コナミ ランブルローズ(コナミザベスト) 価格比較

ランブルローズ(コナミザベスト)

コナミ

ランブルローズ(コナミザベスト)

メーカー希望小売価格:2,800円

2005年8月25日 発売

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ジャンル
対戦格闘
CERO
CERO「Z」18歳以上対象
プレイ人数
1〜2
ベスト版
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ランブルローズ(コナミザベスト) のレビュー・評価

(1件)

満足度

5.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • バタ臭い洋物意識しすぎたモデルがねえと思っていたが、よそのレビューなど読んで出来心で購入。 うん、確かに色々扇情的だなこれは。 まあでも正直そっち系の楽しみは言うほどでもなかったりするけど。 何回か見たら大体飽きちゃうので、それだけ目当てで買うと多分肩すかし。 H(屈辱(Humiliation)のH)ムーブは出すのに苦労する割に、そこまでHでも屈辱でもない。 喘ぎ声なんかも中途半端で、期待しちゃ駄目だろうな。 まあ声優陣も結構有名な人だし、そもそもコナミ発だから、そんな切れちゃってるのは出ないかいくら何でも。 肝心のゲームのほうは、まず殴るかグラップル(掴み)で二択。 グラップルは入り方がスティック+△で数種類あって、そこからさらにまたスティック+ボタンで打撃やサブミッションなどに分岐と言う形で、色んな技がかけられる。 打撃も掴みも、読まれているとあっさり受け流されてピヨリ状態に。 受け流し動作にペナルティはないので、やばいと思ったら連打しているだけでも結構ひっくり返してくれる。 そこで駆け引きが生まれる感じか。 技のかけあいも一々エロを意識した作りになっていて、相手に関節技をかけた時にカメラフリー状態になり、技を外すまできわどい角度から鑑賞出来る。 思い切りアップにしたり……ちょっと馬鹿っぽいけど。 しかしこれ説明書が実に不親切で、どうやればどんな技が出るかとか、全然わからない。 実地で試して覚えていくしかないのが、ちょっと辛かったりもする。 しかしわかってくると、あれこんな状況の返し技があるのかとか、相手との位置やタイミング次第で実に細かく行動が枝分かれする作りになっていることがわかってきて、これが楽しい。 プロレスらしく「ただ勝つだけ」ではなく、色んな状況を自分から生みだして、ピンチに追い込まれたり追い込んだり。 にしてもわからなさすぎな面もあるが。 プレイする側もこの辺をちゃんとわかっていないと、ちょっと厳しいかも。 勝つためのスタイルが決まってしまうと、中々想像の外の行動ってしなくなるしな普通は。 そうなると飽きも早い。 関節技を外すのにボタン連打がかなりきついので、連続でかけられるともう駄目かも。 連射パッドは必須。いや技によってはそれでも到底間に合わないんだが。 手動だと30超えるともう相当きつい。 100だと時間いっぱいで連射パッド使っても返せないし。 そこはちょっと残念な部分。 目押しとか指示通りにボタン押すとか、連打以外で技外す何かが欲しかったなあ。 繰り返しの超全力連打は指と集中が持たない。 キャラにはフェイス(善玉)とヒール(悪玉)属性がある。 試合前に設定するVOW(誓約)システムで、これを片方に寄せていく事が可能。 元々ヒールのキャラを試合内容でフェイスに属性変更させたり、逆にフェイスをヒールに落としたり。 属性が変わるとキャラもがらりと変わり、衣装や技も変化する。 女教師がSMの女王様になったり、不良女子高生がチアガールになったり。 入場曲も映像だけでなく曲までかわる凝りようで、これも結構楽しかったりする。 まあ必ずしも変化後が好みに合うとも限らないが。 キャラによっては衣装微妙に変わっただけじゃんと言う事もある。 試合形式は通常の対戦と、泥レスの二種。 泥レスは衣装が水着に変化。 ちょっと泥があり得ない演出になっているが……泥と言うより色水で、技によっては顔完全に埋まっていて、よく窒息しないなと心配になる。 泥にまみれると全身茶色になるが、水着の色も隠れるのでちょっと全裸っぽく見えるのが狙いか? しかし変なことにこれが一定時間で乾いて、泥にまみれる前のピカピカ状態に戻るから不自然。 泥に浸かればまたすぐ泥まみれになるんだが……泥レスってこんなのか?いや違うよなあ ここはひたすら変だ。 1キャラにポリゴン使いすぎた影響か、タッグどころかレフェリーもいないのはちと辛い。 場外カウントがないので、リング降りても延々試合続くし。 ロープブレイクで関節技を離してくれることもない。 この辺はさすがに無理がありすぎかな。 技もなあ、これ逆に自分が痛いだけだろとか、どこに効いているのかさっぱりわからなかったりと、妙に大味なのが気になったりする。 そう言うプロレスなのはわかるけど、それ絶対出来ないだろって技もあるしなあ。 基本技の出し方はみんな同じで、共通技も相当多いので、キャラ変わってもやることほぼ一緒と言うのがまずかったなと思う。 ストーリーモードで表裏、エキシビジョンで表裏それぞれ属性100%でベルト奪取と防衛戦と繰り返して隠し要素を埋めていくが、肝心の試合のほうがどれも同じ調子なんで、さすがに飽きる。 難易度はイージーだと好きに出来るとは言え簡単すぎ、ノーマル以降は妙に選択肢が狭まってプロレスとして面白くなくなるし。 ストーリーも大したことない上に、キャラによっては同じやり取りが被る。 コスチュームの方も泥レス用の水着と普段のコスチューム2種に、それぞれの色違い計4種類しかなく、10人x表裏20キャラいても、ほとんど変化が感じられない。 控え室ではフリーカメラで柔軟したりビーチでくつろいでいるキャラの姿を拝めるが、みんなモーションが同じで、決まった動作を繰り返すだけなんで、ちょっと見たらすぐ飽きるし。 せめて止めたり撮影出来れば……。 煽るだけ煽っておいて、結局何も出来ないのは残念無念。 キャラに1万ポリゴンとか、ほんとPS2にしては気合い入っていて、今見てもそこまで時代感じさせない完成度なのは確かなのに。 折角のモデリングが勿体ないこと。 よく接待向けと言われるのもわかる気がする。 これは誰かにやらせて、反応見て楽しむくらいがちょうどいいかも。 初見の面白さは確かにあるので、あまり気合いいれずのんびりたまにやるくらいのプレイで楽しむのが一番かな。

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ランブルローズ(コナミザベスト) のクチコミ

(3件/2スレッド)

ランブルローズ(コナミザベスト) のスペック・仕様

仕様
ジャンル 対戦格闘
プレイ人数 1〜2
記憶メモリ容量 90KB以上
CERO CERO「Z」18歳以上対象
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