ヤマハ
MIDI Keyboard CBX-K1
メーカー希望小売価格:15,800円
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MIDI Keyboard CBX-K1 のレビュー・評価
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満足度
3.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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さまざまなコントロールチェンジを送信できるようになっているのは良いが、本体のスイッチを限りなく減らして、ミュージックキーボードにそれぞれの機能を持たせて対応している。ボタンが少ないのは良い面もあるが、本機では悪いほうに出ているように思う。ミュージックキーボードの各キーに機能を割り付けられても黒鍵白鍵がでこぼこしていて、どのキーであるかが返ってわかりにくい。 機能の設定はまだ我慢できても、数値入力にも右の高音部のほうのミュージックキーボードでしなくてはならず、これが非常にやっかいだ。 それならば、小さくてもテンキーを付けてくれた方が親切というもの。上級機のCBX-K2に到っても、ただ鍵盤が標準鍵盤になっただけで、操作性は変わらず。 DTMのノート入力のみに用途を特化していると思ったほうがよい。 オクターブシフトのレンジは広く、この操作性は良い。アップとダウンを同時に押すことで標準のレンジにすぐに戻ってくれるので、鍵盤数の少なさをうまく補ってくれる。 MIDIはTHRUもあるので多機種鍵盤を構築して使用するにも耐える。 ただ、発売後10年近く(10年以上?)経っており、安売りだったという以外に、本機をわざわざ選ばなくても他によい物があると思う。 ミニ鍵盤のせいか、ベロシティーの反応が普段弾いている鍵盤と違うので、ベロシティーを意識した入力にはまったくもって向かない。もっぱらベロシティー固定に設定して使っている。
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MIDI Keyboard CBX-K1 のクチコミ
(1件/1スレッド)
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本製品を打ち込み用に買ってしまって、後悔している方へ(自分がそう)。後悔する理由はユーザーレビューを参照いただいて、別の利用方法がありました。 最近のシンセはマルチチャンバーが当たり前なので、演奏の途中に一部ソロパートなど音色を瞬間的に変えて演奏したい時(間奏など)、本機をMIDIチャンネルを違えてメインキーボードに接続しておけば、最小限の機材増で多段鍵盤が実現できますね。 ベンダーやモジュレーションホイールも一応付いているので、それらの設定をメインキーボードとは変えておいて補助的に使うことも出来ます。 MIDI化がすすみ、打ち込みカラオケなどもありますが、生演奏ではやはり途中で音色切り替えなど、まだまだ手動で行うことが多いように思いますが、このような用途で本機の第2の人生をスタートさせるのも良いかもしれませんね。
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