで両耳からモノラル音声を聴くことが可能になり、音楽鑑賞に充分な音質と迫力で楽しめます。 パナソニックブランドながら中国製ですが、ラジオ機能もカセット機能もスピーカーの再生能力も基本設計性能高くて心地良く音楽もトークも聴けて満足度は非常に高いです。軽くて持ち運びも気軽に出来て、モノラルでも充分に音楽を聴いて楽しめます。これだけ基本性能がしっかりしているラジカセ、現在も販売されてるのでしょうか? あまりに気に入ってオークションで新古品をスペアに購入しましたが、そちらもメカの調子は絶好調です。今後も大切に使っていくつもりです。
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【デザイン】 レトロでも現代的でもなく平成的なデザインです。 【操作性】 無駄に機能が多くないので操作が簡単です。 電池BOXの構造的に電池が少し入れづらいです。 【音質】 ラジオとしては十分な音質。 低音域は多少出て、中音域は不満なし、 高音域は若干物足りないように感じます。 音質スイッチを『低』にすると低音域と中音域のみになり、 『高』にすると低域〜高音域まで出る仕様です。 【パワー】 AC100V/単1電池4本のいずれかで使用でき 出力は4Wです。室内では音量ダイヤル3目盛で十分で 目盛6ぐらいにすると賃貸では隣の方へ聴こえそうなほど 音かな音が出ます。 目盛11が最大音量で屋外などでも十分使える音量です。 【入出力端子】 出力端子(3.5mmジャック)が1つあります。 ステレオ機器を繋げると仕様上片方から音が出ません。 モノラルのイヤホンとスピーカーだけ正常に使用できます。 また、入力端子が一切無いので外部マイクなどは使えません。 【サイズ】 寸法308×138×122mmで小さすぎず大きすぎずなサイズ感のラジカセです。 電池を入れると重量が1.7kgあり、 手でずっと持つのは疲れますが置けば問題ありません。 【総評】 ・イヤホンやステレオスピーカーを繋げて使用する際に片方から音が出ない。 ・外部入力端子がない。 ・単1電池式なのもあり硬くて入れづらい。 この3つが気になりますが ・フルオートストップ機構付き(テープを最後まで再生すると自動で停止) ・スーパーヘテロダイン式であるため 安いDSPラジオのようにAMのフェージング現象で音割れしたり音が消える事が無い。 ・チューニングの際に癖がなく周波数を合わせやすい ・内部のAMアンテナ、外部のFMロッドアンテナ共に小型ラジオより大きいので 小型DSPラジオにも負けない受信感度 これら4点は気に入りました。 またこちらのRX-M40は廃番品で現在はRX-M45という後継モデルもありますがそちらの後継品には『テープカウンター』がありません。 私はこのRX-M40をハードオフで550円で購入しました。 2023年4月時点ではまだオークションサイトやフリマアプリなどでも中古で出回っています。
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