パイオニア
X-Z7
メーカー希望小売価格:122,858円
2007年7月下旬 発売
スペック・仕様
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- CD
CD-R/RW
- 最大出力
- 100 W
- メーカー公式情報
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X-Z7 のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.49集計対象13件 / 総投稿数13件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】中々格好良いですね。 【操作性】本体全面パネルに最低限の操作スイッチがありますが、リモコンを使用しないと、音質調整 ラウドネス サウンドレトリバー スリープタイマーなどほとんどの機能操作出来ません。 【音質】私が所有してるプリメインアンプ[10万クラス]と本品音質の差は個人的には変わらないです、セット品のスピーカーS-Z7-LRは高音控え目で低音が少し強めの感じがしますが、人の声の楽器の聴こえ方は良いです。パイオニアのS-LH3 スピーカーに接続して聴くと高音が良くなり、低音が控え目に聴こえます、音質は接続するスピーカーしだいですけど、サウンドレトリバーON 音質調整レベル+-0でこの音質はいいですね。 【パワー】音量表示の最大がMAX80、私が音楽聴く時は30~40で聴いてます。 【入出力端子】本体背面にアナログ入力端子1 PHONO用GND端子1 前面パネルにUSB ミニプラグ1です、現在背面アナログ入力にネットワークプレイヤーを接続してます、安価なレコードプレイヤー[イコライザー切り替えスイッチが無いタイプ] を接続する為、背面にアナログ入力端子が2つは欲しいですね。 【サイズ】単品のプリメインアンプより小型で良い 【総評】音楽が楽しく聴ける製品です。
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【デザイン】 この価格帯以下の製品はシルバーばかりの見飽きたデザインだったり、安っぽいカラフルなデザインだったりすることが多いので、このような落ち着きと目新しさを両立させたデザインはとても好感が持てます。 スピーカーは上位製品のZ9のスピーカーよりも落ち着きのある見た目です。 レシーバーとの統一感を出したいようならZ9のほうがいいかもしれません。 ただしZ9のスピーカーは埃が目立つので掃除が大変…。 デザイン面でもたまにこういう尖ったことをしてくれるのでパイオニアの製品は楽しいですね。 【操作性】 基本の操作はとても分かりやすいですが、リモコンを使わないと呼び出せない機能があったりします。 かといって本体にゴテゴテボタンを付けてデザイン性が損なわれるというのも残念なので、これはこれで仕方がないと思えば我慢出来るものです。 ただ、別売りのiPodドックを使いiPodを接続した場合、iPod側で選曲ができません。 本体のちっちゃいディスプレイで選曲するのはちょっと骨が折れます。 【音質】 初めて聴いた時はちょっと低音がぼやけすぎかなと感じましたが、インシュレーターを使ってセッティングした所まとまりのある上品な音質になりました。 バランスとしては概ねフラットな感じで、あとは設置環境次第といったところでしょうか 低域はやや詰まった感じがありますが、そこそこの音量を出せば解決します。(付属スピーカー使用時、アンプの音量表示MAX80のうち30以上くらい) アパートの一室など、壁一枚隔てた向こうは他人様の領域になってしまうような所での仕様は厳しいかもしれませんが…。 付属スピーカーですが、ややレンジが狭いですね。 Z9の付属スピーカーの方が上下ともにレンジが広く、特に高温域側がスッキリ聴けます。 とはいえ単品で出しても価格によっては恥ずかしくない出来なのではないでしょうか? レシーバーの音質もかなりフラット方向に味付けされていますね。 味付け自体はA-A6、A-A9などの単品製品を参考にしているのではないでしょうか。 将来的に他のスピーカーを繋いでみても楽しめるのではないかと思います。 また、そのまた先の将来に単品アンプを購入した時にもCDPとして使えるくらい基本性能はしっかりしてますね。 ただ、目玉機能のサウンドレトリバーは出来の良いイコライザーセッティングの域を出ないような感じで、あまり使用しておりません。 とはいえパッと聴いた感じは元気な音で楽しいものです。 【パワー】 付属スピーカーとレシーバーのセットで使う分には十分以上のパワーです。 が、レシーバーの出力(4Ωで片チャンネル50W)は大したことないので、インピーダンスの大きいスピーカーに変えた際にパワー不足を感じます。 8Ωで小さなブックシェルフ型のCM1は実用に耐えるレベルで使用できましたが、これ以上大きいスピーカーは厳しいかもしれません。 【入出力端子】 スマートなミニコンポはPCと繋げたくなるものですが、光入力がないため、間にDACを挟むかPCのヘッドホンアウトからZ7のアナログ入力へ入れたりしなければなりません。 とはいえ光出力の存在はありがたいもので、今後システムをどんどんアップグレードさせていっても良いDACと組み合わせればサブのCDPとしてスタンバイさせることができたりと夢が膨らみますね。 その他にも最近の多機能ミニコンポとして必要な入力端子を備えていますから自身のスタイルに合った使い方が見つけられるのではないかと思います。 【サイズ】 ミニコンポというにはちょっと大きいですね。 スピーカーもレシーバーも。 置く場所にはそれなりのゆとりが必要になるので、購入を検討している方は一度置く場所を考えるといいかもしれません。 特に机の上に置こうとしている方は要注意です。 Z9はZ7よりさらに一回りスピーカーが大きくなりますから、さらに覚悟が必要になります。 【総評】 ちょっと贅沢をしてミニコンポ+αの音質を求める方にオススメできる製品です。 癖がない音質で万人受けするのではないでしょうか。 もし今後オーディオ沼にハマったとしても堅実な基本性能とそこそこ豊富な入出力のお陰で末永く付き合えるという安心感もあります。 そんな事を考えると6万円近い価格にも納得どころかコストパフォーマンスの良ささえ感じられます。
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単品コンポで場所ばかり食うオーディオ装置を放出し、シンプルで上品なデザイン且つ高音質のレシーバーを探してたらこれに辿り着きました。 メインはSACD、CD、FMラジオなのでリモコン操作も快適。 改良されたのかヘッドフォンのノイズも皆無です。 必要最低限の情報表示も好感が持てます。 動作状態表示のLED点灯場所さえ覚えれば無表示で十分。 サイズを超えた音質も気に入ってます。SPのセッティング次第で更に良い音を奏でると思います。 サウンドレトリバーもどんどん使うべきですね。古い録音CDもまた違う楽しみ方が出来ます。 SACDも十分いい音だと思います。スイスの某超高級オーディオブランドがパイオニアのユニット使うだけの事はありますなぁ。・・・と、思いたいです。 シンプルでお洒落だから、純粋に音楽を楽しませてくれる、そんな道具ですね。 見た目も中身もすばらしいオーディオ製品だと思います。非常に満足してます。
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X-Z7 のクチコミ
(54件/15スレッド)
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最初はネットワークオーディオプレーヤー+アンプもしくはSACD対応プレーヤー+アンプの購入を検討していましたが単品いろいろとそろえていくと場所もとるし・・・ということで当品が気になっている次第です。 いわゆる最近はやりのハイレゾ音源といううのは再生できますでしょうか。
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接続方法をバナナプラグにしようとおもうのですがどのサイズを買えばいいんですか?
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前日この商品を買ったのですが置く台が決まっていません。どのような台がいいのか分からないのでよろしければ教えて下さい。
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X-Z7 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応メディア | CD CD-R/RW |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3は音楽や声などの音響データを圧縮する技術の1つです。音楽CDの容量を10分の1程度にまで圧縮しても、極端な音質の劣化がないとされており、PCや携帯型音楽プレーヤーでよく使われています。また、WMAも、MP3と並び一般的な圧縮形式です。近年のコンポでは、MP3とWMAはほとんどの機種で対応しています。 |
○ |
| USB | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| DLNA | ○ |
| 本体 | |
|---|---|
| 最大出力
最大出力 最大出力 最大出力の値(w)は付属する単体スピーカーの合計値を表示。 |
100 W |
| 幅x高さx奥行き | 386x88x347 mm |
| スピーカー | |
|---|---|
| 型式 | 2 way |
| 幅x高さx奥行き | 180x300x290 mm |
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