ナショナル
リサイクラー MS-NH30
メーカー希望小売価格:オープン
2004年5月1日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 処理方式
- ハイブリッド式
- 設置場所
- 屋外用
- 最大処理量
- 1.5 kg
- 幅x高さx奥行き
- 410x535x360 mm
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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リサイクラー MS-NH30 のレビュー・評価
(11件)
満足度
4.21集計対象11件 / 総投稿数11件
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563%
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427%
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30%
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29%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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中に塊ができそれが内壁にこびりつく。ストックする部分(青いところ)がはめにくい、カチッとはまらないという欠点はあるものの全般的には良いとおもいます。
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【まえおき】 以前から生ゴミ処理機が気になっていたものの、近所の家電量販店等では現在主流の乾燥式しかありませんでした。 乾燥式は乾燥物を可燃ゴミとして廃棄するには良いのですが、堆肥として庭に撒くと、 降雨で水分を再吸収して元の生ゴミに戻ってしまい、最悪は悪臭が発生するとの事を 知人から聞いていました。 そんな折に生産終了で埋もれていた、こちらのMS-NH30投稿を見つけて、 これなら手間も掛からず処理できて、処理物も堆肥として使えそうなので、 これと決め、ネット検索すること数日。。。 新古品扱いで現品一台限りの格安の商品を見つけ、早速購入しました。 夏場で発酵し易い事もあり、最初からどんどん生ゴミを投入したかったので、 付属のチップと脱臭バイオボール、それと「ネオ豊穣元」を投入して丸一日攪拌後に 生ゴミの投入を開始しました。 【使い勝手】 毎日、数百〜1kgの生ゴミを投入し続けて1ヶ月以上経ちましたが、心配していた 初期不良や悪臭の発生も少なく働いています。 使用始めて2週間程でストッカーに処理物が溜まり始め、その後、週に一度は、処理物を落葉や除草屑を堆肥化しているコンポスターに投入し、二次発酵を促しています。 想像していた通りに、手間も掛からず、堆肥の生成にも役立っています。 【要望】 ・勝手口戸外の軒下に設置しているので、屋内には動作音や処理中の臭気は気になりませんが、生ゴミ投入後の乾燥中に本体周辺に生ゴミ臭が漂い、ハエが寄って来ます。 せめて乾燥中だけでも、オゾンやプラズマ脱臭等で、臭気の発生を抑えられる機能があれば、尚良いと思います。 ・湿度が高い夏場は大丈夫ですが、空気が乾燥する冬場には、過乾燥で内容物パサパサになり、加水する必要があるのでは?と思われ、折角湿度センサーも付いている事だし、水補給のサイン表示があると良いと思います。 ・ストッカーへの穴が大きく、未処理の生ゴミがストッカーに溜まる事があるので、穴を小さくして多く開けるとか、メッシュ構造にすると良いと思います。 何れにせよ、メーカーさんには、ハイブリッド式の後継機を望みます。
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一度壊れたことがありますが、電気代や手間のコストを考えると後継機種がないのがもったいない。生ごみの処理が全く煩わしくないし、夏場も臭いや腐敗の心配もしなくて良い。まだまだ使い続けます
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リサイクラー MS-NH30 のクチコミ
(275件/46スレッド)
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中古で入手しましたが、コンセントを差ししばらくすると全ランプ点灯しました。 取説を調べると「電源プラグを抜いて、販売店に点検を依頼して下さい。」でした。 ダメもとで、ネジ5本を抜いて外装内を見てみると、けっこうなゴミが。 右奥下部のファンにもゴミが噛みこんでいたので、きれいに掃除すると全ランプ点灯しなくなりました。 排気ファンが動かなかったのが全ランプ点灯の原因だったようです。
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この機種を第一候補に購入を検討してます。 素朴な疑問ですが生ごみ処理機にはゴキブリ、ハエなど害虫が 集まってきませんか? とくにこの機種は屋外設置が多いようなので気になります。 今は室内外でゴキブリを見ることはほとんどないのですが、 これが集塵機ならぬ集虫機(?)にならないかちょっと 不安です。 とくにこれからの季節は害虫も活動が活発になるので・・ どうか情報をお聞かせください。
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長文失礼します。 それを念頭にお読み下さい。 4月初め頃、投入中止ランプが点滅することが何度か続いて、 取説に従い異物除去や塊ほぐしを行っても解消されず、これはおかしいと思い、保障期間切れということもあり分解点検をしたのが事の起こりでした。 攪拌棒とモータ軸を連結するカップリングの割れと判明。 その破片がモータ取付ベース板との隙間に挟まり、他の部品をも 破損するという二次被害まで引き起こしていました。 これでは攪拌されていなかったのも頷ける。 しかしここで疑問が。 カップリングが破損するまでモータが回り続けたということは、 相当な負荷がかかったということであるが、高負荷検出機能や ましてやクラッチ機構など無いということになる (有るけど働かなかった?)。 高負荷がモータにかかれば馬鹿みたいに無理やり壊れるまで回すの ではなく、まずは回転を停止してもらいた。 そう思うのが自然でしょう。 一流メーカであるにもかかわらず設計のお粗末さに疑問を感じつつも、これもコストダウンの弊害であろうと理解した。 そこでまずは破損パーツを手に入れるべく電話をした。 メーカ修理窓口に出向き、プリントアウトして貰った展開図で該当 パーツを特定しようとするが、図面が小さくて特定は無理。 窓口の人でも特定は不可能とのことで、とりあえず引き取り義務は無いから、該当すると思われるパーツをオーダしてみませんかと提案される。 この点でも疑問は有ったが(オイオイである)。 この取り寄せにかなりの日数が費やされる。 一度取り寄せても違ったパーツだったので、また別のパーツを 取り寄せたりの繰り返し。 こちらは壊れた現物を窓口に持参し、預けてまでいるのに、何で 特定できないのか。 アフターがお粗末過ぎます。 本当にメーカですか? 結局、いろいろあった挙句、カップリングはモータブロック自体に 含まれるパーツという結論になったとのこと。 ならばとモータブロックを希望するが、売ることは出来ないと言われる。 あくまでも修理という形でのみ対応できるとのこと。 いかにも事務的過ぎる。 そんなに高機密のパーツとも思えませんが。 修理代で稼ごうという姿勢が見え見え。 そこを何とか、自己責任で修理しますからパーツを売ってくれと 頼み込んだ所に出てきたのが、 「リコール」 の話。 リコールと聞いたとたん、全てが理解できました。 どうやら設計のまずさは本当だったようです。 本機をお持ちの皆様。 特定製造番号に該当する場合リコール対象です。 詳しくはメーカまで。 ということで、私のMS−NH30も外装部を除いて丸ごと新品に なって戻ってきました。 攪拌棒先端部もやや鋭角に尖り、今までのいかにも高負荷な フラット切り落とし形状を改めていたりと改良の跡が見られます。 電装内部やモータ部はまだチェックしていませんが、対策は 打っていると期待したいところです。 これで様子を見てくださいと言われました。 長文失礼しました。
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リサイクラー MS-NH30 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| 処理方式
処理方式 バイオ式 微生物を利用して生ごみを分解し、減量・減容する方式です。 乾燥式 電気を利用して生ごみを乾燥し、減量・減容する方式です。 ハイブリッド式 生ごみを送風乾燥させ、バイオチップと共にかき混ぜながら好気性菌により分解する方式です。 |
ハイブリッド式 |
| 設置場所
設置場所 設置場所
屋内外両用:家の中、外のどちらでも使用することができます |
屋外用 |
| 最大処理量
最大処理量 最大処理量 1回の運転で処理できる最大のごみの量 |
1.5 kg |
| 消費電力 | 320 W |
| 騒音
騒音 騒音
最大の騒音値が40dB以下の場合、低騒音と定義しています |
42 dB |
| 幅x高さx奥行き | 410x535x360 mm |
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